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11件中 1-11の結果を表示しています
  • 出羽 一樹, 小野 公徳, 松川 嘉也, 高橋 要, 齋藤 泰洋, 松下 洋介, 青木 秀之, 江良 康貴, 青木 崇行, 山口 東吾
    炭素
    2016年 2016 巻 274 号 132-138
    発行日: 2016/09/01
    公開日: 2016/10/03
    ジャーナル フリー

    Crystallite sizes of various carbon blacks were evaluated by Raman spectroscopy and X-ray diffraction. Carbon blacks were experimentally produced by the pyrolysis of ethylene or acetylene. The experimental carbon blacks, commercial carbon blacks (#15, AX-015, #60, #51 and #70, ASAHI CARBON CO., LTD.), and the same commercial carbon blacks heated at different temperatures, 1473, 1673, 1873 and 2473 K were examined. The D1/G ratio (i.e. R ratio) and crystallite size La were determined from the Raman data and X-ray diffraction patterns, respectively. The R ratio decreased with increasing La in the case of La>2 nm. This trend is consistent with a previous study in which the R ratio was proportional to 1/La, while the proportionality constant was different from the previous study. In the case of La<2 nm, the R ratio increased with increasing crystallite size, and the R ratios of the experimental carbon blacks were larger than those of the commercial ones, whereas the R ratios of the heated samples of these experimental carbon blacks were similar to those of the commercial ones. This result is attributed to volatile matter at the particle surface. These results indicate that the R ratio has a maximum value at La=2 nm, and it is affected by the surface characteristics of the particles.

  • 西本 秀雄, 吉川 勝郎
    日本ゴム協会誌
    1957年 30 巻 1 号 17-21
    発行日: 1957/01/15
    公開日: 2013/03/05
    ジャーナル フリー
  • 大北 熊一, 大谷 寛
    日本ゴム協会誌
    1957年 30 巻 1 号 14-17
    発行日: 1957/01/15
    公開日: 2013/03/05
    ジャーナル フリー
    カーボンブラックを35%過酸化水素と酢酸及び硫酸の混液で酸化処理すると、稀薄なアンモニア水 (0.01~1N)、または苛性カリや苛性ソーダの水溶液 (0.01N程度) へ恒久的に分散するコロイドカーボンが出来る。酸化処理中に炭酸ガスの発生を認めるが、処理カーボンの目方は減少していない。
    酸化条件によつては、処理カーボンの98%が水に分散可能であり、0.01N程度のアンモニア水へよく分散し、任意の濃度をもつたコロイド分散溶液がつくれる。更に、安定なコロイド溶液にすることも可能である。
    しかし、このような極性カーボンの水への分散性と、その恒久的な女定化は、カーボンの種類や、酸化処理の条件、あるいはアンモニア濃度に支配される。
    アンモニア分散媒体中のコロイドカーボンを凝析させるには、液を酸性にするか、あるいは電解質を加える。例えば、塩化ナトリウムや硫酸マグネシウムを加えて放置しておくと、すべてのカーボンが凝析する。
  • 高槗 泰輔
    日本ゴム協会誌
    2014年 87 巻 12 号 491-495
    発行日: 2014年
    公開日: 2015/05/22
    ジャーナル フリー
    Carbon black is indispensable substance to our life. It is applied for various products, especially in rubber industries. In order to expect rubber physical properties, it is classified by its surface are and structure. The influence on natural rubber is described in this paper. In addition, the latest view of its carcinogenic is introduced.
