詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "駒崎弘樹"
7件中 1-7の結果を表示しています
  • 野口 邦夫
    日本テレワーク学会誌
    2011年 9 巻 1 号 77-79
    発行日: 2011/04/01
    公開日: 2018/06/11
    ジャーナル フリー
  • アレルギー
    2016年 65 巻 4-5 号 447
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/06/14
    ジャーナル フリー
  • 田中 総一郎
    日本重症心身障害学会誌
    2017年 42 巻 1 号 1-2
    発行日: 2017/04/01
    公開日: 2019/04/01
    ジャーナル フリー
    第43回日本重症心身障害学会を、杜の都仙台で開催させていただくことになりました。今回のテーマは「重症心身障害児者のいのちを育むこころと技」です。ご家族、医療、福祉、教育、行政などさまざまな立場の皆さまが、大切に重症心身障害児者のいのちを育まれてきた、そのこころと技を持ち寄る場所になり、お互いのはげみになればうれしく存じます。 また、副題を「うまれてきてよかったと思える社会作り」といたしました。病気や障害のために生きづらさを抱えた方々ですが、日々携わる私たちはその幸せをいつも願っています。そして、その笑顔が実は私たちの幸せでもあることに気づきます。お互いに支え支えられる関係から、うまれてきてよかったと思える社会を作りたいですね。 特別講演「生きることは、聴くこと、伝えること」では、仙台市在住の詩人、大越桂さんと昭和大学医療保健学部の副島賢和先生による対話形式で、いのちと言葉についてお話しいただきます。大越さんは、出生時体重819グラム、脳性まひや弱視などの障がいや病気と折り合いながら生きてきた重症心身障害者です。「自分は周りが思うより、分かって感じているのに伝えられない。私はまるで海の底の石だった。」喉頭気管分離術を受けた後に13歳から支援学校の先生の指導のもと筆談を始めました。今は介助者の手のひらに字を書いて会話をします。「生きることを許され、生きる喜びが少しでもあれば、石の中に自分が生まれる。」副島先生は昭和大学病院の院内学級の先生です。病気の子どもである前に、一人の子どもとして向き合ってこられました。「もっと不安も怒りも表に出していいよ。思いっきり笑って自分の呼吸をしていいんだよ」と子どもをいつもそばで支えてくれます。皆さまご存知の小沢浩先生(島田療育センターはちおうじ)も絡んで、楽しい時間となるでしょう。 平成28年6月3日に公布された「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部を改正する法律」では、医療的ケア等を必要とする障害児が適切な支援を受けられるよう、保健、医療、福祉その他各関係分野の連携推進に努めることとされています。これからは、自らの専門性を高めることと同じくらいに、いかに他分野の方とコラボレーションできる力があるかが問われます。 教育講演1「超重症児(者)への療育・教育的対応について」では、長年にわたって重症心身障害教育に尽力してこられた東北福祉大学の川住隆一先生にお話しいただきます。 教育講演2「重症心身障害児(者)の在宅医療のあり方」では、医療法人財団はるたか会の前田浩利先生に、多職種連携や地域包括ケアなどこれからの在宅医療の考え方についてお話しいただきます。 平成23年の東日本大震災と平成28年の熊本地震の経験は、重症心身障害児(者)の防災に大きな教訓を残しました。シンポジウム1「災害に備えて~大切にしておきたい普段からのつながり~」では、座長を仙台往診クリニックの川島孝一郎先生にお願いして、震災後早くから被災地の在宅医療に力を注いでくださった石巻市立病院開成仮診療所の長純一先生、障害者や高齢者を巻き込んだ町内会作りを提唱する大街道おたがいさまの会の新田理恵さん、人工呼吸器の子どもたちをいち早く医療機関へ収容してくださった熊本再春荘病院の島津智之先生、安心できる日常生活への復帰のシステム作りを準備してくださった社会福祉法人むそう戸枝陽基さんにお話しいただきます。 シンポジウム2「家族と暮らす・地域で暮らす~重症心身障害児者の在宅医療・家族支援~」では、座長をさいわいこどもクリニックの宮田章子先生にお願いして、福井県で初めての在宅医療専門クリニックを立ち上げたオレンジホームケアクリニックの紅谷浩之先生、0歳から100歳までなんでも相談に応じることで切れ目のない看護を実践されてきた医療法人財団はるたか会の梶原厚子さん、日本初の医療的ケアの必要な子や重症心身障害児の長時間保育を実施する障害児保育園ヘレンを開園された認定NPO法人フローレンスの駒崎弘樹さん、相談支援専門員として理学療法士として保育士として子どもとご家族に寄り添う社会福祉法人なのはな会の遠山裕湖さんにお話しいただきます。 今回から新しい試みとして講義と実技を組み合わせたハンズオンセミナーを行います。つばさ静岡の浅野一恵先生には「摂食嚥下療法・まとまり食」について、うえだこどもクリニックの上田康久先生と群馬県小児医療センターの臼田由美子先生には「呼吸理学療法・排痰補助装置」についてコーディネートしていただきます。参加人数に限りがございます。お申込み方法など詳細はホームページに記載いたしますので、皆さま奮ってご参加ください。 一般演題やポスター発表など、多数ご応募いただけましたら幸いに存じます。爽やかな秋の仙台で、皆さまにお目にかかれますことを楽しみにいたしております。
