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全文: "韓国料理"
191件中 1-20の結果を表示しています
  • 我如古 菜月, 神野 景子, 山下 広美
    一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集
    2012年 64 巻 2P-24
    発行日: 2012年
    公開日: 2013/09/18
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】我々はこれまで、酢の効果について多面的に研究を行ってきた。しかし、酢がどのような調理法でどの食材とよく合わせて使用されているのかを総合的に調査した報告はない。そこで本研究では、同じ東アジアに位置し、歴史的にも関係が深い日本料理・中国料理・韓国料理を比べることにより、3ヵ国それぞれで発達した酢の使用方法について調べることを目的とした。
    【方法】中国料理、韓国料理、日本料理の料理書25冊を対象文献とした。料理書は3料理様式の伝統的料理が記載されていると判断され、日本語で書かれているものを選択した。すべての料理について、各々のレシピから主材料、調理法、酢使用の有無に関して調査した。統計処理は、IBM SPSS Statistics 19.0を用いて、X²検定を行った。
    【結果】調査対象料理数は3カ国合計で3635品であった。酢の使用率は中国料理で12.9%、韓国料理で13.2%、日本料理で21.3%であり、日本料理では酢を使用する料理のうち1/4が付け合せに酢を使用していた。各料理様式間、主材料間における酢の使用有無については、3料理様式とも魚介類を主材料とする料理でよく酢を使用していた。また、日本料理では穀類を主材料とする料理でも酢を多く使用していたが、これは寿司が影響していると考えられた。韓国料理では野菜類でも有意に酢を使用していたが、これは韓国においてナムル等が発展したためであると推察された。中国料理では、主材料に関わらず甘酢として利用されていることが多かった。以上のように東アジアに位置し、歴史的背景などに深くつながりのある3カ国においても、酢の使用方法は異なっており、使う目的も異なる傾向があった。
  • 堀 康二, 下村 久美子, Sutarjo Surjoseputro, 金 相愛, 金 相潤, 李 眞英
    日本食生活学会誌
    2008年 19 巻 2 号 168-174
    発行日: 2008/09/30
    公開日: 2008/11/11
    ジャーナル フリー
      インドネシア人大学生の日本料理と韓国料理に関する知識および韓国人大学生の東南アジアの食に関する興味について調査をした。
      日本料理を食べた経験のあるスラバヤの大学生は多かったが, 韓国料理を食べた経験のあるものは少なく, 韓国料理の知識も貧弱であった。しかし, キムチの知名度は高かった。
      調査対象の韓国人大学生は東南アジアに対する興味は低かった。そのためイスラム圏の食物タブーの知識も不足しているようであった。
      韓国料理・日本料理がヘルシーであるという啓蒙と, 一層ヘルシーな韓国料理・日本料理の紹介・普及がインドネシアで必要である。
  • 南宮 智娜
    日本地理学会発表要旨集
    2015年 2015s 巻 819
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/04/13
    会議録・要旨集 フリー
    研究目的 本研究の目的は,日本,中国,韓国相互間のパッケージツアーを中心に,東アジアにおける三ヶ国の国際観光の特徴を明らかにすることである.   研究方法 研究方法は,まず,日本,中国,韓国の旅行会社(日本は,JTB,近畿日本ツーリスト,日本旅行,韓国はHana tour,Mode tour,Lotte tour,中国は,中国国旅,中青旅,中国旅行会社)のインターネットに掲載された三カ国相互間のパッケージツアーを抽出し,ツアーの情報(旅行会社,ルート,出発日,ツアーの名,食事の回数,料理の内容に関する記載の有無,料理の内容及び店名に関する記載の有無,ホテルの名前)をすべてデータベース化し,現在の日本,中国,韓国相互間のパッケージツアーの特徴を検討した.次に,1984年(初刊),1985年5月,1990年5月,1995年5月,2000年5月,2005年5月,2006年(最終刊)のエイビーロードに掲載されたJTB,近畿日本ツーリスト,日本旅行の韓国,中国向けのツアーを全て抽出し,催行されたツアーの年代,旅行会社,タイトル,価格,出発日,食事,添乗員,最少催行人員,出発地,利用予定航空会社,利用予定ホテル,詳細な日程,内容の詳細など)をすべてデータベース化し日本のツアーの時系列的変化を明らかにした.そして,現在の中国・韓国のツアーの特徴と過去の日本のツアーの特徴と比較した.なお,文化的違いによるツアーの特徴も考察に含めた. 