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全文: "障がい者"
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  • スーザン ダンカン
    日本補助犬科学研究
    2015年 9 巻 1 号 2-13
    発行日: 2015年
    公開日: 2017/12/12
    ジャーナル フリー
  • 久保 雅義
    日本デザイン学会研究発表大会概要集
    2012年 59 巻 6-03
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/06/11
    会議録・要旨集 フリー
    スマートフォンを始めとする高機能なモバイル端末の登場・普及によって生活者のライフスタイルは大きく変化してきている。そこで本研究では、ヒアリング調査により視覚障がい者の携帯型情報通信機器利用の現状と課題を明確にするとともに、スマートフォン操作の中でも文字入力操作についてユーザー評価による分析を行い、使いやすい文字入力方式の要件を探ることとする。今回の調査において、スマートフォンの操作経験が無い人が95%であったにも関わらず、90%が今後スマートフォンを利用したいかという質問に対し、是非利用したい・利用したいと回答した。スマートフォンに対する高い関心と期待が伺える一方で、利用できないのではないかという懸念も強く読みれた。入力方式評価テストを、ダブルハンドタップ、3点点字入力、一筆入力の3つの方法で行った。「入力方法の理解しやすさ」に関してはダブルハンドタップ方式が、「キー位置の把握しやすさ」「素早い文字入力のしやすさ」「誤入力のしにくさ」「音声補助の適切さ」では3点点字入力が高い得点を示した。「総合的使いやすさ」の項目では①3点点字入力②ダブルハンドタップ③一筆入力 の順にとなった。
  • 武隈 晃, 行實 鉄平
    日本体育学会大会予稿集
    2016年 67 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/02/24
    会議録・要旨集 フリー

     2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて障がい者のトップスポーツへの関心が高まる一方、障がい者全体のスポーツ実施率は、依然として低い状況が続いている。例えば、障がい者の週1回以上のスポーツ実施率は18.2%(笹川スポーツ財団、2013)であり、一般成人(40.4%)の半分にも満たない(内閣府、2015)状況であるという。一般的には、社会的包摂やダイバシティ・マネジメントの重要性が認識されるものの、障がい者スポーツの推進を押し留める思想的・構造的問題は、十分検討されてきたとは言い難い。

     スポーツ庁の発足で障がい者スポーツ大会が文部科学省に移管され、オリンピック・パラリンピックの併記が一般的になるなど、障がい者スポーツはその並列的推進が進められつつある。しかし、社会的排除と社会的包摂の鮮明な相克を経験してきた障がい者スポーツの推進・阻害をめぐる構造は、一般の人々のスポーツ推進・阻害をめぐる構造とは同一ではないであろう。

     本シンポジウムでは、より充実が期待される障がい者スポーツの推進を阻害する思想的・構造的課題を検討し、その推進をめぐる協働システムの可能性をさぐる糸口を紐解きたい。

  • 金山 千広
    日本体育学会大会予稿集
    2016年 67 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/02/24
    会議録・要旨集 フリー

     1964年にパラリンピック東京大会が開催されてから10年後の1974年、日本で初めて障がいのある方々を対象としたスポーツ施設が長居に開設されました。2016年現在、(公財)日本障がい者スポーツ協会には、日本を代表する26の障がい者優先スポーツ施設が加盟しています。その中で1980年代前半までに開設した7施設は、障がい者とその家族を主な利用対象とした障がい者専用型であり、1980年代後半以降に開設した19施設は、障がいの有無に関わらず誰もが安心して使用できる共用型になっています。さらに、2012年に発表されたスポーツ基本計画では、障がい者優先スポーツ施設のみならず、一般公共スポーツ施設における障がい者の利用促進を課題としています。日本における障がいのある方々のスポーツの機会は、障がい者専用型から共用型へ、さらに一般公共施設へと移行しています。

     今回のシンポジウムでは、障がい者スポーツの普及をリードしてきた大阪における実践を背景に、障がい者優先スポーツ施設の果たす今日的な役割の観点から、2020年の先にどのような展望が描けるのかを日本障がい者スポーツ協会が掲げる「活力ある共生社会」の実現に向けての取り組みを柱に議論したいと思います。

  • 金山 千広
    日本体育学会大会予稿集
    2016年 67 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/02/24
    会議録・要旨集 フリー

