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クエリ検索: "高等生物"
1,640件中 1-20の結果を表示しています
  • 郡家 徳郎
    日本釀造協會雜誌
    1984年 79 巻 4 号 210-215
    発行日: 1984/04/15
    公開日: 2011/11/04
    ジャーナル フリー
    人類と酵母の出合いは, 今から約6,000年前にさかのぼる。酵母はビールやワイン醸造の主役として, 人類の前に現われた。しかし, 酵母細胞のしくみが, 人間を含めて動物, 植物などの
    高等生物
    と類似点があることが見出されたのは比較的新しい。
    高等生物
    の細胞の新しい育種法として, 細胞融合技術は脚光をあび, 次世代産業を形成するバイオテクノロジーの新しい柱を形成しつつある。醸造に関係の深い酵母の細胞融合とその利用を中心にして, わかり易く解説していただいた。
  • 張 良摂
    昭和医学会雑誌
    1984年 44 巻 6 号 811-819
    発行日: 1984/12/28
    公開日: 2010/09/09
    ジャーナル フリー
    ヒストンはDNAと共にクロマチンの主成分をなし, 有核細胞内にはほぼ等量含有されている.ヒストンは塩基性蛋白質で分子内のリジンとアルギニンの比により分子量約10, 000-20, 000の5種類の分画 (H1, H2A, H2B, H3およびH4) に分類されている.ピストンはDNA二重鎖の深い溝に沿い規則的に配列し, DNAの燐酸基と静電気的に結合しDNA分子の生理的機能を調整していると考えられている.上記ピストンの5分画中H4の一次構造は如何なる蛋白質分子でもほぼ同様であるのに反し, H1は生物の種により著しく相違するため, その生理的意義が注目されている.
    本研究ではこれまで余り知られていない豚蛔虫 (Ascaris lumbricoides var.suum) のピストンが
    高等生物
    のそれとどの程度類似しているかを検討した.豚蛔虫の筋肉を0.32Msucrose-3mMMgCl2溶液で1: 10のhomogenateを作成し, 遠心分離により得た核分画を出発物質としてピストンの抽出を行った.これを0.25NHCIで抽出し総ヒストンを得, 次いで過塩素酸, エタノールおよび塩酸等の添加により前述のヒストン5分画を逐次抽出した.これらの分画がH1-H4に相当することをアクリルアミドゲル電気泳動のパターンより確認した.従って豚蛔虫は
    高等生物
    と同様にH1-H4の5分画を含有することが明らかになった.これら5分画を合せた総ヒストンのアミノ酸組成を検討した結果, その組成は仔牛およびマウス胸腺および肝臓の場合と殆んど同様であった.またリジン/アルギニン比でもほぼ同様の結果が得られた.一方, 蛔虫のDNA含量は
    高等生物
    の約半分に過ぎず, 従ってピストン/DNAの比は
    高等生物
    の約2倍となりこの値は今迄報告された多くの結果と著しく相違した.また5分画の総ヒストンに対する割合はそれぞれ27, 8.8, 44.8, 5.4, 4.0%で, これは
    高等生物
    でみられる各々一定の割合に比し著しく特異的である.即ちH1およびH2Bの含量は
    高等生物
    の約2-3倍で, 反対にH2A, H3およびH4では著しく低い.この分画のもう一つの特徴は他の生物ではごく稀にしか見られないメチオニンを比較的多く含有していることである.
    今回の研究により豚蛔虫は
    高等生物
    と同様にヒストンの5つの分画を皆含有しているがその含量の割合は著しく異なることが明らかになった.また蛔虫では他の生物の場合と同様にH4分画の強い類似性とH1分画の生物種による相異も観察されたが, 総ヒストンのアミノ酸組成およびリジン/アルギニン比は
    高等生物
    の場合と驚く程一致していた.この結果はヒストンが多くの生物種においてきわめて高い類似性を示す蛋白であるとの結論を強く支持している.
  • *赤田 庸平, 牧野 貴樹, 高木 利久
    人工知能学会全国大会論文集
    2008年 JSAI08 巻 3A2-4
    発行日: 2008年
    公開日: 2009/07/31
    会議録・要旨集 フリー
    環境との相互作用それ自体からのみならず,相互作用のうちに潜む法則性をシンボルとして把持してゆく能力は,
    高等生物
    が具備している柔軟な適応力の基盤を構成するものの一つである.本研究では,来るべき環境の予測を学習し,これを行動に活かすことでこの能力を実現する強化学習手法を提案する.