現在日本,中国,韓国のパッケージツアーの特徴 日本発のパッケージツアーは,訪問先が特定の都市に偏っている.また,一都市のみに滞在する傾向がある.なお,一日に訪れる観光スポットは少なく,韓国から中国向けのパッケージツアーにはない観光内容もみられた.さらに,食事内容については,こだわりがある.一方,韓国発のパッケージツアーは,一日に多くの観光スポットを訪れる傾向がある.また,温泉と韓国料理にこだわりがある.行先については,韓国と歴史的に関係がある地域へのこだわりがある.中国発のパッケージツアーは,ツアー日数が長く,幅広く都市をまわる傾向がある.また,ショピングを重視する傾向が強い.逆に,食事の内容に関しては取扱いが弱く,食事有無だけ重視する.さらに,ホテルについては,ホテルの名前や利用可能な施設より,グレードにこだわりがある. 日本のパッケージツアーの時系列的変化 日本のツアーの場合は,1980年代は,食事の有無とホテルのグレードのみに注目した.1990年代からは,食事の内容の記載やホテルの名前の記載が見られるようになった.しかも,食事内容は日本料理ではなく,目的地の料理(韓国料理と中華料理)であることから,食事内容においても,現地の日常に対する関心が高まった.さらに,2005年からのツアーは,ホテルに対してのこだわりがあり,さらに多様な選択が可能となった.食事についてのこだわりはさらに強まり,食事内容にとどまらず,店名まで記載されるようになった.なお,観光内容についても,さらに目的地の日常生活に近づいた(たとえば,中国の「太極拳モーニングデビュー」,韓国の「韓国式エステ体験(汗蒸幕,よもぎ蒸し)」など).このように,日本のツアーは,時間の重ねるにつれて,食事とホテルについてのこだわりが生じ,観光内容と食事内容は目的地の日常に近づいていると考えられる.ツアーの日数,訪問地の多少,観光内容,食事とホテルについてのこだわりに注目すると,現在の中国発のツアーは日本の80年代のツアーの特徴に類似する.現在の韓国発ツアーは,日数,主な回り型,食事とホテルに関するこだわりを見ると,日本の90年代のツアーと類似する.しかし,観光内容と食事内容を見ると,韓国と歴史的に関わりがある観光地(たとえば,白頭山),韓国料理にこだわりがある(韓国の中国向けツアーのでは,食事内容と店名まで明記される場合が少ない中で.韓国料理の店名が最も多く記載されている).現在の韓国発のツアーの日数,訪問地の多少,食事とホテルについてのこだわりは,日本の90年代のツアーと類似するが,観光内容と食事内容は,日本の90年代のツアーと異なる傾向にある.
  • 鄭 英一
    フードシステム研究
    2009年 16 巻 2 号 2_93-2_100
    発行日: 2009/09/30
    公開日: 2011/06/23
    ジャーナル フリー
    This paper aims to examine main food policy issues in Korea that have developed since Lee Myung-bak administration commenced last year. Policies concerning food security, food safety, promotion for food-processing industry, and food consumption and consumer nutrition are reviewed. The review is conducted with an emphasis on the emerging challenges, changes in law and institutional environments, development of new policy measures, and unresolved issues in the four policy domains. The paper concludes with a critical suggestion that setting up and operating a national system to integrate dispersed food polices and private experts is needed in near future, which helps to effectively achieve food security, food safety, and other policy objectives.
  • 金 延景
    日本地理学会発表要旨集
    2013年 2013a 巻 207
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/03/14
    会議録・要旨集 フリー
    新宿区大久保には,韓国人ニューカマーの集中居住地区であると同時に,商業業務中心地区としての性格を強く帯びたコリアタウンが形成されており,エスニック景観が顕著にあらわれている.本研究では,大久保コリアタウンの形成過程とその変容を明らかにすることを目的としている.
