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全文: "霧氷"
184件中 1-20の結果を表示しています
  • 佐竹 文治
    地学雑誌
    1919年 31 巻 5 号 319a-320
    発行日: 1919/05/15
    公開日: 2010/10/13
    ジャーナル フリー
  • 地学雑誌
    1919年 31 巻 2 号 136-137
    発行日: 1919/02/15
    公開日: 2010/12/22
    ジャーナル フリー
  • 池田 品夫
    気象集誌. 第2輯
    1941年 19 巻 5 号 195-199
    発行日: 1941/05/05
    公開日: 2009/02/05
    ジャーナル フリー
    The difference of temperature between various silver-thaw and free air is recorded by mirror galvanometer using thermo-couple. It is shown that the rise of temporature of rime which mostly consists of snow crystals in the fog is remarkably smaller than that of natural silver-thaw of supercooled water drops.
    Some remarks are stated on the relation between the cross stripe figure in the silver-thaw and the fluctuations in the records of the temperature.
  • 佐竹 文治
    地学雑誌
    1918年 30 巻 3 号 193b-195
    発行日: 1918/03/15
    公開日: 2010/10/13
    ジャーナル フリー
  • 石丸 雄吉
    気象集誌. 第2輯
    1931年 9 巻 5 号 218-223
    発行日: 1931年
    公開日: 2009/02/05
    ジャーナル フリー
  • 地学雑誌
    2019年 128 巻 1 号 Cover01_01-Cover01_02
    発行日: 2019/02/25
    公開日: 2019/04/03
    ジャーナル フリー

     台風22号の通過後に冬型の気圧配置が強まり,近畿・東京地方では木枯らし1号が発表された.長野県北部にも季節風に伴う雪雲が侵入し,根子岳中腹から山頂では弱い降雪と霧氷が発生した.霧氷は短時間で広範囲の樹木に付着するため,低地から見上げると山頂が冠雪したと誤認されることもある.雪雲は背が低く,上空には青空が時折現れ,一方で上田盆地周辺は紅葉が見ごろだ.晩秋は中部山岳域北部の山々が彩を豊かにする季節である.

    (写真・解説:上野健一 2017年10月30日撮影)

