詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "BTS" 韓国
42件中 1-20の結果を表示しています
  • 大塚 亮, 齊藤 修治, 平山 亮一, 三浦 康誠, 高石 瞳
    日本大腸肛門病学会雑誌
    2017年 70 巻 6 号 435-439
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/05/25
    ジャーナル フリー
    一般的に術前処置(BTS:Bridge to Surgery)として大腸ステントを挿入する際,下部直腸癌に対しては注意が必要である.狭窄を伴う下部直腸癌に対しステントを工夫して留置し,安全に腹腔鏡下低位前方切除術を行った1例を経験した.
    63歳女性.主訴は便柱狭小化と腹痛.直腸診で肛門縁より6cmに下縁を有する全周性腫瘍を触知.CTでRaRSRbの腫瘤と,口側に多くの便塊を認めた.人工肛門を回避するため,大腸ステントを挿入.ステント肛門側端が腫瘍の肛門側にはみ出ないように留置.後日腹腔鏡下低位前方切除・両側側方リンパ節郭清を施行.第23病日に軽快退院.下部直腸癌に対するBTS目的でのステント留置は,手術時のdistal marginが過長になり推奨されていない.ステント肛門側端を腫瘍からはみ出させないことで,marginを適切に確保し,人工肛門造設を回避し安全に腹腔鏡下手術が可能であった.
  • 斉田 芳久
    日本外科系連合学会誌
    2014年 39 巻 6 号 1208-1210
    発行日: 2014年
    公開日: 2015/12/28
    ジャーナル フリー
  • 斉田 芳久
    日本臨床外科学会雑誌
    2016年 77 巻 9 号 2123-2137
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/03/31
    ジャーナル フリー
    大腸悪性狭窄に対する大腸ステント(SEMS:self-expandable metallic stent)治療が世界に遅れて本邦でも2012年から保険収載の上で導入された.本稿では文献的な考察を中心に現状と展望を示した.現在の本邦での適応は,悪性狭窄の緩和治療および外科手術前の処置BTS:bridge to surgeryである.緩和治療では短い入院期間での狭窄の解除と人工肛門の回避が,またBTSでは緊急手術に比較して入院期間の短さ,合併症率や人工肛門造設率,死亡率の低下などが期待できると広く報告されているが,長期予後に関してのエビデンスが不足している.また,本手技は一定の確率での穿孔や逸脱などの偶発症も発生するため十分な準備とICが不可欠である.安全な留置のためには幾つかの注意点があり,遵守することで偶発症の発生を最小限にすることができる.大腸ステント安全手技研究会では,そのための注意点をWebを通して情報発信している.
  • 斉田 芳久
    日本インターベンショナルラジオロジー学会雑誌
    2017年 32 巻 2 号 130-135
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/11/02
    ジャーナル 認証あり
    Stent (SEMS: self-expandable metallic stent) treatment for the colon and rectum finally became available beginning in 2012 in Japan within the public health insurance system. In this review, we describe the present conditions and future prospects taking data from the literature into consideration. The current indication in Japan is malignant colorectal stenosis including palliation and serving as a bridge to surgery (BTS).
    Colonic stenosis is not rare in the terminal period in the cancer patient. As palliative treatment, colonic stenting is becoming popular as an alternative to colonic stoma. Colonic stent not only prevents stoma creation, but also achieves quick intestinal decompression without any discomfort such as abdominal pain. However, during follow-up after the stent, complications might occur in 30~40% of patients. It is important to create a system with endoscopists and surgeons which can support re-intervention and surgery.
    In BTS, short duration of hospitalization, as well as reduced postoperative complications, colostomy rate, and mortality rate are expected as compared to emergency surgery. Although it has been reported that the complication rate is low, adequate preparation and informed consent are important because complications can still occur. There are some tips and points to be taken into consideration to achieve safe procedures. The occurrence of complications can be minimized by following these. The Colonic Stent Safe Procedure Research Group, one of the subordinate organizations of the Japan Society for Gastrointestinal Endoscopy, has put together a set of mini-guidelines for use of the colon stent, and the mini-guidelines have been published on the Society's website.
    The long-term prognosis is still unknown in BTS, and even the ESGE clinical guidelines do not recommend BTS as a standard treatment. A large prospective study is needed.
  • 澤田 結基, 石川 守
    地学雑誌
    2002年 111 巻 4 号 555-563
    発行日: 2002/08/25
    公開日: 2009/11/12
    ジャーナル フリー
    We found permafrost at the lower end of a block slope on Mt. Nishi-Nupukaushinupuri, Hokkaido Island. The distribution of the bottom temperature of snow cover (BTS), warm funnels at the top of the slope, and ground temperature changes on the block slope indicate continuous air circulation during the winter. In the spring, snowmelt water flows to the valley bottom, and refreezes on the perennial ice that fills the voids between coarse blocks. Simultaneously, ground temperatures abruptly increase at all depths in the active layer. These results strongly suggest that air circulation in winter, as well as the ice formation processes in spring control the thermal regime of the active layer of the block slope with a mean annual air temperature (MAAT) above 0°C.