     スポーツ庁では、地域のスポーツ関係者、障害福祉関係者が、連携・協働して、総合型地域スポーツクラブや学校関係者を巻き込みながら、障がい者のスポーツ支援体制の構築を目指す「地域における障がい者スポーツ普及促進事業」を試みている。障がい者スポーツは、教育、スポーツ、医療、福祉の複合領域で構成されていることに特徴がある。またその支援体制は、当事者や支援者のニーズおよび彼らを囲む地域のスポーツに関する資源の状況を踏まえつつ、障害の種類や程度、スポーツ活動の目的に応じて推進されなければならない。

     では果たして、誰が、あるいはどの組織が、その地域の障がい者スポーツをマネジメントし、コーディネートしていく役割を担うのであろうか(スポーツ庁2016)。これまで地域における障がい者スポーツは、国内116か所(笹川スポーツ財団2011)の障がい者優先スポーツ施設が牽引してきた。インクルージョンの普及に伴い、障がい者のスポーツの機会は、専門的な組織(障がい者優先スポーツ施設)から一般的な組織(一般公共スポーツ施設や総合型クラブ)へと広がりつつある。翻って、国内には約23000人の障がい者スポーツ指導者が活動の機会を求めている。また、その多くはボランティアである。今回は全国の障がい者優先スポーツ施設および一般公共スポーツ施設の連携先やボランティアの活用状況に関する調査データを基に、「障害の程度」や「合理的配慮」の観点から支援システムの在り方を検討したい。

  • 石田 耕一
    日本体育学会大会予稿集
    2016年 67 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/02/24
    会議録・要旨集 フリー

     大阪府立障がい者交流促進センターは、昭和56年の「国際障害者年」を契機に、障がい者の社会参加を促進し、広く人々との交流を図るふれあいの場として、身体障がい者福祉センターA型施設共用型では、全国に先駆けて大阪府堺市南区城山台に障がい者福祉エリアの中心施設として設立され30年が経過しました。

     障がい者と健常者が“共にスポーツを楽しむことが当たり前の社会をめざす施設”として、まず共用型クラブ活動の支援、共用型イベント(水泳記録会、クリスマス会等)合わせて地域連携イベント(フェスティバル)に取り組みました。

     その後、ボランティア育成・支援、大学連携など“支える”スポーツの振興にも取り組み、共用出来る日常の体力づくり、機能回復のためのプログラム提供はもとより、出前指導などのスポーツの啓発とスポーツ大会の開催などでの競技力向上も図っています。

     共用の良さを生かしつつ、障がい者が安心してスポーツに取り組める環境とはどの様なものか、現場の生の声を発表したいと考えます。

  • 今津 篤志
    人工知能学会全国大会論文集
    2014年 JSAI2014 巻 2B1-NFC-03-4
    発行日: 2014年
    公開日: 2018/07/30
    会議録・要旨集 フリー

    視覚障がい者がセンサとインターフェースを持ち、クラウドサーバがデータベースとアルゴリズムを用いて歩行を補助するシステムを提案する。クラウド化のメリットと、ヘルパーの支援を組み入れる手法を紹介する。

  • 折本 美祐子, 奥野 雅子
    北海道心理学研究
    2017年 39 巻 25
    発行日: 2017/03/31
    公開日: 2017/03/01
    ジャーナル フリー
  • 高橋 豪仁
    日本体育学会大会予稿集
    2016年 67 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/02/24
    会議録・要旨集 フリー

     障がい者スポーツの進展は、既存の近代スポーツに包摂される過程、あるいは近代スポーツへの同化の過程である。つまり、機能と能力によって人を分類し、人の価値に等級をつけ、障がい者というカテゴリーを構築し、障がい者を排除してきた「近代」のイデオロギー(「できる」原理=業績主義)を拠り所にして、障がい者スポーツは進展してきた。それゆえ、近代スポーツ化した障がい者スポーツには綻びが生じる。パフォーマンスの卓越性が求められると、より重度な障がい者のスポーツ参加が疎外される。スポーツを通して自己の能力を証明しようとすればする程、健常者との能力の差が明示され差異化が助長される。障がい者間の条件を同一にするためにクラス分けをする際、障がいの種類や重さが広範に及ぶため、平等性を曖昧にせざるを得ない。

