詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "ART-SCHOOL"
39件中 1-20の結果を表示しています
  • 諏訪原 貴子
    一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集
    2002年 54 巻
    発行日: 2002/06/01
    公開日: 2003/07/29
    会議録・要旨集 フリー
    北海道地方の衣生活文化に関しては、確実な結果が得られていない。それは明治維新による変革と、同時に始まった北海道開拓により本州·大陸からの移住に関係し、屯田兵制度により、更に移民の人口が増加して文化が変化したからである。移住に関しては法令·規則により開拓に必要な物資給与がされ、その中には麻の種、藍染料が含まれ、阿波地方の藍農家を洞爺湖付近の伊達地方に移住し藍作りが進められた。養蚕製紙製麻織機等に使用する事業場も創設され、繊維産業の開拓の先進になったのである。北海道の衣生活文化は移住によってそのまま生活文化も移動して範囲を広げ、更に道内の移動により、生活スタイルが確立していったのである。
  • 岩崎 敏之
    日本デザイン学会研究発表大会概要集
    2018年 65 巻 C2-02
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/06/21
    会議録・要旨集 フリー
    Paul Kleeがバウハウス、デュッセルドルフ美術学校に勤務していた際の論文や講義の草稿をまとめた『造形思考』には、彼の造形に対する考え方が数多く記載されている。本稿では、『造形思考』記載されている力学的なスケッチを切り出し、その意味することについて考察し、筆者が提示している体・相・用ー建築構造デザインモデル上での位置づけについて考察する。
  • 王 怡文, 須永 剛司
    日本デザイン学会研究発表大会概要集
    2018年 65 巻 PB-44
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/06/21
    会議録・要旨集 フリー
    2016年の10月から2017年の2月まで、工学系の大学院生チームに美術系の大学院生が加わったチームでのデザインプロジェクトを行った。その後、2017年4月から2017年7月まで、今度は美術系の大学院生チームに工学系の大学院生が加わったチームでのデザインプロジェクトを行った。その結果、双方が相手の表現を模倣するようになり、美術系の大学院生は考えを「言葉・テキスト」で、工学系の大学院生は「かたち・スケッチ」で表現するようになった。また美大生・工大生が、相手の分野にも意見を出すように変化したきっかけは美大生が「言葉・テキスト」を工大生が「かたち・スケッチ」で表現することを経験した後に起こったことである。つまり異分野の共同・協働を起こすためにはそれぞれの異なる表現作法を学びお互いが異分野の作法で表現することが重要だということがわかった。
  • Sendai Shoichiro
    Journal of Asian Architecture and Building Engineering
    2017年 16 巻 1 号 23-30
    発行日: 2017/01/15
    公開日: 2017/01/15
    ジャーナル フリー
    This study aims to clarify the design method illustrated in Le Corbusier′s museum prototype by analysing the third realization of the ″Museum of Unlimited Growth″ in Chandigarh, India (1957-1963). According to the analysis of Le Corbusier Plans, Le Corbusier′s Carnets (Sketchbooks), and the documents of his correspondence, the author categorizes the transformation process of the prototype into two parts. This analysis found the specialization of the prototype of the ″Museum of Unlimited Growth″ in the said design method. The symbolism of the central grand hall and the spiral extension were no longer the main themes. Le Corbusier devoted himself to only two elements of the museum prototype: the ceiling equipment for natural lighting and the water drain. In conclusion, this paper points out that the museum in Chandigarh is the architectural expression of the natural order represented by sunlight and water.
