詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する: 検索条件を変更
クエリ検索: "雑木林"
3,776件中 1-20の結果を表示しています
  • *丸木 英明, 田代 順孝
    日本造園学会 全国大会 研究発表論文集 抄録
    2004年 2004 巻 4-24
    発行日: 2004年
    公開日: 2004/09/01
    会議録・要旨集 フリー
    江戸時代に開拓された武蔵野新田集落は、自然条件を克服するために土地利用の合理化を図り、屋敷地、耕地、
    雑木林
    という一連の土地利用形態を構築したが、その多くは都市化とともに失われた。本研究では、無秩序な土地利用の転用が急速に進み、特に
    雑木林
    が著しく減少している三富新田を対象に、
    雑木林
    の量的な減少の把握では捉えきれない空間の変容を、測地的に土地所有、管理の面から解明し考察をおこなった。その結果として、
    雑木林
    の分筆が進み不在地主化が進んでいる状況や、一筆ごとに管理の違う
    雑木林
    が混在している状況があり、そこには所有者の居住地と
    雑木林
    の管理状況との興味深い関係がみられた。
  • 広島県三良坂町灰塚ダム生活再建地の事例から
    栗本 修滋
    村落社会研究
    2004年 11 巻 1 号 37-48
    発行日: 2004年
    公開日: 2013/09/28
    ジャーナル フリー
       The residents of village communities have been obtaining fuel by cutting down trees on nearby mountains or harvesting grasses for use as agricultural fertilizer. These nearby mountains have come to be known as Satoyama. However, starting in the 1960’s, the rapid proliferation of chemical fertilizers led to fossil fuels taking the place of wood fuel. As a result, the Satoyama underwent changes and social problems involving maintenance and management of Satoyama were encountered, including the threat to the existence of the diverse range of wildlife found there. Although government administrators and volunteers are attempting to maintain and manage these Satoyama through the use of modern technology, this technology remains underdeveloped.
       This report describes my experiences during my participation as a forestry engineer in activities targeted at sharing the Satoyama scenery once again during the course of reconstruction of a local community by residents of a village scheduled to be flooded by a dam in the town of Mirasaka in Hiroshima prefecture.
       The residents have expressed the significance of sharing the scenery of their Satoyama while taking advantage of daily conversations and local technologies for sharing their Satoyama scenery. I understood the significance expressed by the residents and deployed forestry technologies based on that understanding. The residents accepted these forestry technologies when they judged that they could contribute to the sharing of their Satoyama scenery. Since Satoyama have been maintained and managed by local technologies, it will be necessary to establish technologies for Satoyama maintenance and management by accumulating technologies accepted by local residents.
  • 梅谷 博貞
    農業気象
    1951年 6 巻 2 号 88-90
    発行日: 1951/04/05
    公開日: 2010/02/25
    ジャーナル フリー
    We observed hourly the temperature (1.2m above the ground), the evaporation and the intensity of the insolation through a coppice near Owada from Aug. 8th to 10th, 1949. The temperature distribution through the coppice depended upon the density of it and a special change was observed near the verge of it.
    In the coppice the amount of the evaporation was about 1/4 and the intensity of the insolation was 1/5 as much as the outside the coppice.
  • 藤井 英二郎
    農村計画学会誌
    1996年 15 巻 2 号 57-60
    発行日: 1996/09/30
    公開日: 2011/04/13
    ジャーナル フリー
    Rural areas have been composed by multi-functional elements, and the elements have produced many kinds of ecotone, which enhance diverse and particular species. Rural areas have also composed a relatively closed ecosystem, and in which the usage of resource beome the maintenance of it, and vi-ce versa . Modernization and urbanization have drastically changed the rural areas, and the traditional characteristics have gradually disappeared and various kind of problem have emerged. Now, we must wholly evaluate the traditional rural system from local and global environmental point of view, and we must make adequate governmental policy based on the democratic process.