  • 坂上 務
    農業気象
    1956年 11 巻 4 号 143-146
    発行日: 1956/03/31
    公開日: 2010/02/25
    ジャーナル フリー
    過冷却雲中で沃化銀の種播きをした結果, その効果が認められ, 極めて短時間に沃化銀結晶粒子の多く存在する所に霧氷の増加が認められた。そしてこれは Houghton その他の理論とも大体一致することが認められ, 人工降雨の研究に一つの結果を提供したものと思われる。
  • 梶間 百樹
    氣象集誌. 第1輯
    1918年 37 巻 2 号 57-61
    発行日: 1918/02/10
    公開日: 2009/02/05
    ジャーナル フリー
  • 中島 博
    雪氷
    1958年 20 巻 6 号 177-178
    発行日: 1958年
    公開日: 2009/09/04
    ジャーナル フリー
  • 第一報:温度・風速による影響
    内田 武, 楠本 韶, 安藤 司文
    雪氷
    1991年 53 巻 2 号 145-154
    発行日: 1991/06/30
    公開日: 2009/08/07
    ジャーナル フリー
    着氷の一種である霧氷は,冬の美しい自然の造形としてよく知られている.長崎県島原半島中央に位置する雲仙の霧氷も有名ではあるが,霧氷が生成するための気象条件はなかなか満足されないため,特に西日本地域においては,霧氷が着氷する機会はかなり限られている.そこで,この研究は室内での人工的な霧氷の生成を可能にし,年間を通して霧氷の観測ができるようにすることを目的としている.本実験では,内径30mmの透明アクリルパイプを用いて,温度は-5・-10℃,風速は5・10・15m/sと変化させ,被着氷物として注射針と木の棒を使用した.また,加湿には超音波加湿器からの霧を使用した.これらの条件下で実験を行い,実験条件と着氷生成の特徴との関わりについて検討した.その結果,実験条件を様々に変化させることにより,密霧氷・粗霧氷・雨氷・樹霜などを着氷させることができた上,着氷形状や着氷速度と実験条件(温度・風速)との関係が明らかになってきた.また,本実験で得られた捕捉率は,他研究者の値よりかなり小さくなったが,この原因については今後検討を要する.
  • 第二報:被着氷物直径・雲水量による影響
    内田 武, 楠本 韶, 梶 聖悟
    雪氷
    1993年 55 巻 1 号 11-19
    発行日: 1993/03/30
    公開日: 2009/08/07
    ジャーナル フリー
    筆者らは屋内で人工的な霧氷を生成し,年間を通して霧氷の観察を可能にすること,ならびに自然環境下では種々の条件にかなりのばらつきがあることを勘案して,低温室内で超音波加湿器により発生させた噴霧の雲粒を用い,雲粒半径および温度のばらつきを最小限に抑えた実験的研究を行っている.第一報では,着氷形状や着氷速度と実験条件(特に温度・風速)との関係について報告した.本報では,雲水量を先報での値より一桁ほど小さく設定し,被着氷物の直径を5種類さらに材質を2種類変化させ,着氷成長の連続観察を行い,着氷の外観形状および雲粒の捕捉率などを調べた.その結果,着氷長さへの被着氷物直径の影響はあまり認められなかった.また,被着氷物直径が4mm以上では着氷幅はその直径程度までしか成長せず,雲粒の捕捉率は時間の依存をほとんど受けない.一方,4mm以下では着氷は風上に向かって末広がりに成長し,雲粒の捕捉率は大きくなった.被着氷物の材質の差は,着氷の初期を除くと着氷長さおよび雲粒の捕捉率への影響はあまり認められない.さらに,雲水量も気温や風速に併せて着氷の成長に対する大きな影響因子の一つであることなどがわかった.
  • 翠 森三郎
    氣象集誌. 第1輯
    1918年 37 巻 2 号 61-62
    発行日: 1918/02/10
    公開日: 2009/02/05
    ジャーナル フリー
  • 井上 直一
    応用物理
    1943年 12 巻 1 号 31-34
    発行日: 1943年
    公開日: 2009/02/20
    ジャーナル フリー
  • 今井 一郎
    気象集誌. 第2輯
    1949年 27 巻 6 号 180-185
    発行日: 1949年
    公開日: 2009/02/05
    ジャーナル フリー
    At the weather station on Mt. Fuji the author investigated the various properties of rime deposits and the conditions controlling their types. Basing on the results of observation, he proposed a new theory about the mechanism of rime formation. The results are summarized as follows:_
    (1) The densities of various types of rime were measured: the glazed frost and the almost transparent hard rime 0.9; hard rime with finny parts on both sides 0.7-0.9; white shelly rime 0.6-0.7; soft rime of finny structure <0.6.
    (2) The opacity of the hard rime increases with decreasing drop size and liquid water content in fog. It is also closely related to the temperature rise on the front surface of rime, as shown in fig. l.
    (3) The adhesiveness of rime is the greatest in hard rime with finny sides. The force of adhesion ranges 0-13kg/cm2 and increases with lowering temperature.
    (4) The shape of cross section of the rime can be classified into 7 types shown in fig. 2. A and B type are formed by flowing of water before freezing, C and Dl type occur when λ>2.5, (λ=2_??_r2/9_??_) D2 and E type when λ<2.5, and F type when λ<1.0. The type depends also upon the length grown. Fig. 3 shows this relation.
    (5) The finny structure of rime seems to occur to occur when the impinging angle of cloud drops with regard to the front surface is less than a certain velue. we may say, therefore, that the finny structure develops with decreasing λ. When λ is very small, the finny structure becomes isolated and a deep groove is formed on the central line of soft rime.
    (6) The angle of widening of breadth is also closely related to the value of λ. It is shown in fig. 4.
    (7) The mean surface temperature of the hard rime was measured with thermojunctuion. It was about 1_??_2°C higher than the air temperature.
    (8) If we write the mean effective icing time neglecting the heat conduction as τe, and the mean time interval of successive impingements as ε, the mean temperature rise upon the front is theoretically Δθ=τe/εθ, when the air temperature is -θ°C. Using the 1/4 of the Frössling's formula for the rate of evaporation of water drop and the similar one for the convective heat transfer, we obtain the following experession of Δθ:-
    Δθ=6.12×106M r012/1+2.62 v0.5 r00.6 (1) where M is the rate of icing in gr/cm2 sec, r0 the radius of cloud drop, and v the local wind velocity. Fig. 5 shows the relation between the observed value of Δ_??_/θ and the oaloulsted one, taking v_??_o in the expression (1). The difference is attributed to the neglected wind velocity and heat conduction. This result means that the hard rime is formed by independent freszing of individual water drop, hence the over-supply of water does not occur.
    (9) Ifτe_??_ε, since the surface temperature must be always 0°C, the impinged dropos unite together before freezing, and the surplus water must flow away. This is the case of glazed frost. Using the formulae of the cooling of s circular cylinder, we obtain the following expression of icing rate for glazed frost: where V0 means the general wind velocity, R the radius of cylinder. The relation between the observed value and the calculated one is shown in Fig. 6.
    (10) The microscopic structure of rime was studied with polarized light. The isolated finny soft rime is usually a monocrystal, whose oriedtation of optic axis is rather random. In massive soft rime, although each piece of finny sturcture is also composed of a few monocrystal, whose orientation of their optic axes are almost parallel to the direction of growth.
  • 大北 至盛
    雪氷
    1943年 5 巻 2 号 48-57
    発行日: 1943/02/01
    公開日: 2009/07/23
    ジャーナル フリー
  • 比嘉 政雄
    気象集誌. 第2輯
    1929年 7 巻 7 号 239-241
    発行日: 1929/08/15
    公開日: 2009/02/05
    ジャーナル フリー
  • 岩本 宏二郎, 齊藤 哲, 壁谷 大介, 鵜川 信, 石塚 森吉, 梶本 卓也
    日本森林学会大会発表データベース
    2018年 129 巻 P2-208
    発行日: 2018/05/28
    公開日: 2018/05/28
    会議録・要旨集 フリー