     こうした課題に対処するためには、あくまでも近代スポーツの枠組みの中で、高度化に向けて障がい者スポーツを機能強化すべきだろうか。それとも、多元主義の立場に立って、オールタナティブなスポーツとして障がい者をスポーツに位置づけ、近代スポーツへのメインストリーミングの圧力から解放することを目指すべきだろうか(藤田、1999)。あるいは、障がいを障壁として経験しつつも「資源」として捉え、それを競技構成に不可欠な身体の差異として組み込むことで、従来のスポーツの延長線上に新しい身体運動文化を模索するべきだろうか(渡、2012)。

  • 三上 真二
    日本体育学会大会予稿集
    2016年 67 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/02/24
    会議録・要旨集 フリー

     1974年、全国に先駆けて大阪市長居障がい者スポーツセンターが設立されました。その12年後には東京都障害者総合スポーツセンターが、そして1997年には大阪市で2つ目となる大阪市舞洲障がい者スポーツセンターが設立されました。

     私自身、偶然ですが、東京の総合と舞洲の両館の設立時に指導員として勤務し、東京と大阪の違いを感じながら、障がい者専用スポーツ施設がスポーツ振興にどのような役割を果たしていくべきかを目の当たりにしてきました。

     そして現在、大阪市長居障がい者スポーツセンターの一員として、その歴史を継承しながら新たな取り組みに着手しています。長居は、「いつ一人で来館しても指導員や仲間がいて、安心していろいろなスポーツを楽しむことができる施設」として運営し、「専門性・先進性・地域性・国際性」の4つのキーワードのもと、障がい者のスポーツ振興に取り組んでいます。今回は、その取り組みと課題についてお話ししたいと思います。

  • 中村 真博, 松尾 哲矢
    日本体育学会大会予稿集
    2018年 69 巻
    発行日: 2018年
    公開日: 2019/01/18
    会議録・要旨集 フリー

     近年、障がい者スポーツへの注目が高まっており、障がい者と健常者間の関係性の構築方法が問われている。河西(2015)は障がい者スポーツにおける「障害者」「健常者」の関係性について身体やプレイ上の役割の観点から論じ、関係性構築の難しさについて言及している。しかし、相互作用を重ねるうちに段階的に関係性の変容が生起するものとも考えられる。なかでも、身体の差異を越え、同じフィールドで競い合う障がい者スポーツを通じた相互作用場面においては、障がい者スポーツならではの自身とは異なる他者を受容する技法が存在するものと考えられる。

     そこで本研究では、車椅子ソフトボールチームにおいて日常的に活動を共にしている障がい者、健常者のメンバーにヒアリング調査を実施し、障がい者と健常者が共にスポーツを行うことによる関係性の変容過程に関して詳細に聞き取りを行った。それらの調査結果をもとにグラウンデッド・セオリー・アプローチによるコーディングを行い、データを概念化し、カテゴリーを生成した上で、関係性の変容過程とその様相について検討した。

  • 人と自然
    2015年 26 巻 27-35
    発行日: 2015年
    公開日: 2019/01/21
    ジャーナル オープンアクセス
    高次脳機能障がい者にわかりやすい音声を探るために,高次脳機能障がい者33 名,非障がい者46 名の参 加を得て聴覚実験を行った.実験に使ったのは女性の肉声,フォルマント合成音声,波形接続型合成音声であった.非障がい者は人の肉声や波形接続型合成音声に対して「わかる」とする回答が多かったが,聴覚情報だけのフォルマント合成音声では「わからない」とする回答が増えた.しかし,聴覚情報に視覚情報を加味すると「わかる」被験者が増えた.障がいの軽い人では,肉声,フォルマント合成音声,波形接続型合成音声のいずれでも「わかる」とする回答が多かったが,障がいが中・重度の人では「わからない」とする回答が多かった.中でも中・重度の人ではフォルマント合成音声がわからない被験者がめだった.この実験の結果から,本来,障がい者を含む多様な人が利用する生涯学習施設では,人の肉声を直接,あるいは録音したもので放送することが一番わかりやすいが,合成音声を使う場合には波形接続型合成であることが望ましい.生涯学習施設の職員にとってフォルマント合成は波形接続型合成よりも簡便だが,使用は慎重であるべきだ.
  • 中村 健
    The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine
    2017年 54 巻 8 号 562
    発行日: 2017/08/18
    公開日: 2017/10/03
    ジャーナル フリー
  • 上田 智之, 脇崎 裕子, 増滿 誠
    日本看護研究学会雑誌
    2012年 35 巻 3 号 3_342
    発行日: 2012/06/07
    公開日: 2019/02/15
    ジャーナル フリー
  • 髙栁 友子
    日本補助犬科学研究
    2015年 9 巻 1 号 14-20
    発行日: 2015年
    公開日: 2017/12/12
    ジャーナル フリー
  • 福井 信佳, 酒井 ひとみ, 橋本 卓也
    保健医療学雑誌
    2014年 5 巻 1 号 15-21
    発行日: 2014/04/01
    公開日: 2014/07/31
    ジャーナル フリー
    厚生労働省が公表する障がい者の就業統計には,就業状況を示す就職件数は公表されているが,入職した障がい者が定着しているかどうかの指標となる離職率は公表されていない.そこで筆者らは,独自の方法として,厚生労働省が公表している「障がい者の年間の就職者数」,「対前年度増加数」,「入職件数」を活用し,障がい者の離職率の推定を試みた.その結果,身体障がい者,知的障がい者との比較から精神障がい者の離職率が有意に高いことを認めた.今後,精神障がい者が定着しているかどうかを知る手がかりとして離職率は重要なデータになると考えられた.
  • 水原 由明
    日本体育学会大会予稿集
    2015年 66 巻
    発行日: 2015/08/25
    公開日: 2017/04/06
    会議録・要旨集 フリー
  • 奥山 秀雄, 藤本 太朗
    日本体育学会大会予稿集
    2018年 69 巻
    発行日: 2018年
    公開日: 2019/01/18
    会議録・要旨集 フリー