  • 木炭生産に注目して
    *鹿野 愛里加, 松林 武
    日本地理学会発表要旨集
    2013年 2013a 巻 503
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/03/14
    会議録・要旨集 フリー
    1.はじめに
    今後里山保全に取り組む上でも、過去の里山の利用実態とそれによる森林景観の変化を把握する必要がある。しかし、ひと口に里山といっても主に薪生産を行う薪山、木炭生産を行う木炭山等、近接する地域でも年代や場所の違いによりその利用形態や景観は一様ではない。そこで、利用実態やその変遷は、市町村または集落スケールを対象に、
    雑木林
    利用が活発であった時期から現在にかけて最低数十年スケールでの把握が必要と思われる。以上の視点で、里山利用の変遷の事例として、現在も木炭生産が行われている仙台市根白石における1950年代以降の
    雑木林
    利用の変遷と森林景観の変化を明らかにすることを目的とする。

    2.調査地および方法
    雑木林
    利用は、仙台市根白石全体とその中の大沢山およびその周辺の丘陵地(以後大沢山丘陵と呼ぶ)で調査した。根白石は明治以降木炭生産が盛んであった。現在も以前ほどではないが木炭生産が行われている。
    根白石全体の土地利用については、1966年と2009年発行の25000分の1地形図「根白石」を用い、土地利用分類図を作成した。また、より詳細に
    雑木林
    利用の変遷を把握するため、大沢山丘陵において1956年、1961年、1975年、1984年、2006年の空中写真を基に伐採地分布図を作成した。

    3.結果・考察
    3-1.根白石全体の土地利用の変化 1966年と2009年の土地利用の面積を比較すると、広葉樹林が減少、針葉樹林が増加する。薪生産が主であった地区(薪山)では広葉樹林の残存率が低く、仙台市街地に近い丘陵地では住宅地等への土地改変も多い。一方、木炭生産が主であった地区(木炭山)では比較的広葉樹林の残存率は高く、大規模な土地改変は少ない。
    雑木林
    の利用目的により森林景観の変化に差異が認められる。
    3-2.大沢山丘陵での
    雑木林
    利用の変遷 根白石全体の土地利用面積の変化には広葉樹林の減少、針葉樹林の増加がみられたが、大沢山丘陵においても広葉樹林の減少、針葉樹林や人工物の増加等同じような傾向がみられ、特に1961年から1975年の変化が大きい。燃料革命、拡大造林等により、1960年代から1970年代にかけて
    雑木林
    利用が大きく変化している。
    共有林である中央部は、1975年には
    雑木林
    利用がほとんどされなくなる。一方、個人山である外周部は、燃料革命以降少なくとも1984年までは
    雑木林
    の伐採が継続され、中央部とでは変化に時差がある。所有形態の違いに加え、外周部の伐採地は、集落に近接することや作業道の多い植林地に隣接しアクセスが良いことが燃料革命以降も
    雑木林
    利用が続けられた要因と考えられる。
    伐採地を面積で階級区分すると、1956年と1961年では大小2つのグループに区分でき、小面積の伐採地は木炭生産や自家用薪の生産目的のもの、大面積の伐採地は植林地への用途転用目的のものだと推察される。1975年以降は、小面積の伐採地のみになった。聞き取りによれば、大沢山丘陵では1970年代で木炭生産は行われなくなったとのことから、
    雑木林
    利用が自家用の薪生産目的のみに変化したと推察される。
    雑木林
    の面積を伐採地面積で割り各年次の伐採周期を算出すると、1956年は8~24年、1961年は9~27年と伐採周期が短く、燃料革命以前は高い利用強度のため
    雑木林
    の樹高が低い景観になっていたことが考えられる。一方、1975年以降は57~171年、681~2043年と極端に利用強度が低くなり、伐採適齢期の
    雑木林
    も放置され針葉樹林との樹高差はない景観になったことが考えられる。

    4.結論
    燃料革命以前、
    雑木林
    は集落からの距離や所有形態を問わず伐採され、利用強度が高く
    雑木林
    の樹高は全体的に低かった。1950年代から1970年代にかけて
    雑木林
    の利用は次第に薄れたが、その薄れ方は場所によって差があった。共有林やアクセスが悪い山間部の