    韓国系施設は1990年代から2000年代初頭にかけて主に職安通りを中心に分布し,段階的に裏通りから表通りへ,2階以上から1階へ拡散しながら,ハングルの看板や広告を中心としたエスニック景観を形成し始めた.当時のコリアタウンでは,韓国食料品店,韓国料理店,ビデオレンタル店,不動産,美容室,教会や寺など韓国人ニューカマーに向けた韓国現地の商品や情報,そして日本の生活に必要なサービスやコミュニティを提供する場として機能していた.
    そして,2003年ドラマを中心とした第1次韓流ブームにより,日本人観光客が急増したことで,コリアタウンは大久保通りへ拡散し,2005年頃にはコリアタウンのメイン通りとされた職安通りよりも大久保通りの方に多くの韓国料理店や韓流グッズ店が出店されるようになった.2009年のK-POPを中心とした第2次韓流ブームにより,大久保コリアタウンは一層拡大し,裏通りや2階以上へ再び拡散する一方,「イケメン通り」への出店が顕著にみられた.エスニック景観は,ハングルから日本語に変わり,韓流スターのサインやポスターを飾り,スクリーンやスピーカーを設置して映像や音楽を流すなど韓流スターを媒介としたエスニック景観へ変化した.
    こうしたコリアタウンの変化には,第2次韓流ブームの他,2008年のリーマンショック以降,円安・ウォン高により日本人の間でブームとなった韓国旅行が影響している.2008年から2009年にかけては,一時期,大久保では比較的売り上げや客数減っていたことから,韓国の観光名所である明洞で日本人顧客が求めていた商品やメニューが積極的に投入されたとみられる. 
  • 嶋 陸奥彦
    地理科学
    1985年 40 巻 1 号 51-
    発行日: 1985年
    公開日: 2017/04/20
    ジャーナル フリー
  • 金 廷恩, 内山 幸子, 岡田 薫, 松本 仲子
    日本食生活学会誌
    2012年 23 巻 1 号 18-25
    発行日: 2012/06/30
    公開日: 2012/08/01
    ジャーナル フリー
      韓国と日本において, 著者が教員である料理書と著者が調理師である料理書各2冊を選び, 出現する食材料, 調理法, 調味 (調味料および調味法), 薬味の出現頻度を比較することによって両国の料理の特徴を検討した。採取した料理はまず, おかずと主食に分けて検討した。また, 韓国料理と日本料理の総体的な異同は調査項目ごとに相関係数を算出して検定した。
    1. 食材料――おかずについては, 主菜となる食材は韓国では肉類が多く, 日本では魚介類の出現頻度が高かった。その他の食材は, 韓国ではきのこ類が多く, 日本ではいも類, 豆類, 卵類の使用が多かった。主食は, 韓国ではこめのほかこむぎ [小麦粉], そば粉, あわ, ひえなども使われていたのに対して, 日本ではこめが主体で雑穀の出現頻度が低かった。
    2. 調理方法――韓国では和物や汁物が多く, 日本では煮物, 焼物が多かった。
    3. 調味 (調味料) おかずは韓国, 日本ともに塩, しょうゆに加えて砂糖などの甘味料が多く使われていた。韓国ではごま油の使用頻度が高く, 日本ではみりん, 酒, だしを使用する点が特徴的であった。主食の調味料はおかずにほぼ類似した。
        (調味法) おかずは, 韓国, 日本ともに塩としょうゆを基本とするが, 韓国では, 塩を使うことが多いのに対して日本ではしょうゆを使うことが多く, 主食は, おかずの結果と類似した。
    4. 薬味――韓国では, にんにく, ねぎの使用が極めて高く, 辛味料も多く使われていた。日本ではしょうがの使用頻度が最も高く, 種類は多いもののその他の使用頻度は低かった。韓国と日本では使用する薬味が大きく相違した。
    5. 韓国と日本間の総体的な異同をみるために調査項目ごとに出現頻度の相関係数を求めて比較した。おかずに使う食材料とおかずおよび主食の調味法に有意な相関がみられたが, 他の項目には有意な相関は認められず, 薬味については最も相関が小さかった。
  • 齋藤 涼子, 穐山 幸奈, 石原 亜希子, 稲留 敦子, 内山 裕美子, 加藤 みゆき, 吉原 ひろ子, 大森 正司
    一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集
    2016年 68 巻 P-116
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/08/04
    会議録・要旨集 フリー
    目的 家庭科が男女共修となって久しいが,本教科は生活の科学・実学として重要なことは,教科を担当する立場としてますますその重要性を実感するものである.とは言え,家庭科に関するこれら認識は,まだまだ一般的にはなっていないところから,今回は昭和30年頃(戦後)と,平成25年(現在)用いられている家庭科教科書を比較し,食生活の変化を明らかにすることを目的として調査し,知見が得られたので報告する.