  • 平光 睦子
    デザイン学研究
    2013年 60 巻 1 号 1_69-1_76
    発行日: 2013/05/31
    公開日: 2013/07/30
    ジャーナル フリー
    本稿は、明治期の京都の美術工芸学校の図案教育について、岡倉天心(1863 . 1913年)が美術教育施設二付意見」において示した美術教育制度との比較において考察するものであり、その目的は美術工芸学校の特性や傾向を明らかにすることにある。
    1894(明治27)年に発表された「美術教育施設ニ付意見」には、近代日本に相応しい美術教育制度の構想が示されている。このなかで、京都の美術工芸学校は、高等美術学校としても技芸学校としても否定されている。
    岡倉の構想した高等美術学校は、日本美術の保護継承を目的とする専門家養成機関であった。また、技芸学校の目的は直接的に殖産興業に資することであり、ここでの産業は主に大量生産の機械工業をさしていた。
    一方京都の美術工芸学校は、創立以来の地元の工芸諸産業との関係性を明治中期には一層強めており、1891(明治24)年の工芸図案科設置もその表れといえる。高等美術学校として否定された要因はこの産業との直接的な関係性にあり、技芸学校として否定された要因は、その産業が主に工芸であって機械工業ではないことにあった。
  • Lei SHI, Shiho NAKAMORI, Toshimasa YAMANAKA
    Kansei Engineering International Journal
    2009年 9 巻 1 号 11-19
    発行日: 2009年
    公開日: 2016/12/16
    ジャーナル フリー
    The objective of this research is to partly clarify how Kansei works for interface users through the experimental study about effects of user's Kansei excited by color information in user interface. Firstly, we discuss how Kansei can be understood and evaluated in the field of user interface. Then an experimental study is introduced. In the experiment a PC program of “mental-rotation in virtual 3D environment” was developed, in which the interface background color could be changed by designed beforehand or by user's favorable choose. We utilize 4 kinds of interface background colors as stimuli to the subjects in 4 groups, and quantitatively compare emotional reactions from two aspects of physiological response and subjective evaluation among the 4 groups. According to the results of experiment, the effects of user's Kansei are discussed in the relationship among stimuli information of interface, emotional reactions and operating behaviors. Finally, we propose possible approaches and new challenging topics in the study of Kansei supporting interface.
  • 岡田 猛, Kevin Crowley
    認知科学
    1996年 3 巻 4 号 4_3-4_6
    発行日: 1996/11/30
    公開日: 2008/10/03
    ジャーナル フリー
  • Arjo Klamer, Anna Mignosa, Olav Velthuis
    文化経済学
    2000年 2 巻 1 号 1-7
    発行日: 2000/03/31
    公開日: 2009/12/08
    ジャーナル フリー
  • 廣岡 幸義
    日本建築学会計画系論文集
    2009年 74 巻 637 号 667-673
    発行日: 2009/03/30
    公開日: 2009/11/24
    ジャーナル フリー
    This study is to clear the method of restoration of architectural monuments which Suekichi Kameoka(1865-1922) concerned. This paper take up 3 architectural monuments, the front shrine of Ujigamijinnja shrine and the main shrine of Kasuga jinja of Ujigamijinnja shrine restored on 1911 and other is the main shrine of Izumojinngu srhrine restored on 1914. Three were restored by Kameoka and were pointed out reconstructive restoration.
    This paper focus on detail of sculpture design and compare drawings and pictures of pre with post restoration of 3 architecture.
    Kameoka's method of restoration of architectural monuments was complete of detail sculpture design. It's methoed is Dismantling the latter fitting part and to fit detail by style of original by which Kameoka researches and creates. This method formed by knowledge which Kameoka collected detail design of architecture, and by an idea of compltement of design wichi the department of design of the Tokyo fine art school insists, and Sekino's idea of decision of architectural monuments age by sculpture design.
  • 川上 元郎
    照明学会雑誌
    1972年 56 巻 3 号 125-130
    発行日: 1972/03/25
    公開日: 2011/07/19
    ジャーナル フリー
  • 山本 高美, 土井 美鈴, 藤代 一成
    画像電子学会誌
    2004年 33 巻 5 号 696-704
    発行日: 2004年
    公開日: 2009/09/03
    ジャーナル フリー
    本稿では,アパレルCADの自動作図機能を用いたブラウス用ディテールパターンをアーカイブすることを目的とする.このアーカイブには,(1)大学におけるブラウスの作図教育の内容を網羅,(2)自動作図機能は各自のサイズに合わせてパターンを作成,また希望する寸法にデザイン変更可能なものであり,そのルールをアーカイブ,(3)各自が作成した個別パターンを更にアーカイブし,利用可能にする機能により,自己改善性をもつ,という三つの特長がある.このアーカイブを用いることにより,被服構成学教育における基礎的なトップアイテムの作図を効果的に指導するための環境が構築できた.