    雑木林
    はほとんど利用されなくなるが、個人山や集落に近い
    雑木林
    、作業道等でアクセスが容易な
    雑木林
    では植林地への転用、その後1980年代には人工地等に転用される箇所もあった。
    本研究では、特に木炭山における利用変遷に焦点をあてたが、今後は、薪生産や農業利用の観点からの利用実態を把握することで、さらに現在の森林景観の形成過程に迫ることが課題となる。
  • 坪郷 英彦
    デザイン学研究
    1999年 45 巻 5 号 51-60
    発行日: 1999/01/31
    公開日: 2017/07/21
    ジャーナル フリー
    東京都西部の多摩丘陵で江戸時代から続けられた篭作りを事例とし, 在来技術の自然的・社会的環境との密接な関連性を明らかにした。具体的には次のような要因を導き出した。1.篭作りの材料は
    雑木林
    の独自の生態系に含まれる植物であり, その材料を積極的に利用した。2.篭作りは
    雑木林
    を活用した生活のサイクルに組み込まれており, 冬期の現金収入の手段であった。3.篭作りの仕事は男女の役割分担がはっきりしており, 主要な部分を女性が担った。4.篭作りの技術には計画思考と身体技法の二つの側面があり, 身体技法の伝承・伝播には女性が重要な役割を果たした。結果として生活している人々の慣習的な考えと行動の中に在来技術は成り立っていることを具体的に明らかにした。そして, 自然および社会との関係性の中で技術をとらえる必要性と, 技術を言葉で伝えられる部分と身体で伝える部分から分析する必要性を示した。
  • 肥後 睦輝
    森林科学
    1998年 22 巻 63
    発行日: 1998年
    公開日: 2017/07/28
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 紙パ技協誌
    2001年 55 巻 9 号 1321-1325
    発行日: 2001/09/01
    公開日: 2010/10/27
    ジャーナル フリー
  • 齊藤 修
    樹木医学研究
    2010年 14 巻 1 号 15-20
    発行日: 2010/01/31
    公開日: 2021/03/21
    ジャーナル フリー
  • 和田 清
    日本科学教育学会年会論文集
    1984年 8 巻
    発行日: 1984/08/25
    公開日: 2018/05/15
    会議録・要旨集 フリー
  • 吉田 朗子, 倉本 宣, 三谷 清
    日本緑化工学会誌
    2012年 38 巻 1 号 258-260
    発行日: 2012年
    公開日: 2013/04/16
    ジャーナル フリー
    里山ボランティア活動の初期から活動している都立桜ヶ丘公園
    雑木林
    ボランティアの活動内容に対する意識を活動開始後20年目の2001年に調査し,10年目の調査結果と比較した。今回の結果と前回の結果を比較すると,前回は
    雑木林
    の管理が危機的な状況にあったので,
    雑木林
    そのものの管理への関心が高かったのに対し,今回は関心の範囲が広がっていた。
  • 高橋 輝昌, 生原 喜久雄, 峰松 浩彦
    日本緑化工学会誌
    2001年 27 巻 2 号 430-435
    発行日: 2001/11/30
    公開日: 2011/02/09
    ジャーナル フリー
    皇居東御苑二の丸に
    雑木林
    を造成する際に, 森林土壌の表層部をできるだけ撹乱せずに造成緑地に移植する表土移植工法が採用された。二の丸
    雑木林
    に移植された表層土壌が, 造成後約10年間でどのように変化したのかを検討するために, 土壌の理化学的性質を二の丸
    雑木林と表土採取地の雑木林
    (武蔵野林) で比較した。二の丸
    雑木林
    土壌は武蔵野林土壌と比べてpHが高く, 炭素および窒素濃度が低く, 交換性塩基濃度が高かった。これらの原因の一つとして造成地周囲からの粉塵の影響が考えられた。二の丸
    雑木林
    土壌の化学的性質の変化は植生や土壌生物の組成・数に影響を及ぼすと考えられ, さらに調査していく必要がある。
  • 吉田 喜美明
    日本科学教育学会研究会研究報告
    1992年 7 巻 3 号 1-6