    方法 各高校で使用されている現在の家庭科教科書5種類,および,昭和30年頃に使用されていた教科書(4種)を資料として用いた.これら各教科書の目次の中から食分野を中心に,単語(語彙).又は熟語として抽出した.抽出した語彙は教科書ごと,および教科書全体として集計し,出現頻度,累積出現頻度をもとめた.更に,調理実習内容を「和・洋・中」に分類して食生活の変化を比較考察した.

    結果 昭和30年頃と平成25年の教科書を比較すると,昭和30年頃よりも用いられている語彙数は増加していた.特に,調理分野においては,エコクッキングのように環境にも気を使った調理方法や,韓国料理が導入されてくるなど,食の多様化が教科書においても見受けられた.さらに,かつては和食が半分近くを占めていたものが大きく減少し,現在は洋食関係の増加していることが示された.
  • 宇都宮 由佳, 伊藤 美穂, 秋永 優子, 糦須海 圭子, 江原 絢子, 朴 卿希
    一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集
    2016年 68 巻 P-031
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/08/04
    会議録・要旨集 フリー
    研究背景と目的
    学校給食は、第2次世界大戦後1947年に開始され、1950年にパン・ミルク・おかずの完全給食、コメ不足解消後、1976年に米飯給食が始まった。1980年日本型食生活が提唱、2005年食育基本法が制定され、2003年度には米飯給食が100%実施されている。しかし、献立については全国調査報告がない。そこで本研究では、小学校の給食献立を調査し、あわせてアンケート調査・聞取り調査を実施して、学校給食における和食や郷土料理の取入れ実態を明らかにする。
    方法
    献立は2014年10月から地域別に収集し「主食・汁・おかず」の組合せ分析をした。アンケートは、2015年2月予備調査、7~9月全栄協の講習会参加者の栄養教諭・学校栄養職員(228名)を対象に実施した。データはSPSSで分析した。
    結果
    献立分析では、米飯が多い地域、麺とパンなど複数主食が多く出現する地域とで特徴があった。汁と飯の組合せでは、日本・中国料理以外で韓国料理が各地域で出現していた。郷土料理は、アンケート結果96%が実施していたが、首都圏はその比率が低かった。実施理由の1位は「地域の食文化継承」、2位「地産地消」、実施上困っていることは1位「食べたことがない」、2位「大量料理が困難」であった。和食献立について、食器の種類や数が関係していることが聞取り調査からも明らかとなった。
  • 杉田 京一
    脊髄外科
    1998年 12 巻 3 号 312-
    発行日: 1998/11/30
    公開日: 2016/09/16
    ジャーナル フリー
  • 内藤 哲雄
    日本教育心理学会総会発表論文集
    2003年 45 巻 PG32
    発行日: 2003/07/05
    公開日: 2017/03/30
    会議録・要旨集 フリー
  • 藤澤 貴久子, 飯田 文子, 朱 那美
    日本家政学会誌
    2014年 65 巻 12 号 688-698
    発行日: 2014年
    公開日: 2015/01/01
    ジャーナル フリー
      This study determined the optimal the mixing ratio of rice flour and natto powder by using response surface methodology (RSM). The physicochemical, mechanical, and sensory properties of the resulting sulgidduk models were measured. Significant differences were found in these models for the moisture before steaming, sugar content, color L, color a, color b, chewiness and cohesiveness as calculated by Design Expert 8. Sensory evaluation also showed significant differences in the models for the color, taste, moistness, texture and overall quality rating. The optimum formulation calculated by numerical, graphical and point prediction methods was 209.93 g of non-glutinous rice flour, 90.07 g of glutinous rice flour, and 5.18 g of natto powder.
