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全文: "Asperger disorder"
56件中 1-20の結果を表示しています
  • 片桐 正敏, 河西 哲子, 松井 三枝, 室橋 春光
    日本認知心理学会発表論文集
    2012年 2012 巻 O2-5
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/07/20
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】本研究はアスペルガー障害のある人を対象に,同じ注意レベルへの持続的注意後の注意切り替えをレベル反復手続き用いて検討した。
    【方法】成人のアスペルガー障害群11名と年齢と性を統制した統制群11名が参加した。参加者は,局所か広域レベルのいずれか一方に連続して出てくる2か3の標的を弁別することが求められた。標的レベルは一定回数反復すると別のレベルに切り替わった。
    【結果】レベル反復試行では,反復回数の有意な主効果が認められた。切り替え試行では,群と切り替え方向との間の有意な交互作用が認められた。切り替えコストでは,切り替え方向と群との間に交互作用が認められた。
    【考察】本研究では両群で反復利得が得られた。切り替えコストの結果から,アスペルガー障害のある人は局所から広域への注意レベルの切り替えに困難を抱えていることが示された。局所の知覚処理の増強が,彼らの抑制処理に影響を与えていることが示唆された。
  • 順天堂医学
    2005年 51 巻 4 号 C5104_2
    発行日: 2005/12/30
    公開日: 2014/11/12
    ジャーナル フリー
  • 澤田 和代, 北川 善保, 坂口 俊二, 郭 哲次
    全日本鍼灸学会雑誌
    2010年 60 巻 4 号 737-743
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/01/20
    ジャーナル フリー
    【目的】アスペルガー障害は、 関心と活動の範囲が限局的で常同的反復的であるとともに、 自閉症と同様のタイプの相互的な社会的関係の質的障害によって特徴づけられる。 今回、 アスペルガー障害と診断された女児に対して、 その背景にあるうつ症状を抱える母親との共生関係に着目し、 母子ともに鍼灸治療を行うことで、 双方の身体症状の改善が得られたので報告する。
    【症例】小学生女児、 12歳。 [主訴]全身倦怠感。 [愁訴]頸肩のこり感、 頭頂部から側頭部の痛み、 腹部不快感、 寝汗、 手足のほてり。 [現病歴]X年5月より全身倦怠感を訴え不登校となり、 その後、 家族以外との接触ができなくなった。 X+1年5月より、 心療内科での治療と市の教育カウセリングを受けながら鍼灸治療開始した。 またこれに先立ち、 X年9月より掌蹠膿疱症による関節痛とうつ症状を訴える母親の鍼灸治療を開始した。 [女児の鍼灸治療]補益心脾、 督脈通陽を目的に左神門 (HT7)、 右三陰交 (SP6)、 大椎 (GV14) に円皮鍼貼付、 背部、 前腕と下腿の陽経、 および頭部と手足井穴に接触鍼、 督脈上の圧痛点に八分灸を三壮行った。 治療は1-2週に1回の間隔で行った。 [評価]女児と母親からの詳細な聴き取りを行い、 特に女児には身体のだるさ、 熟睡感、 手足の火照り、 頭痛、 便通について3件法で回答してもらい得点化した。
    【結果】11カ月間に28回の鍼灸治療を行ったところ、 女児の身体症状は30-50%改善した。 さらに女児は、 自治体が行う不登校児のための適応指導教室にも通学可能となり、 学校行事にも出席できるようになった。 また、 母親の身体症状も女児とほぼ同様に推移し安定した。
    【考察および結語】女児の身体症状は、 女児自身の思春期を迎えた心身の不安定さに母親の病状が関連して表出した可能性が示唆された。 今回は、 母子の共生関係に鍼灸師 (による鍼灸治療) が介在することで、 鍼灸治療そのものの効果に加え、 支持的・受容的対応が奏効したものと考えた。
  • 福島 順子
    脳と精神の医学
    2009年 20 巻 2 号 101-110
    発行日: 2009/06/25
    公開日: 2010/06/25
    ジャーナル フリー
  • 松下 浩之, 園山 繁樹
    特殊教育学研究
    2010年 47 巻 6 号 495-508
    発行日: 2010/03/31
    公開日: 2017/07/28
    ジャーナル フリー
    In the present case study, ball-throwing skills were taught to a boy with Asperger's disorder, and secondary benefits for him from that experience were examined. The teaching program was based on applied behavior analysis. After a task analysis that divided overhand ball-throwing behavior into 10 behavior units, training utilized visual stimulus prompts and a chaining procedure, in a changing criterion design. The results showed that, although it took some time to achieve, all the behavior items were learned, so that the boy acquired skills necessary for ball throwing. The present study confirms the effectiveness of prompts using picture cards and behavioral coaching. It was difficult to maintain the boy's motivation for the prolonged training, although verbal interaction may be effective to increase motivation. Secondary effects observed included increased social interaction and a more proactive attitude towards exercise, behaviors that were not goals of the teaching program. Such effects may indicate potential benefits of the acquisition of sports skills as one component of leisure activities of children with developmental disorders.