    発行日: 1992/11/14
    公開日: 2017/11/17
    研究報告書・技術報告書 フリー
    中学校理科第2分野の生物同士のつながりの中で, 消費者と分解者を学習する。その学習において従来いろいろな試みが行なわれているが, 今回は空き缶を用いた教材化の試みについて研究した。
  • ― 瀬戸内海島嶼部の柑橘栽培地域を対象として ―
    武山 絵美, 笹山 新生, 野中 仁智, 九鬼 康彰
    農業農村工学会論文集
    2015年 83 巻 2 号 I_25-I_31
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/04/23
    ジャーナル フリー
    本論では,樹園地を対象に,イノシシの生息地の集塊性と連結性を評価した.その結果,本来の生息地である
    雑木林
    パッチn=44に新たな生息地として放棄畑を加えると,
    雑木林
    間が放棄畑でつながりパッチ数がn=13と減少し,最大パッチサイズが12.3haから41.0haに拡大するなど,集塊性および連結性が高まることが確認された.これに加え,防護柵のない畑が生息地間のコリドーとして機能すると,生息地の連結性が更に向上し,生息地面積の80%が連結されることも確認された.すなわち,柵の設置には,内部の農地の被害防除だけでなく,生息地間の移動を妨げてイノシシが農地周辺に生息しづらい環境を形成する生息地管理の役割も期待できる.また,グラフ理論を用いた生息地ネットワーク分析により,生息地の連結性維持に重要な役割を果たすパッチやコリドーを抽出することが可能であることも示した.
  • 遠藤 学
    都市住宅学
    2005年 2005 巻 49 号 66-67
    発行日: 2005/04/30
    公開日: 2012/08/01
    ジャーナル フリー
  • その1上層木の生育および林床植生の特徴
    細木 大輔, 久野 春子, 新井 一司, 深田 健二
    日本緑化工学会誌
    2001年 27 巻 1 号 14-19
    発行日: 2001/08/31
    公開日: 2011/02/09
    ジャーナル フリー
    本研究では都市近郊の
    雑木林
    のもつ植物の生育場所としての機能に着目し, 林床管理の有無によって生じた上層木の生育状態の違いおよび, 林床植生の種組成と各種の優占度合の違いについて調べた。その結果から, (1) 林床管理の有無によって林内の樹木の生育個体数に違いが生じて, 葉面積指数にも違いが生じること.(2) 林床植生は, 林床管理が行われなくなると多年生草本の出現種数と被度が減少して, 木本の出現種数と被度が増加し, 放棄が長年に渡った場合には全出現種数と被度が減少すること.などが明らかとなった。都市近郊林は, 林床管理として冬場の下刈りと落葉掻きが毎年なされることで, 林床に多様な植物種が生育できる環境が整えられることが示唆された。
  • 新宿区立おとめ山公園を対象として
    吉田 葵, 林 誠二, 石川 幹子
    都市計画論文集
    2013年 48 巻 3 号 1011-1016
    発行日: 2013/10/25
    公開日: 2013/10/25
    ジャーナル オープンアクセス
    本研究は、都市緑地を対象に水文観測を行い、雨水涵養に係る機能の定量評価を行うことにより、緑地の質としての種組成の差異が雨水涵養機能に与える影響を明らかにし、雨水涵養機能の保全、向上への管理に繋がる基礎的な知見を得ることを目的とした。対象地は新宿区立おとめ山公園である。この地域は神田川と妙正寺川の合流点が存在し、内水氾濫が起こりやすい。まず緑地の質の差異を明らかにするために種組成による緑地区分図の作成を行った。この区分の基づき、水文観測を行った。その結果、
    雑木林
    から植生遷移が極相段階へ進行し、常緑樹の割合が高い樹林へと移行しており、また外来種も多く出現していることが明らかになった。また、雨水涵養機能は、緑地の質によって明らかな差異が存在していることが分かった。
    雑木林
    型の緑地の質が最もその高い機能を有していた。
    雑木林
    は植生管理を定期的に行うことが必要であり、植生管理の在り方は、都市緑地の雨水涵養機能に影響を及ぼしていると考えらえる。本研究の結果は、どのような緑地の質を目指すのかを検討する際の基礎的な知見であるといえる。