  • *松尾 陽一郎, 清水 喜久雄, 武田 真一, 泉 佳伸, 西嶋 茂宏
    日本原子力学会 年会・大会予稿集
    2007年 2007s 巻 F40
    発行日: 2007年
    公開日: 2007/04/18
    会議録・要旨集 フリー
    重粒子線によるDNA突然変異生成のメカニズムについて、
    高等生物
    のモデル系として出芽酵母を用い、分子レベルでの解析を行った。重粒子線による突然変異の要因としてはグアニンの酸化、特に8-oxodGTPなどによる酸化損傷が優勢であったと考えられる。またタンパク質に被覆されていないリンカーDNAの領域において変異が局在することが示された。
  • 阪井 清志
    都市計画論文集
    1987年 22 巻 25-30
    発行日: 1987/10/25
    公開日: 2020/08/01
    ジャーナル オープンアクセス

    Greenbelt along road has three effects, such as traffic safty, improvement of landscape and preservation of environment. In this paper, amelioration effect was considered. In order to investigate absorption effect of plants, many species of plants were fumigated with NO2 in a growth cabinet. In order to explain diffusion effect of greenbelt, field measurement of NOx concentration was made on the roadside where greenbelt is prepared or not. According to both kinds of research result, amelioration of air pollution by greenbelt become clear.

  • 岩田 和夫, 平田 恒彦
    日本細菌学雑誌
    1966年 21 巻 9 号 533-540
    発行日: 1966/09/25
    公開日: 2009/02/19
    ジャーナル フリー
    Mitochondria and intracytoplasmic membrane system of the yeast-like cells of Candida albicans were demonstrated by electron microscopy.
    Fixation of the materials was done in a 2% aqueous solution of potassium permanganate for 48 hours at room temperature and for embedding was used a methacrylate mixture.
    The mitochondria with cristae mitochondriales were surrounded by a continuous membrane and its profiles were surrounded by a continuous membrane and its profiles were circular or ellipsoidal. The cristae seemed to be formed by infolding the inner part of the limiting membrane.
    The intracytoplasmic membrane system or the endoplasmic reticulum appeared to be closely connected with not only the cytoplasmic membrane but also the nuclear membrane.
    These membrane systems consisted of three layers, at least; two electron dense layers and a less dense interspace. Each one was measured 35-50A in width.
  • 芦田 淳
    植物の化学調節
    1966年 1 巻 2 号 170-
    発行日: 1966/10/01
    公開日: 2022/03/20
    ジャーナル フリー
  • 川原 治之助
    鉱物学雜誌
    1977年 13 巻 2 号 84-90
    発行日: 1977/01/30
    公開日: 2009/08/11
    ジャーナル フリー
  • 長田 洋子
    ファルマシア
    2005年 41 巻 9 号 831-835
    発行日: 2005/09/01
    公開日: 2018/08/26
    ジャーナル フリー
  • 当麻 喜弘
    精密機械
    1985年 51 巻 1 号 126-129
    発行日: 1985/01/05
    公開日: 2009/06/30
    ジャーナル フリー
    コンピュータが出現してから約40年,その間にコソピュータ技術は急激に発達した.しかし,最近,質的に新しい技術的変革が始まっているように思われる.コンピュータの特質は何かと問われれば,その柔軟性を挙げることが出来よう.最近の技術的変革は,コンピュータが更に高度な柔軟性,すなわち,
    高等生物
    がもつ適応機能,学習機能,自己修復機能などを獲得するたたの柔構造化への新しい挑戦であると言ってよい.以下にこれらを概観してみよう.
  • 堀川 大樹
    低温生物工学会誌
    2006年 52 巻 1 号 61-65
    発行日: 2006/08/21
    公開日: 2017/06/19
    ジャーナル フリー
    Tardigrades are hydrophilous invertebrates with four pairs of lobopodous legs forming a phylum and inhabit various environments throughout the world. Terrestrial tardigrades lose their body water almost completely and contract their body into a form called as "tun" when the surrounding water disappears. Although the dried tardigrades show no sign of life, they will recover their activity if a drop of water is given. This ametabolic dry state is called "anhydrobiosis". Anhydrobiotic tardigrades are known to tolerate a variety of extreme environments: they can survive a wide range of temperatures from -273℃ to 151℃, vacuum, hydrostatic pressure up to 600 MPa, ionizing radiation (X-rays, y-rays and ultraviolet rays) and chemicals (alcohol and methyl bromide). Tardigrades may provide a useful model system to study extreme environmental biology in the future, although the mechanisms of tolerance to extreme environments remain unknown. We will summarize extraordinary high stress tolerance in tardigrades and discuss the possible mechanism responsible for it.
