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全文: "駒崎弘樹"
5件中 1-5の結果を表示しています
  • 野口 邦夫
    日本テレワーク学会誌
    2011年 9 巻 1 号 77-79
    発行日: 2011/04/01
    公開日: 2018/06/11
    ジャーナル フリー
  • アレルギー
    2016年 65 巻 4-5 号 447
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/06/14
    ジャーナル フリー
  • トゥーッカ トイボネン, 山本 耕平 訳
    フォーラム現代社会学
    2014年 13 巻 102-110
    発行日: 2014/05/31
    公開日: 2017/09/22
    ジャーナル フリー
    社会起業および社会イノベーションという概念は、この20年間で、新たな実践と研究の領域を切り開いてきた。しかし、社会起業家の社会イノベーションの事例などについては研究が蓄積されてきた一方で、起業家の恊働については十分な研究がなされていない。そこで本稿では、この側面をより体系的に探究するための、柔軟な枠組みを構築することを目指す。社会起業という領域における恊働は、いわゆる社会イノベーション・コミュニティー-恊働を可能にする物理的環境およびインターネット環境に加えて、社会起業の文化によって動かされる混合体-という文脈で展開されるようになっている。いまやこうしたコミュニティーは世界中で生まれているが、これはさらに、当初の恊働関係を超えてより広範な社会イノベーションの「回路をつなぎ換える」ような、恊働体(collaborative community)と見なせるだろう。社会イノベーション・コミュニティーは、多様な参与者を取り込み、学習と創造能力の向上を促進することで、創意にあふれ、かつ持続可能な経済への転換を触発するようになっている。こうしたコミュニティーや、それがもたらすイノベーションのプロセスおよび影響にかんするさらなる研究においては、社会ネットワーク分析、社会関係資本の理論、エスノグラフィーといった多様なアプローチが実り多い成果を生むと思われる。
  • 中村 陽一
    情報の科学と技術
    2014年 64 巻 10 号 395-400
    発行日: 2014/10/01
    公開日: 2017/04/13
    ジャーナル オープンアクセス
    本稿では,社会デザインからみた図書館を考察するため,まず,社会デザインのなかでのコミュニティデザインの可能性を探り,そこで行われている「つながりを編み直すワーク,活かすワーク」について,事例とともに考えた。続いて,社会デザインとしての事業取り組みモデルを紹介した後,コミュニティデザインの変容から「サードプレイス」としての場の可能性に言及し,公共ホール・劇場を例にとった。そのうえで,最後にソーシャル・インクルージョン,サスティナビリティ,ソーシャル・キャピタルという3つのキーワードと「野生の社会デザイン」の必要について述べた。
  • 橋本 壽之
    支援対話研究
    2017年 4 巻 39-52
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/01/29
    ジャーナル オープンアクセス
    我が国は、飛躍的な経済復興を遂げた後、少子高齢化と医療介護費増等々、将来への不安が広がってきたが、税収減により国や行政は対応が難しくなってきた。このような中、これらの社会問題を社会起業家として解決する若者達が表れてきた。そこで、増加する元気なシニアによる社会起業家への期待が高まってきた。 本稿では、社会起業家の行動の特徴を調査すると、彼らの多くは知識・経験・スキルが乏しいにも関わらず、誰も解決できなかった社会問題を解決できるのは、確立された組織内で発揮される従来型のリーダーシップとは大きく異なる、不確実な社会にも適用出来る新しいタイプのリーダーシップを発揮していることが判明した。即ち、彼らは社会問題に遭遇すると、それを他人事とせずに自らの問題と捉え、心の底から突き上げる動機、そして「もし国ができないなら、実現するのは私しかいない」という強い情熱と使命感をもって取組み、それが顧客や協力者を巻き込む創造的な、ネットワーク型のリーダーシップを発揮していることが分かった。一方、シニアの多くは確立された組織下で規則に従い粛々と仕事をしてきたことを考えると、彼らが社会起業家として活躍するには、単に知識・経験・スキルがあり働く意欲があるだけでは役に立たず、自ら創造的なリーダーシップを身につける努力をし、かつ社会がそれを支援する仕組みを用意する必要があることを示す。
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