  • 浅見 和弘, 影山 奈美子, 小泉 国士, 伊藤 尚敬
    応用生態工学
    2004年 6 巻 2 号 131-143
    発行日: 2004/03/30
    公開日: 2009/05/22
    ジャーナル フリー
    常時満水位(EL.326.0m)以上を伐採せず試験湛水を迎えた福島県三春ダム貯水池湖岸のクリーコナラ林において,試験湛水前からデンドロメーターを用いて,樹木の成長量の変化を追跡した.試験湛水期間中の冠水日数は,計測した樹木の根元で最も標高の低いEL.326.5mで104日であり,このうち,1997年の5月末から6月上旬にかけて,最大で15日間冠水し,その後9月から12月にかけて最大で89日間冠水した.初回の貯水位の上昇に伴う最大15日の冠水では,クリ,コナラ,ヤマザクラは枯死することはなく,成長量も低下しなかった.その後の冠水日数が最大で89日に及んだ1997年9月から12月の冠水では,冠水日数37日以上の斜面において,湛水終了の翌年から枯死する個体もみられた.冠水日数30日程度までの斜面ではクリーコナラ林では,枯死個体は存在せず,成長量も低下せず,斜面下部は光条件がよくなり一時的には成長が良好となった.そのため冠水日数30日程度までの斜面は,樹木への影響は少なく,樹林は維持されたと考えられた.試験湛水による貯水位の上昇は,試験湛水を実施する年の状況に大きく左右され,正確な予測は困難であるが,可能な範囲内で標高別の冠水日数を算出し,クリーコナラ林であれば冠水日数30日以下になると想定される斜面は伐採せず,樹林を残置させることがのぞましい.それより斜面下部については枯死し,流木や富栄養化の原因となるため,あらかじめ伐採してもよいと考える.
  • 神戸三田国際公園都市フラワータウン地区を対象として
    澤木 昌典
    都市計画論文集
    1994年 29 巻 367-372
    発行日: 1994/10/25
    公開日: 2019/02/01
    ジャーナル オープンアクセス

    THIS STUDY IS BASED ON THE TWO SURVEYS FOR NEW TOWN RESIDENTS IN THE FLOWER-TOWN DISTRICT OF THE KOBE-SANDA INTERNATIONAL GARDEN CITY. AS THE RESULTS, TWO TYPES OF CLASSIFICATION ARE INDICATED ABOUT THE RESIDENTS' TASTE FOR NATURE LIFE. ONE IS CONCERNED WITH THEIR LIKES AND DISLIKES THE NATURE LIFE, AND THE OTHER IS CONCERNED WITH WHAT KIND OF NATURE LIFE THEY LIKE. AND THE DIFFERENCES OF THE TASTES HAVE SOME INFLUENCE ON THE SELECTION OF HOUSING SITE AND THEIR TASTE FOR GARDENING. NEW TOWN LOCATED NEAR NATURAL AREA WILL SHUOLD BE PLANNED IN CONSIDERATION OF SUCH RESIDENTS' TASTES FOR NATURE LIFE.

  • 倉本 宣, 永井 敬子
    ランドスケープ研究
    2001年 65 巻 5 号 455-460
    発行日: 2001/03/30
    公開日: 2011/07/19
    ジャーナル フリー
    桜ヶ丘公園
    雑木林
    ボランティアの活動10周年にあたって, ボランティアの自己評価のために, 活動内容と組織形態に対する意識をアンケートによって検討した。活動内容については個人としての評価と活動全体としての評価を比較した。組織形態については理念としての評価と機能としての評価を比較した。活動内容については植生管理と調査は個人としての評価よりも活動としての評価の方が高かった。この結果は,
    雑木林
    ボランティアの現状と対応していた。組織形態については, ボランティアは対等であることの評価が高かった。ボランティアが自分で考えることは機能としての評価が低かった。集団による作業では自分で考えることがむずかしい場合もあると考えられる。
feedback
Top