  • 大場 匡介
    日本ゴム協会誌
    1990年 63 巻 11 号 663-669
    発行日: 1990年
    公開日: 2007/07/09
    ジャーナル フリー
  • 大北 熊一, 大谷 寛, 井上 一雄
    日本ゴム協会誌
    1957年 30 巻 3 号 169-173
    発行日: 1957/03/15
    公開日: 2013/03/05
    ジャーナル フリー
    1.ゴム補強用カーボンブラックから.コロイドカーボンをつくるには、予めカーボンブラックに酢酸を吸着させておき、過酸化水素と硫酸の混液で酸化する。あるいは、過酸化水素と硫酸の混液のみで処理してもつくれる。処理温度は、反応熱を利用して、80~100℃。反応温度が高いと、処理カーボンブラックは、コロイドとしての分散性がよい。
    2.酸化処理を行つたカーボンブラックを水に分散させ、安定なコロイド状態を保たせるに必要なアンモニアは、0.1~1Nが好適である。
    3.酸化処理カーボンブラックの乾燥過程は、そのコロイド的性質に著しい影響を与える。それ故に、加熱による乾燥はのぞましくない。
    カーボンブラックを酸化処理後、別し、ついで、水で洗い、SO4の痕跡がなくなつた状態で、自然乾燥を行う。水分70%程度の泥状体にして保存すると、必要に応じて、これをコロイド状態に変えることが出来る。カーボンブラック中の水分が、48%以下になれば、これを乳鉢で、容易に、微細な粉末にすることが可能であるが、水に対する分散性は、水分含有率70%のものに比較して、やや劣る。
    4.コロイドとしては、任意のカーボンブラック濃度のものが出来る。しかし、約0.5Nのアンモニヤを含んだ水1l中へ130g程度を分散させると、24時間以内にゲル化する。
  • 岡田 芳明
    臨床化学
    2002年 31 巻 2 号 113-118
    発行日: 2002/06/30
    公開日: 2012/11/27
    ジャーナル フリー
  • 大北 熊一, 福田 健, 田村 敏雄, 福島 賢司
    日本ゴム協会誌
    1971年 44 巻 1 号 63-68
    発行日: 1971年
    公開日: 2008/04/16
    ジャーナル フリー
    導電性ゴムあるいはタワミ性をもつ面状発熱体の基礎的知見を得る目的で, 高ストラクチャーを有するオイルファーネスブラックの存在下でブチルアクリレート (BA) とアクリル酸 (AA), またはブチルメタクリレート (BMA) とメタクリル酸 (MAA) とを組合わせ, それらのモル比を変えて共重合反応を行なってのち, 計算量のエポキシ樹脂で硬化させ, カーボンブラック•グラフトポリマーとホモポリマーとを結び合わせた新しい型の抵抗体をつくった。
    ここで得られた各組成の抵抗体に, 特定周期の熱パルスを印加する方法でエージング処理を行なってから, それら抵抗体の温度特性を抵抗変化率で比較した. 実験の結果によると, BA/AAまたはBMA/MAAのモル比があまり大きくない場合には, モル比とともに変化率も大きくなったが, モル比の増加につれて変化率は一定値に近づく傾向を示した.
  • 瀬戸 康雄
    分析化学
    2007年 56 巻 12 号 981-991
    発行日: 2007年
    公開日: 2008/01/29
    ジャーナル フリー
    1998年に発生した和歌山毒カレー事件のような,原因不明の大規模な中毒事件の発生は,安全・安心な社会を脅かすものであり,行政レベルで十分な対策を施す必要がある.分析化学がこのような毒劇物中毒事件発生の危機にいかに貢献すべきであるか.著者は,警察庁科学警察研究所において,シアンなどの揮発性毒物の分析,代謝,毒性に係る研究,鑑定,都道府県警察本部科学捜査研究所職員に対する研修・指導を業務としてきたが,1998年に発生した毒物連鎖事件の鑑定に携わった.本総合論文では,毒物連鎖事件と著者が担当した鑑定の概要を紹介し,本事件の事後対応における反省点を挙げ,原因不明の中毒事件に際した場合の毒物検査に従事する分析化学者が留意すべき点に関して述べる.
  • 小野 公徳, 松川 嘉也, 渡辺 愛貴, 出羽 一樹, 齋藤 泰洋, 松下 洋介, 青木 秀之, 江良 康貴, 青木 崇行, 山口 東吾
    粉体工学会誌
    2015年 52 巻 8 号 426-434
    発行日: 2015/08/10
    公開日: 2015/09/08
    ジャーナル フリー
    This study introduces a new collision detection method obtained by modifying the grid partitioning method, which employs spatial- and cell-partitioning, into an aggregate mean free path-cluster-cluster aggregation (AMP-CCA) model. This modification allows the AMP-CCA model to calculate the three-dimensional aggregate morphology and particle size distributions (PSDs) with computational efficiency. As compared with the previous model, the new model successfully calculates the morphology in 15% of the computational time. The calculated PSDs for a coalesced spherical particle aggregate, as calculated by the AMP-CCA model, are in reasonable agreement with the results of the sectional model regardless of concentration. The morphology calculated by the AMP-CCA model is in good agreement with previous experimental and numerical results. The AMP-CCA model, employing direct Monte Carlo simulation, serves as a useful tool to calculate the aggregate morphology and PSDs with reasonable accuracy.
  • 中山 大樹
    日本食品工業学会誌
    1980年 27 巻 7 号 363-370
    発行日: 1980/07/15
    公開日: 2009/04/21
    ジャーナル フリー
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