  • 阿部 邦子
    国際教養大学 アジア地域研究連携機構研究紀要
    2018年 7 巻 33-49
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/10/29
    ジャーナル オープンアクセス
    秋田蘭画は日本で初めて西洋の影響を受けた画派だが、今日未だに東西の出会いの一つの逸話に留まり、およそローカルな文化現象の枠を超えて捉えられることはない。しかしこの画派は、オランダの東インド会社を介して18 世紀の日本にもたらされた西洋の学問の、一つの洗練された副産物と考えるべきものである。地球規模の歴史という視点からこの作品群のイコノグラフィーの調査をすると、秋田蘭画は当時の自然科学の流布とそれに付随して地球を旅するイメージと連結していたということが明らかになる
  • Zhou Yu
    KANSEI Engineering International
    2005年 5 巻 3 号 73-78
    発行日: 2005年
    公開日: 2011/03/01
    ジャーナル フリー
    The translation of the word “DESIGN”, from the beginning of the 20th century. when it was first introduced to China from Western countries, up to now, has changed many times, including “Tu-an [_??__??_] (pattern)”, “Gong-yi-mei-shu [_??__??__??__??_] (arts and crafts)”, “Yi-shu-she ji [_??__??__??__??_] (artistic design)”, and “She ji-yi-shu [_??__??__??__??_] (design art)”. After analyzing and differentiating the meanings of the original word and the translations, the author reveals that the underlying trend of the translations is to put more emphasis on the relationship between design and art, particularly their similarities and consistence, rather on the unique characteristics of design acquired from continuous evolution of the tradition. Those translations clearly reflect certain flaws of design research and education in China in the past. Considering the differences between design and art, the specialization of design study and its independence from art study are not enough; on the other hand, considering their similarities, the connection and cooperation between design research and art research have not been fully explored. Designers and artists haven't carried out extensive cooperation in specialized fields.
  • 小野寺 彩子
    日本科学教育学会年会論文集
    2008年 32 巻 1G2-C5
    発行日: 2008/08/08
    公開日: 2018/05/16
    会議録・要旨集 フリー
    調理師の専門学校生の中にも、理科が「嫌い」「関係ない」と考えている者が多数いることが予想され、科学的知識と密接に関係のある調理を仕事とすることを目指す上でも、人間形成の上でも問題であると考えた。本研究は、学習教科全般に関するアンケート調査から理科について、実際はどのように考えているのかを明確にすることで理科の必要性を感じさせ、興味関心を持たせる方法を模索することを目的として行った。アンケート調査の結果から、理科だけではなく学習全般への興味関心が低いことが分かった。また、理科は実験が好きな生徒が多いが、将来には関係が無いと考えている生徒が多いことが分かった。調理系の科目の中でも栄養学などではなく、調理実習のような科目が好きな生徒が多いことが分かった。しかし、栄養学等も嫌いや苦手であっても将来に必要と考えている生徒が多い。調理と理科は密接な関係があるので、多くの生徒が好きで興味関心のある調理系の科目と理科を関連づけて教えることで理科にも興味関心を持たせることができる可能性があることがわかった。
  • Yoshinori Sagisaka, Hirokazu Sato
    Journal of the Acoustical Society of Japan (E)
    1986年 7 巻 1 号 65-74
    発行日: 1986年
    公開日: 2011/02/17
    ジャーナル フリー
    This paper focuses on an analysis of accentual characteristics in Japanese phrases and in long compounds for the purpose of fine prosody control in Japanese text-to-speech conversion. With respect to Japanese phrase accent analysis, the secondary accent generation is shown to depend on (a) whether or not an anterior constituent word is accented, (b) phrase length and (c) the constituent word accent attributes. Moreover, the fundamental frequency patterns of phrases having a secondary accent are studied to demonstrate their systematic controllability. In terms of long compound analysis, characteristics regarding segmentation into smaller utterance groups are discussed in relation to their syntactic structure. Furthermore, their accentuation characteristics are analyzed by comparing with ordinary short compound accentuation. These results indicate the possibilities of further prosody control and the necessity for syntactic analysis for such control in Japanese text-to-speech conversion.