      The optimized sulgidduk with added natto powder was compared with the control sulgidduk sample. Measurement of the antioxidative characteristics showed significant differences in the total phenol content and DPPH free radical scavenging activity.
  • 木下 巌
    日本テレワーク学会誌
    2013年 11 巻 2 号 40-41
    発行日: 2013/10/01
    公開日: 2018/06/11
    ジャーナル フリー
  • 権 振
    Electrochemistry
    2012年 80 巻 9 号 683
    発行日: 2012/09/05
    公開日: 2012/09/05
    ジャーナル オープンアクセス
  • 鎌田 賽
    理学療法学Supplement
    2006年 2006.33.3 巻
    発行日: 2006/10/05
    公開日: 2018/03/08
    会議録・要旨集 フリー
  • 黄 慧瓊
    日本家政学会誌
    2002年 53 巻 7 号 671-680
    発行日: 2002/07/15
    公開日: 2010/03/10
    ジャーナル フリー
    The objective of this research is to investigate upon the ethnic identity of the Korean Residents in Osaka City through the food culture and their adaptability towards the Japanese culture by taking concrete examples from their food culture, especially the festive food culture. I made a questionnaire-based survey as well as an oral-survey in the Korean-populated areas of Osaka. The purpose of this survey is to examine the festive food preparations, the changes of food patterns that have taken place as a result of living in Japan. The results of this survey showed that there was a correlation between the ethnic identity of the Korean Residents in Osaka City and their festive food preparations. The stronger was the feelings of ethnic identity, the stronger was the ethnic influence on the traditional festivities and the closer was the food preparations to the traditional Korean style. Regarding the dishes used, they were mostly made-in-Korea and were bought directly from Korea or at the Korean shops. Moreover, on the viewpoint of the mutual relation between ethnic identity and the representative festive food, i.e. the New Years festive food, the survey revealed that the amount of traditional Korean festive food prepared during New Years was proportional to the strength of feelings of ethnic identity of each family. However, there was no difference in the amounts of traditional Japanese festive food that the families prepare for the New Years and, moreover, no relation with the extent of the family's ethnic identity feelings.
  • 棚瀬 孝雄
    法社会学
    2002年 2002 巻 57 号 200
    発行日: 2002/09/30
    公開日: 2009/01/15
    ジャーナル フリー
  • 粉体工学会誌
    1986年 23 巻 3 号 201
    発行日: 1986年
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 髙宮 優実
    ことば
    2017年 38 巻 63-82
    発行日: 2017/12/31
    公開日: 2018/01/12
    ジャーナル フリー

    これまでのスピーチスタイルシフトに関する研究は、丁寧体基調の会話に使われる普通体を分析したものが多かったが、本稿では普通体基調の会話に現れる丁寧体に焦点を当てる。同年代の友人同士や家族間といった親しい間柄で話される日常談話を分析した結果、不平、非難、批判、反論、不同意といった不満を表明する際に、丁寧体が使われ、それには次のような3つの機能があることが示された。1)丁寧体で不満表明を繰り返すことにより、意味が強調され、相手を説得したり、理解させたりする効果がある。2)普通体基調の会話に現れる丁寧体には、相手に譲歩させたり、相手をなだめたりする効果がある。3)第三者について否定的なコメントをする際に、丁寧体を選択することによって、聞き手からの賛同を得る。このような機能は日本語での円滑なコミュニケーションにおいて重要な役割を果たしている。

  • 金留 正人
    日本原子力学会誌
    2002年 44 巻 1 号 119-120
    発行日: 2002年
    公開日: 2019/01/08
    ジャーナル フリー

     日韓原子力学会協力協定に基づく日韓原子力学生交流事業「日韓原子力学生交換プログラム」は, 平成12年にスタートしました。第2回となる平成13年度は, 北大・金留正人氏がソウル国立大に派遣学生として滞在しました。以下は, その報告です。

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