  • 油井 邦雄, Declan Murphy, 濱川 浩
    脳と精神の医学
    2009年 20 巻 2 号 133-142
    発行日: 2009/06/25
    公開日: 2010/06/25
    ジャーナル フリー
  • 高宮 静男, 針谷 秀和, 植本 雅治, 川本 朋, 井戸 りか, 山本 欣哉, 清田 直俊, 佐藤 倫明
    心身医学
    2005年 45 巻 9 号 719-726
    発行日: 2005/09/01
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
    近年, 摂食障害は小児期発症から中年期発症までみられるようになり, ますます多様化している.他方, 児童精神医学の分野ではアスペルガー障害が注目を集めている.このような中でアスペルガー障害をもともと有していたと思われる神経性無食欲症(AN)患者を経験したので報告した.2例ともANで受診したことにより, 初めてアスペルガー障害の存在も明らかになった.2例ともDSM-IVの診断基準に基づいてAN, アスペルガー障害と診断され, またアスペルガー障害の特徴はANの発症に関与していた.アスペルガー障害では, 相互的人間関係, 言語的・非言語的コミュニケーション能力, 限定された行動・興味・活動が問題になるが, ANの治療過程において, これらの問題, 特徴を意識した対応が必要であった.今後, アスペルガー障害を伴った摂食障害の増加も予想され, 新たな視点も必要になってきている.
  • 麻生 武
    心の諸問題論叢
    2004年 2 巻 1 号 14-15
    発行日: 2004年
    公開日: 2005/08/31
    ジャーナル フリー
    本論文は13歳の広汎性発達障害の男子に対する1年9ヶ月間のプレイセラピーの報告である。論文としての弱点は、3点ある。1つ目は、広汎性発達障害の子どもたちへの援助がトータルにいかにあるべきかを論じずに、「心理療法が必要か必要ではないか」といったきわめて狭い視点から論文が執筆されていることである。対人関係・コミュニケーションの援助および心理的な援助が重要なことは言うまでもない。しかし、それらは果たして「療法」なのだろうか。広汎性発達障害の人たちのかかえる困難の大きさを考えるときに、その生活へのトータルな理解と援助の重要性を考えるならば、「心理療法」云々はあまりにも視野が狭いように思われる。2つ目は、アスペルガーや広汎性発達障害の人たちについての従来の取り組みや諸研究が踏まえられていないことである。3つ目は、本論文のオリジナリティである。「心理療法の有効性を示した」というのがオリジナリティであるとは考えられないことは、1に述べた理由による。残念ながら、本論文は、論文としてのオリジナリティに欠ける事例報告と判断せざるを得ない。
  • 前田 七瀬, 猿丸 朋久, 木嶋 晶子, 吉田 直美, 西野 洋, 片岡 葉子
    皮膚の科学
    2009年 8 巻 Suppl.12 号 B707-B712
    発行日: 2009年
    公開日: 2012/04/18
    ジャーナル 認証あり
    13歳,男児。幼少時より重症アトピー性皮膚炎(AD)にて加療していたが,9才時,アスペルガー障害,発達障害と診断された。その後も両親の離婚や母親が精神状態不安定であり,スキンケアが十分に行えず,入退院を繰り返していた。経過中にパニックを発症し,自己欲求が満たされない際・他人と衝突した際などに,周囲への暴力行為・自傷行為に至り,精神的に非常に不安定となった。児童精神科医からパニック時の対処法の指導を受け,併診しながら加療を続けた。我々の本人への対応として,(1)パニック時は周囲に害が及ばないように配慮した。(2)話を傾聴し,支持した。(3)努力を誉めることを重視した。(4)不適切な行動は明瞭に指摘し,指導を行った。(5)理解しやすいように,あいまいな表現にならないように努めた。ADの治療に関しては,ステロイド外用指導には,図を用いてわかりやすく説明した。頻回に通院し,治療へのモチベーションをあげるようにした。この対応により,徐々に精神的に安定したことで,パニックを起こさないようになり,皮膚症状も軽快した。精神的な状態によって,ストレスによる掻破やセルフコントロールの不備が生じ,皮膚症状が大きく左右されるため,精神面の安定および適切な適応のサポートは,本児の日常生活のみでなく,皮膚炎を改善させる上でも非常に重要な因子であった。成長と共に生じた問題とその対応について報告する。
  • 山田 有紀, 笠井 新一郎
    音声言語医学
    2011年 52 巻 4 号 366-371
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/10/06
    ジャーナル フリー