  • 岡田 実
    精密工学会誌
    1986年 52 巻 9 号 1524-1527
    発行日: 1986/09/05
    公開日: 2009/06/30
    ジャーナル フリー
  • 古志谷 達也, 磯部 涼, 坂上 均, 米田 麗枝, 桂 長門, 清水 謙司
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    2014年 56 巻 2 号 286-291
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/02/26
    ジャーナル フリー
    悪性大腸狭窄に対してNiti-S D-type stentを用いたステント治療を施行した症例をretrospectiveに検討し,その有用性を明らかにした.15例(palliative therapy 12例,bridge to surgery:BTS 3例)に施行し,全例で手技的成功が得られた.術前のColorectal Obstruction Scoring Systemは平均1.3で,術後には平均3.8に改善した.BTS症例では,ステント留置後速やかに腸管閉塞症状の改善を認め,一期的な外科手術が施行された.Palliative therapy症例では,平均観察期間92日(17日-380日)で,後期合併症としてステント再閉塞を2例に認めた.ステント留置後4例に化学療法が併用されたが,化学療法による影響は認めなかった.現在,本邦では2種類の大腸ステントが保険収載の上で使用可能となったが,今後長期予後を含めた前向きな比較試験が必要である.
  • 斉田 芳久
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    2013年 55 巻 1 号 3-11
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/01/31
    ジャーナル フリー
    大腸狭窄に対するステント(SEMS:self-expandable metallic stent)治療が世界に遅れて本邦でも2012年から保険収載の上で使用可能となった.そこで本稿では文献的な考察を中心に現状と展望を示した.現在の本邦での適応は,悪性狭窄の緩和治療および外科手術前の処置BTS:Bridge to Surgeryである.緩和治療では短い入院期間での狭窄の解除と人工肛門の回避が,またBTSでは緊急手術に比較して入院期間の短さ,合併症率や人工肛門造設率,死亡率の低下などが期待できると広く報告されている.しかし一定の確率での穿孔や逸脱などの偶発症も発生するため十分な準備とICが不可欠である.安全な留置のためにはいくつかの注意点やコツがあり,遵守することで偶発症の発生を最小限することができる.日本消化器内視鏡学会附置研究会の大腸ステント安全手技研究会ではそのための情報発信を行っている.
  • 斉田 芳久, 榎本 俊行, 高林 一浩, 大辻 絢子, 長尾 二郎, 中村 陽一, 長尾 さやか, 渡邊 良平, 渡邉 学, 浅井 浩司, 西牟田 浩伸, 草地 信也
    Progress of Digestive Endoscopy
    2013年 82 巻 1 号 72-76
    発行日: 2013/06/14
    公開日: 2013/07/05
    ジャーナル フリー
    【目的】大腸狭窄に対するself expandable metallic stent(SEMS)留置術は近年注目されている治療法である。今回は最近導入された大腸Niti─S stentの成績を検討した。【成績】1993年から2011年までに大腸狭窄に対するSEMS留置術施行156回中,Niti-Sは27回17%であった。韓国Taewoong社製TTS(Through the scope)typeのNiti-S stentは2006年から導入され,27回施行26回に良好留置が成功し留置率は96%であった。1例は初回で狭窄部からずれて留置されたが,再度の留置で対処可能であった。透視下のSEMS視認性にやや改善の余地があると思われる。穿孔など重篤な合併症はなく,最終的な成績は技術的成功率96.3%,臨床的成功率85.2%,早期合併症率7.4%,晩期合併症率3.7%であった。【結論】大腸狭窄に対するSEMS留置術は低侵襲性で患者QOL向上に有効な手技である。その中でも新しいTTS typeのNiti-S stentは十分な有効性と安全性を示した。
  • 石郷岡 晋也, 末谷 敬吾, 佐々木 大祐, 中津 智子, 平石 哲也, 森田 望, 五十嵐 洋介, 石井 俊哉, 朝倉 武士, 奥瀬 千晃, 安田 宏, 鈴木 通博, 伊東 文生
    聖マリアンナ医科大学雑誌
    2017年 45 巻 2 号 95-104
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/08/29
    ジャーナル フリー

    背景:本邦では大腸悪性狭窄に対する緊急手術を回避するための代替減圧術(alternative colonic decompression: ACD)として,経肛門的イレウス管(transanal drainage tube: TDT)が一般的であった。2012年から自己拡張型金属ステント(self-expandable metallic stent: SEMS)が使用可能となり,使用機会が増加しているが両者を比較した検討は少ない。
    目的:TDTとSEMSの使用成績を比較し,その有用性と安全性を明らかにすること。
    対象と方法:2006年1月から2016年9月までの間,当院にて大腸悪性狭窄に対して行われたACD62件(TDT, n=37; SEMS, n=25)を対象とし,retrospectiveに両者の使用成績を比較検討した。主要評価項目は臨床的成功率,副次評価項目は技術的成功率とした。処置目的はBridge to surgery(BTS)と緩和(Palliative: PAL)に大別した。観察期間はACDが行われた入院期間中とした。