  • 東江 昭夫
    日本農芸化学会誌
    1992年 66 巻 7 号 1093
    発行日: 1992/07/01
    公開日: 2008/11/21
    ジャーナル フリー
  • 佐藤 亮介, 萩原 加奈子, 喜多 綾子, 杉浦 麗子
    日本薬理学雑誌
    2016年 147 巻 6 号 340-345
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/06/11
    ジャーナル フリー
    ERK MAPK経路やPI3K/Akt経路といった細胞内シグナル伝達機構は真核生物に高度に保存されており,細胞増殖や分化,アポトーシスといった様々な生命現象を制御している.このようなシグナル伝達機構に破綻が生じると,がんや自己免疫疾患,糖尿病,神経変性疾患などの疾病の引き金となることが知られている.したがって,シグナル伝達機構の制御機構を明らかにすることは,病態のメカニズム解明にとどまらず,疾病治療という観点からも極めて重要である.近年,シグナル伝達ネットワークを時空間的にダイナミックに制御する機構として,「RNA顆粒」という構造体が注目を集めている.ストレス顆粒やP-bodyといったRNA顆粒は,ポリ(A)RNAやRNA結合タンパク質などから構成されており,mRNAのプロセシングや分解,安定化といった転写後調節に関わる「RNAの運命決定装置」として発見された.我々は酵母遺伝学とゲノム薬理学的研究を展開することにより,MAPKシグナル依存的にストレス顆粒に取り込まれるRNA結合タンパク質を同定し,MAPKシグナルがストレス顆粒の形成を制御していることを見出した.さらに,カルシウムシグナルのキープレーヤーであり,免疫抑制薬FK506の標的分子でもあるSer/Thrホスファターゼ「カルシニューリン」がストレス顆粒に取り込まれることで,カルシニューリンシグナルが空間的に制御されていることを見出した.このような「ストレス応答やシグナル制御の拠点」としてのRNA顆粒の役割に関して種を超えた理解が進みつつあり,異常なRNA顆粒の形成と神経変性疾患やがんなどの病態との興味深い関係が浮かび上がりつつある.本総説では,我々の研究が明らかにしたシグナル伝達制御とRNA顆粒との関わり,その疾患治療への応用の可能性について紹介する.
  • 安藤 俊夫
    ファルマシア
    1968年 4 巻 5 号 380-381
    発行日: 1968/05/15
    公開日: 2018/08/26
    ジャーナル フリー
  • 独立行政法人科学技術振興機構
    JSTnews
    2007年 3 巻 12 号 4-7
    発行日: 2007年
    公開日: 2021/02/10
    ジャーナル フリー

    ヒトのような

    高等生物
    は、しっぽを切っても再びしっぽが生えてくるトカゲのような 再生能力を持っていない。しかし、最近の研究により、ヒトでも特殊な細胞がさまざまな組織の細胞に変化できる細胞の可塑性をうまく利用すれば、失われた組織を回復できることが分かってきた。治療法の確立を目指す最先端の取り組みを紹介する。

  • 棚次 奎介
    情報知識学会誌
    2009年 19 巻 2 号 212-217
    発行日: 2009/05/16
    公開日: 2009/06/27
    ジャーナル フリー
    システムによる制御過程を作用過程と情報過程の統合過程とみなし,実践過程を制御過程と高次情報過程の統合過程として捉えた.特に,情報・知識を対象とする実践過程をとりあげ,
    高等生物
    の情報活動のモデルとして内向実践過程を提起した.
  • 中山 耕造
    信州医学雑誌
    2005年 53 巻 4 号 230-
    発行日: 2005/08/10
    公開日: 2015/07/30
    ジャーナル フリー
  • *人見 研一, 山元 淳平, 岩井 成憲, GETZOFF Elizabeth D.