    亜高山帯針葉樹林では、風は台風などによる大規模攪乱や、葉や根に恒常的なストレスを与え衰退を進めるなど森林の更新に大きな影響を与える。特に縞枯れ林における一定方向の枯死には、卓越風が関与すると考えられる。縞枯れ林における卓越風向は霧氷の付着方向などにより推定されているが、実測された例は少ない。そこで、亜高山帯針葉樹林の更新への風の影響を明らかにするための基礎として、北八ヶ岳縞枯山南西斜面の縞枯れ林に高さ3mの風向風速計を設置し、平均風速・風向の観測を行った。また、地形による風への影響を明らかにするため、RIAM-COMPACT(R) を用いた風況シミュレーションを行った。風向の頻度分布をみると、南西~西の風が全体の約80%を占めていた。平均風速は夏季よりも冬季で平均風速が高い傾向があり、冬季の風のストレスは高いものと推察された。一方、シミュレーション結果から、東~南東、および南南西~西の二方向で地表付近における風の減衰が他方向と比べて小さい傾向が認められた。北八ヶ岳の他の縞枯れ林においても同様の傾向がみられ、縞枯れ林における卓越風の生成には地形が大きく関与すると考えられた。

  • 地学雑誌
    2015年 124 巻 6 号 Cover06_01-Cover06_02
    発行日: 2015/12/25
    公開日: 2016/01/27
    ジャーナル フリー
     富士山は,四季折々いろいろな姿を見せてくれる日本の自然を代表する最高峰の秀麗な火山である.春から秋にかけては,空気中の水蒸気や塵が多くなるために,ハッキリした富士山が見える機会は少ない.しかし秋から冬は,空気が澄んでいるので雄大な富士山の形姿を見る機会が多くなる.なかでも山頂平均気温が-15℃以下になる厳冬には,富士山は清廉で凛として普遍的価値をもつ荘厳で崇高な山そのものを見せてくれる.
     写真は,富士山の北麓に面した御坂山塊にある新道峠(山梨県)から撮影した.笛吹市の芦川から林道に入り,終点に車を止めて,稜線まで登り,20分ほど尾根道を歩くと峠にたどり着く.この場所からは眼下に河口湖を臨み,真正面に均整のとれた富士山を見ることができる.ここから撮る富士山は,ヤマツツジが新緑に彩をそえる5月末~6月初めもよいが,冬の雪や樹氷,霧氷に飾られた姿が際だって立派で,霊峰富士らしくてよい.
    (村松茂貴(山梨県笛吹市在住)2014年2月5日撮影;説明:佐野 充・村松茂貴)
  • 今井 一郎
    雪氷
    1941年 3 巻 9 号 381-389
    発行日: 1941/09/01
    公開日: 2009/09/04
    ジャーナル フリー
    Unsere physikalische Erfassung der Vereisungsvorgange ist heute noch nicht vonstandig. Wir wollen daruber einige theoretische Behandlungen versuchen.
  • 田中 邦一
    写真測量とリモートセンシング
    1991年 30 巻 1 号 2-3
    発行日: 1991/02/28
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
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