  • 日本重症心身障害学会誌
    2017年 42 巻 1 号 D2-
    発行日: 2017/04/01
    公開日: 2019/04/01
    ジャーナル フリー
  • トゥーッカ トイボネン, 山本 耕平 訳
    フォーラム現代社会学
    2014年 13 巻 102-110
    発行日: 2014/05/31
    公開日: 2017/09/22
    ジャーナル フリー
    社会起業および社会イノベーションという概念は、この20年間で、新たな実践と研究の領域を切り開いてきた。しかし、社会起業家の社会イノベーションの事例などについては研究が蓄積されてきた一方で、起業家の恊働については十分な研究がなされていない。そこで本稿では、この側面をより体系的に探究するための、柔軟な枠組みを構築することを目指す。社会起業という領域における恊働は、いわゆる社会イノベーション・コミュニティー-恊働を可能にする物理的環境およびインターネット環境に加えて、社会起業の文化によって動かされる混合体-という文脈で展開されるようになっている。いまやこうしたコミュニティーは世界中で生まれているが、これはさらに、当初の恊働関係を超えてより広範な社会イノベーションの「回路をつなぎ換える」ような、恊働体(collaborative community)と見なせるだろう。社会イノベーション・コミュニティーは、多様な参与者を取り込み、学習と創造能力の向上を促進することで、創意にあふれ、かつ持続可能な経済への転換を触発するようになっている。こうしたコミュニティーや、それがもたらすイノベーションのプロセスおよび影響にかんするさらなる研究においては、社会ネットワーク分析、社会関係資本の理論、エスノグラフィーといった多様なアプローチが実り多い成果を生むと思われる。
  • 中村 陽一
    情報の科学と技術
    2014年 64 巻 10 号 395-400
    発行日: 2014/10/01
    公開日: 2017/04/13
    ジャーナル オープンアクセス
    本稿では,社会デザインからみた図書館を考察するため,まず,社会デザインのなかでのコミュニティデザインの可能性を探り,そこで行われている「つながりを編み直すワーク,活かすワーク」について,事例とともに考えた。続いて,社会デザインとしての事業取り組みモデルを紹介した後,コミュニティデザインの変容から「サードプレイス」としての場の可能性に言及し,公共ホール・劇場を例にとった。そのうえで,最後にソーシャル・インクルージョン,サスティナビリティ,ソーシャル・キャピタルという3つのキーワードと「野生の社会デザイン」の必要について述べた。
  • 橋本 壽之
    支援対話研究
    2017年 4 巻 39-52
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/01/29
    ジャーナル オープンアクセス
    我が国は、飛躍的な経済復興を遂げた後、少子高齢化と医療介護費増等々、将来への不安が広がってきたが、税収減により国や行政は対応が難しくなってきた。このような中、これらの社会問題を社会起業家として解決する若者達が表れてきた。そこで、増加する元気なシニアによる社会起業家への期待が高まってきた。 本稿では、社会起業家の行動の特徴を調査すると、彼らの多くは知識・経験・スキルが乏しいにも関わらず、誰も解決できなかった社会問題を解決できるのは、確立された組織内で発揮される従来型のリーダーシップとは大きく異なる、不確実な社会にも適用出来る新しいタイプのリーダーシップを発揮していることが判明した。即ち、彼らは社会問題に遭遇すると、それを他人事とせずに自らの問題と捉え、心の底から突き上げる動機、そして「もし国ができないなら、実現するのは私しかいない」という強い情熱と使命感をもって取組み、それが顧客や協力者を巻き込む創造的な、ネットワーク型のリーダーシップを発揮していることが分かった。一方、シニアの多くは確立された組織下で規則に従い粛々と仕事をしてきたことを考えると、彼らが社会起業家として活躍するには、単に知識・経験・スキルがあり働く意欲があるだけでは役に立たず、自ら創造的なリーダーシップを身につける努力をし、かつ社会がそれを支援する仕組みを用意する必要があることを示す。
feedback
Top