    高機能広汎性発達障害児は知能検査レベルでは言語性知能指数は正常範囲となるが,実際場面ではそれに見合ったコミュニケーション・言語行動をとることが難しいといった検査数値と実際場面の乖離が見られる.そこで高機能広汎性発達障害児のITPA言語学習能力診断検査の傾向分析から,コミュニケーション・言語的な問題を明らかにすることを目的とし,5,6歳代高機能広汎性発達障害児101名にITPA言語学習能力診断検査を実施した.その結果,全検査評価点では明らかな遅れは認められなかったが,下位項目「ことばの類推」「ことばの表現」「文の構成」評価点は有意に低値であった.これらは,高機能広汎性発達障害児のコミュニケーション・言語的な問題を反映した結果であり,聴覚-音声系の処理,文脈理解,意味カテゴリーの運用の問題を示唆するものと考えられた.
  • 十一 元三
    日本生物学的精神医学会誌
    2010年 21 巻 2 号 91-96
    発行日: 2010年
    公開日: 2017/02/16
    ジャーナル オープンアクセス
    広汎性発達障害(PDD)に関する認知科学的・精神生理学的研究について展望した。精神生理学的研究に関しては,覚醒や注意について事象関連電位や自律神経活動の指標を用いて PDD 群に何らかの所見を見出した報告が多い。対人的注意については行動学的検査をもとに共同注意の低下を示す所見が得られている。脳機能画像を用いた研究からは,顔・表情や感情などの対人的処理と関連する領域を中心に所見が得られている。例えば,表情に対する扁桃体の低活動,顔に対する紡錘状回や上側頭回の賦活減少などが報告されている。さらに,対人的刺激に対し,ミラーニューロンにあたる下前頭回弁蓋部や眼窩部前頭前野の賦活減少もしばしば見出されている。聴覚刺激を用いた研究でも,主に対人的刺激に対する非定型的反応が報告されている。以上のように,PDD に関して非高次機能および対人的認知機能を中心に所見が集まりつつあると言える。
  • Ayumi Oi, Hitoshi Dairoku
    Journal of Special Education Research
    2018年 6 巻 2 号 59-69
    発行日: 2018/02/28
    公開日: 2018/08/31
    ジャーナル フリー

    This study examines whether local processing in children with autism spectrum disorder (ASD) is related to both attention and perception. Thirteen children with ASD and 20 normative controls completed a selective attention task involving Navon stimuli, in the active attention task and a priming task involving facial stimuli with spatial frequency (SF) filtering as primes in the unconscious perception task. In the selective attention task, children with ASD showed slower responses to both global and local conditions, and fewer correct responses for the global condition than the controls. Results suggest that children with ASD exhibit biased processing towards local information. In the priming task, controls responded faster and more accurate in the low-SF primed stimuli condition compared to the high-SF one, but children with ASD did not show response differences between low- and high-SF conditions. Thus, children with ASD exhibit enhanced local processing in perception. As regards to both attention and perception, children with ASD showed local processing advantage compared with controls.