    日本放射線影響学会大会講演要旨集
    2007年 2007 巻 W7-4
    発行日: 2007年
    公開日: 2007/10/20
    会議録・要旨集 フリー
    紫外線は細胞内物質を励起し、様々な化学反応を引き起こす。遺伝子の本体である核酸に対する化学反応は生命活動を行う上で障害となるが、生命は進化とともに遺伝毒性を示す紫外線に多様な防御機構を構築してきた。光回復酵素は生命が獲得した光による遺伝子損傷の修復機構の一つであり、紫外線照射によってできた遺伝子上の損傷を青色光を使って修復する。光回復酵素あるいは光回復酵素様のタンパク質をコードする遺伝子は多岐にわたる生物種において見いだされている。特筆すべきことに、大腸菌をはじめとした単細胞生物が一つの光回復酵素活性(クラスI CPD)を持つのに対して、
    高等生物
    の多くが基質特異性の全く異なる二つの光回復酵素活性(6-4とクラスII CPD)を併せ持つ。これまで光回復酵素の研究は単細胞生物由来のもの(クラスI CPD)について行われ、それにより得られた数多くの知見から多細胞生物由来の光回復酵素(6-4とクラスII CPD)の機能特性についても考察されてきた。しかしながら、ただ単純に下等生物における研究をなぞらえるだけでは、
    高等生物
    における二つの光回復酵素の機能分化や相互作用の理解にはつながらない。我々は
    高等生物
    由来の二つの光回復酵素について、NMR、結晶解析、構造モデリング、化学合成した修飾核酸、並びに分子生物学的手法を用い、基質特異性と修復の作用機序解明に取り組んできた。本ワークショップにおいては、これまでに得られた知見をもとに
    高等生物
    における光回復酵素のそれぞれの機能特性について紹介し、遺伝子修復のネットワークにおける二つの光回復酵素の潜在的な役割にふれ、紫外線による遺伝子損傷の修復の多様性と変異について議論したい。さらに、紫外線影響の研究における今後の課題についても言及したい。
  • 中島 誠, 石森 竜彦
    生物環境調節
    1970年 8 巻 1 号 30-33
    発行日: 1970/09/25
    公開日: 2010/06/22
    ジャーナル フリー
    カンボージュおよび5mAの第1令幼虫を材料として紫外線を照射し, 紫外線による致死障害におよぼす可視光照射の影響を種々の条件下で検討した.
    1. 紫外線照射後に可視光をあてると致死障害は回復されるが, カンボージュで光回復が飽和に達するに必要な可視光の照射時間および照度を求めた結果, それぞれ120分以上および500lux以上の値を得た.
    2. 紫外線の照射量と生存率との関係を示す線量効果曲線はmulti-hit型を呈し, カンボージュおよび5mAのD37の値はそれぞれ2.05×104および5.89×104ergs/mm2で, その間に約3倍の感受性の差がみられた.
    また, 光回復が飽和した条件下で光回復割合を求めた結果から, カンボージュおよび5mAそれぞれ紫外線による致死障害の50%および33%を回復させることができた.
    3. 紫外線による致死障害は, 照射前に可視光を照射することによってもまた回復させることができた.
  • ―安定化池における砂ろ過法および高等生物による余水処理―
    福永 勲, 井上 善介, 高見澤 一裕, 長谷部 敏彦, 小苗 三代治, 波多野 清史, 武甕 孝雄, 飯田 博, 森 鐘一
    廃棄物学会論文誌
    1993年 4 巻 3 号 97-106
    発行日: 1993/07/30
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
    大阪市北港海面埋立廃棄物処分地北地区は, 昭和48年より供用を開始し, 昭和61年度で埋立作業を終了し, 南地区へ移行した。その中で水底土砂埋立のための2・3区の放流水質は, 埋立の進捗とともに, 埋立処分地安定化池に植物プランクトンの異常増殖による内部生産の増大によってCODやSSの増加がもたらされ, 植物プランクトンを中心とする浮遊物質を取り除くという水処理が必要であることがわかった。そこで, 本報では, 植物プランクトンを中心とする浮遊物質を除去するたあに, 実験室的におよび現場で砂ろ過法および
    高等生物
    による水処理法を検討した。その結果, 砂ろ過方法は, 水質向上効果の点では充分可能性があるが, 問題はろ過閉塞の回復と, ろ過速度が損失水頭約1mでろ過面積1m2あたり約6.3m3/dayと低いことである。また,
    高等生物
    による余水処理方法は, 水質の状況によっては応用可能であるが, 現状の北港廃棄物処分地余水では困難であることがわかった。
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