     奥山ら1)は、第4回日本バスケットボール学会大会(立命館大学2017.12)において、年齢・性別・競技経験を問わず誰もが楽しく安全に参加できるスポーツとして、攻防のトランジションやドリブルなどの技能は必要としない、公式ゴールの半分(約1.5m:5 フィート)の高さに設置された直径45cmのゴールに座位姿勢でシュートを投げて得点を競う「Sitting-Shooter Basketball(SSB)ゲーム」を紹介した。SSBゲームは、障がい者や高齢者などにアダプテッドすることにより、健常者と障がい者、あるいは若齢者と高齢者が一緒に楽しむことのできるユニファイド・スポーツとしても活用が可能であると考えられる2)

     そこで本研究では、放課後等デイサービスや特別支援学校(学級)に通う障がい者児童を対象として実施したSSBアダプテッドゲームの結果に基づき、SSBゲームの障がい者児童への適用の可能性について検討した。

    1) 第4回日本バスケットボール学会大会(立命館大学2017.12)発表抄録 p21-p22、2017.12.

    2)「Sitting-Shooter Basketball HOME」https://ssbgame.p-kit.com/ 2018.3.

  • 今城 遥, 日野 克博
    日本体育学会大会予稿集
    2018年 69 巻
    発行日: 2018年
    公開日: 2019/01/18
    会議録・要旨集 フリー

     共生社会の実現に向け、障がい者スポーツの推進に関心が高まっている。特別支援学校などの学校期は、指導者、施設、時間などは確保されているものの、障がい者が学校卒業後にもスポーツを継続させる環境を整備することは喫緊の課題となっている。そこで、本研究では、先進的に取り組んでいるスポーツクラブを対象に事例分析を行い、障がい者の学校卒業後のスポーツ環境をどのように整備していけばいいか考察することにした。各クラブの設立者への半構造化面接法によるインタビュー調査や研究者自身のスポーツクラブでの参与観察の記録分析を通して、参加者や指導者の募集方法、実施場所の確保、チーム運営における指導方針やクラブビジョンの決定などの視点から、障がい者のスポーツ環境を整備していくことの重要性が確認できた。

  • 木村 有里, 眞鍋 佳嗣, 浦西 友樹, 千原 國宏
    映像情報メディア学会誌
    2010年 64 巻 12 号 1884-1891
    発行日: 2010/12/01
    公開日: 2011/03/01
    ジャーナル フリー
    Wearing cosmetics or makeup has important implications for human. However, it is very hard for visually impaired people to apply make-up because the process of making up their face requires visual contacts. We propose a wind pressure display that shows the given position of the face. The proposed system takes a face image of the person using a camera installed in front of the person, and determines a given position such as the makeup spot in the image. Then, wind pressure provides the necessary position on the face to the person so they can effectively apply the necessary makeup. We measured two point thresholds of the wind pressure display in our experiment. Moreover, the position presentation on the face using the proposed system was also evaluated. The results of these experiments showed the proposed system could effectively present the necessary position on the face.
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