  • 林 恵津子, 寺田 信一, 堅田 明義
    特殊教育学研究
    2006年 43 巻 6 号 541-553
    発行日: 2006/03/31
    公開日: 2017/07/28
    ジャーナル フリー
    The present article reports a study of sleep problems and motor development in children with motor disabilities that details the relation between the children's specific sleep problems, as reported by their parents on recall questionnaires, and their achievement of movement milestones, as assessed by Movement Education Program Assessment (MEPA-II). The results confirmed that there is a significant correlation between sleep problems and motor development. The higher the level of motor ability the children achieved, the less likely they were to experience sleep problems. Additionally, the findings shed light on which movement abilities are associated with which sleep problems. It is suggested that this information may have valuable implications for individual movement education programs designed to meet the needs of individual children.
  • 鈴木 勝昭, 尾内 康臣, 中村 和彦, 杉原 玄一, 竹林 淳和, 武井 教使, 森 則夫
    脳と精神の医学
    2009年 20 巻 4 号 281-286
    発行日: 2009/12/25
    公開日: 2011/02/02
    ジャーナル フリー
  • 飯島 恵
    順天堂医学
    2005年 51 巻 4 号 501-508
    発行日: 2005/12/30
    公開日: 2014/11/12
    ジャーナル フリー
    ADHDやアスペルガー障害に代表される軽度発達障害における関心は医療関係者と教育現場で近年高まってきている. 軽度発達障害の子供たちの一番の問題点は知的に明らかな遅れがないためさまざまな困難を抱えているにもかかわらず障害に気づかれない点である. 軽度発達障害の子供たちへの早期介入は, 二次的に併発する情緒や行動面での問題を予防する上でも非常に重要である. そしてこのような子供が通常学級に在籍しながら, それぞれ個人にあった, 個別の教育がうけられるようにするための特別教育支援が文部省によりたちあげられている. 教育・医療にかかわるさまざまな職種・機関が協力して早急に軽度発達障害の子供たちの支援体制を確立する必要がある.
  • 安立 多恵子, 平林 伸一, 汐田 まどか, 鈴木 周平, 若宮 英司, 北山 真次, 河野 政樹, 前岡 幸憲, 小枝 達也
    脳と発達
    2006年 38 巻 3 号 177-181
    発行日: 2006/05/01
    公開日: 2011/12/15
    ジャーナル フリー
    注意欠陥/多動性障害 (AD/HD), Asperger障害 (AS), 高機能自閉症 (HFA) の状況認知能力に関する特徴を検討するために, 比喩文と皮肉文から構成されている比喩・皮肉文テスト (MSST) を開発した. 今回はAS群66名, HFA群20名, AD/HD群37名を対象とし, MSSTの得点プロフィールを比較した. その結果, AS群では皮肉文の得点が特異的に低かったが, HFA群とAD/HD群では比喩文と皮肉文の得点に差がなかった. 以上より, AS群の特徴は言語能力が良好であるにもかかわらず, 皮肉という状況の理解困難であろうと考えられた.