  • 大浦 幸男
    英文学研究
    1980年 57 巻 1 号 68-71
    発行日: 1980/09/01
    公開日: 2017/04/10
    ジャーナル フリー
  • 戸ヶ里 泰典, 小手森 麗華, 山崎 喜比古, 佐藤 みほ, 米倉 祐貴, 熊田 奈緒子, 榊原(関) 圭子
    日本健康教育学会誌
    2009年 17 巻 2 号 71-86
    発行日: 2009年
    公開日: 2010/10/01
    ジャーナル フリー
    目的:高校生における健康保持・ストレス対処能力概念であるSense of Coherence(SOC)を育む要因を探索するため,小学校,中学校,高校現在の経験と,SOCスコアの10カ月間の変化パターンとの関連性を検討することを目的とした.
    方法:都内私立A高等学校の第1学年より第3学年までの全生徒1,539名を対象とし,2007年5月(第1回),11月(第2回),2008年3月(第3回)の計3回,自記式質問紙による集合調査を実施した.SOCの変化パターンを把握するため,SOC高値維持群,上昇群,変動群,下降群,SOC低値維持群の計5カテゴリからなる変化パターン変数を作成し従属変数とした.
    結果:SOC低値維持群を参照群とし,性,年齢を制御した多項ロジスティック回帰分析を実施したところ,SOCが高値で維持されている要因としては小学生時の積極的な部活動,いじめられた経験がないこと,高校生時の成績,スポーツが得意なこと,芸術面が得意なこと,友達関係をうまくやれること,わかりあえる友人数が多いことは直接の関連性を有していた.また,SOCの上昇群は高校時における積極的な部活動,友達関係をうまくやれること,一定数の分かり合える友人がいることが関連していた.SOCの変動群であることは小学生時のスポーツが得意であったこと,中学生時,高校生時に友達関係をうまくやれたこと,いじめられた経験があることが関連していた.
    結論:成功的な対処経験や,いじめ等のネガティブな経験がSOCを左右しており,Antonovskyが提示するSOCの形成仮説を概ね支持していた.
  • 高島 和哉, 小畑 俊太郎, 板井 広明
    イギリス哲学研究
    2014年 37 巻 155-159
    発行日: 2014/03/20
    公開日: 2018/03/30
    ジャーナル フリー
  • 鈴木 幹雄
    美術教育学:美術科教育学会誌
    1999年 20 巻 197-207
    発行日: 1999/03/31
    公開日: 2017/06/12
    ジャーナル フリー
  • 鈴木 晃
    人類學雜誌
    1971年 79 巻 1 号 30-48
    発行日: 1971年
    公開日: 2008/02/26
    ジャーナル フリー
    霊長類の肉食に関しては,ヒト,原猿類を除くと,ヒヒ(WASHBURN & DEVORE,1961a,1961b;DART,1963;DEVORE & HALL,1965),およびチンパンジー(GOODALL,1963a,1963b,1967;KAWABE,1966;SUZUKI,1966;NISHIDA,1968)について報告がなされている.従来の肉食の観察は,いずれもサバンナ地域あるいはサバンナに隣接した地域での観察にもとつくものであり,チンパンジーについても,森林地域での肉食の例は観察されていなかった.(REYNOLDS 1967)
    筆者は,東アフリカ,ウガンダのブドンゴの森で,1967年5月から17カ月間にわたってチンパンジーの生態学的研究をおこなったが,この森にすむチンパンジーについて,肉食を3例観察した.その2例は,若いブルーモンキー(Cercopithecus mitis)と,若いシロクロコロブス(Colobus polykomos)であった.他の1例は,生まれて間もないチンパンジーであったことは,注目にあたいする.肉食行動をめぐっては,集団による捕獲,生肉の所有者に対しての他個体による物乞い行動,その分配,その運搬等,ホミニゼーションについて考察する上で重要な意味をもつと考えられる多くの行動が観察された.
    また,この観察によって,チンパンジーの肉食行動は,従来考えられていたサバンナ地域のチンパンジーに見られるばかりでなく,森林棲チンパンジーにも見られる行動であることが明らかになった.
feedback
Top