  • 山末 英典
    脳と精神の医学
    2009年 20 巻 4 号 287-294
    発行日: 2009/12/25
    公開日: 2011/02/02
    ジャーナル フリー
    自閉症スペクトラム障害では対人交渉などの社会性の障害が中核をなし,全ての亜群において共通する症候である。近年技術的に進歩の著しいMRIを用いた研究が行われ,自閉症スペクトラム障害に関連した脳の機能的・形態的異常が報告されている。さらに健常ヒトでは,表情認知から他者の意図の理解に至るまで,対人交渉や社会性の基盤をなす脳神経回路も明らかにされつつあり,社会脳領域などと呼ばれている。われわれもMRIを用いた研究を行い,自閉症スペクトラム障害当事者における社会脳領域を中心とした脳形態異常とその遺伝背景,社会脳領域の男女差と社会性の男女差の関連と,その社会性の障害との関連について興味深い知見を得た。本稿では,これら近年の研究成果を示し今後の展望について述べた。
  • The Showa University Journal of Medical Sciences
    2016年 28 巻 2 号 183-204
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/01/06
    ジャーナル フリー
  • Tomoko Shigemori, Atsushi Sakai, Toru Takumi, Yasuhiko Itoh, Hidenori Suzuki
    Journal of Nippon Medical School
    2015年 82 巻 2 号 92-99
    発行日: 2015/04/15
    公開日: 2015/05/08
    ジャーナル フリー
    Background and Purpose: Autism spectrum disorder (ASD) is a neurodevelopmental disorder with a strong genetic basis. Although anxiety is a common major psychiatric condition in ASD, the underlying mechanisms of the anxiety are poorly understood. In individuals with ASD, evidence indicates a structural abnormality in the amygdala, a key component involved in anxiety and social behavior. Microglia, which are central nervous system-resident immune cells implicated in neurodevelopmental processes, are also reportedly altered in ASD. In the present study, we examined the involvement of microglia in the anxiety-related behaviors of ASD model mouse. Methods: Mice that have a 6.3-Mb paternal duplication (patDp/+) corresponding to human chromosome 15q11-q13 were used as an ASD model. Iba1, a microglial activation marker, was examined in the amygdala using immunofluorescence. Effects of perinatal treatment with minocycline, a microglial modulator, on anxiety-related behaviors were examined in neonatal and adolescent patDp/+ mice. Results: In patDp/+ mice, Iba1 was decreased in the basolateral amygdala at postnatal day 7, but not at postnatal days 37-40. Perinatal treatment with minocycline restored the Iba1 expression and reduced anxiety-related behaviors in patDp/+ adolescent mice. Conclusions: Perinatal microglia in the basolateral amygdala may play a pathogenic role in the anxiety observed in a mouse model of ASD with duplication of human chromosome 15q11-q13.
  • Samah Attia El Shemy, Mohamed Salah El-Sayed
    Journal of Physical Therapy Science
    2018年 30 巻 8 号 1063-1068
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/08/07
    ジャーナル フリー

    [Purpose] This study aimed to investigate the effect of auditory rhythmic cueing on gross motor skills in children with autism. [Participants and Methods] A total of 30 autistic children aged 8–10 years with mild to moderate autistic features participated in this study. They were randomly allocated to either the control group (n=15), which underwent a specially designed physical therapy program, or the study group (n=15), which underwent the same program in addition to gait training with rhythmic auditory stimulation. To provide rhythmic auditory stimulation, combination of a metronome beat set to the child’s cadence and rhythmic cueing from the MIDI Cuebase musical program was used. Both groups received 3 sessions per week for 3 months. The Bruininks-Oseretsky Test of Motor Proficiency 2nd Edition was used to assess gross motor skills at baseline and after 3 months of intervention. [Results] The study found statistically significant improvements in bilateral coordination, balance, running speed and agility, and strength in both groups after treatment. Moreover, there were statistically significant differences between the 2 groups, with the study group showing better improvement in all outcome measures. [Conclusion] Gait training with auditory rhythmic cueing elicited a positive effect on the gross motor skills of children with autism.

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