    結果:TDTとSEMSの技術的成功率(TDT: 86.5%,SEMS: 96.0%),臨床的成功率(TDT: 86.0%,SEMS: 96.2%)に有意差は認めなかった。SEMS群では全例が食事摂取を再開できており,the colorectal obstruction scoring system (CROSS)は処置前平均0.5から処置後平均3.9まで改善していた。BTS目的では,SEMS群で77.8%が一時退院可能であった(P < 0.001)。また手術までの期間はSEMS群が有意に長いのに対し入院期間に有意差はなく,SEMS群は術後早期に退院できている可能性が示唆された。偶発症発生率に有意差は認めなかったが,穿孔はTDT群のみで認められた。
    結語:SEMSはTDTと同等の安全性と有用性を示し,処置後は経口摂取再開,一時退院が可能であった。SEMSの短期成績は良好であり,大腸悪性狭窄に対する減圧術の第一選択となり得ることが示唆された。

  • 間野 正己
    日本造船学会誌
    1984年 655 巻 26-33
    発行日: 1984年
    公開日: 2018/03/30
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 室井 謙三, 伊藤 友恒
    テレビジョン学会誌
    1989年 43 巻 2 号 115-117
    発行日: 1989/02/20
    公開日: 2011/03/14
    ジャーナル フリー
  • 北野 淳一
    電気学会誌
    2014年 134 巻 2 号 76-79
    発行日: 2014/02/01
    公開日: 2014/02/01
    ジャーナル 認証あり
  • 山田 哲弘, 石川 真, 竹内 健, 宮村 美幸, 勝俣 雅夫, 菊地 秀昌, 岩佐 亮太, 古川 竜一, 曽野 浩治, 長村 愛作, 中村 健太郎, 青木 博, 吉松 安嗣, 津田 裕紀子, 高田 伸夫, 鈴木 康夫
    Progress of Digestive Endoscopy
    2014年 85 巻 1 号 60-61
    発行日: 2014/12/06
    公開日: 2014/12/17
    ジャーナル フリー
    The placement of self-expanding metallic stents (SEMS) in malignant colorectal obstruction is a minimally invasive medical alternative to surgery and may be used as a definitive palliative procedure or as a “bridge to surgery” to allow stabilization of the patient’s condition before surgery. There are, however, few reports about the efficacy and safety of SEMS in very elderly patients with malignant colorectal obstruction. We report the cases of two elderly patients aged 85 years or older with malignant colonic obstructions, in whom we carried out endoscopic palliative stenting. Placement of SEMS is safe even in very elderly patients with colorectal malignant obstruction, and furthermore, it could improve their quality of life.
  • 斉田 芳久
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    2016年 58 巻 10 号 2201-2210
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/20
    ジャーナル フリー HTML

    本邦でも大腸ステントが2012年から使用可能となった.大腸ステントの導入で,緩和治療ではストーマ造設を避けることができる.また閉塞性大腸癌の外科治療としても,術前大腸ステント治療Bridge to surgeryで緊急手術を回避し,術前に十分な減圧が得られるため,全身状態の改善を待って安全な一期的切除吻合が行える事で,大腸癌の根治性と手術安全性が両立した治療となる.大腸ステントの有用性は広く報告されているが,そのためには十分に安全に留意した手技が必須である.本稿では手技の実際や,安全な手技のコツなどについて述べた.安全のために最も重要なのは適切な適応の判断であり,炎症の強い症例や切迫破裂の症例は避けなければならない.日本消化器内視鏡学会関連研究会である大腸ステント安全手技研究会のホームページに示されたミニガイドラインも安全な手技施行の参考となる.

  • 松井 俊樹, 加藤 弘幸, 湯浅 浩行, 林 昭伸
    日本臨床外科学会雑誌
    2014年 75 巻 8 号 2258-2264
    発行日: 2014年
    公開日: 2015/02/28
    ジャーナル フリー
    症例は64歳の男性.入院3カ月前より続く便通異常を主訴に当院内科を受診し,CT検査にてS状結腸癌膀胱浸潤,多発肝転移を指摘され,当科紹介となった.消化管閉塞症状を認めたため入院とし,入院2日後に大腸ステントを留置した.術前化学療法を施行した後,高位前方切除+膀胱部分切除を施行したが,術中膀胱浸潤部から3cm程度肛門側の部位が後腹膜に浸潤様の形態を呈しており,腫瘍の直接浸潤を疑い,周囲組織を含め切除した.病理組織学的検査にて,同部は腫瘍の浸潤ではなく,大腸ステントの肛門側断端が粘膜に接触したことにより潰瘍を形成し,漿膜面が癌浸潤様の形態を呈していたことが判明した.また切除の際に,右精管を損傷していたことも判明した.本症例では腸管屈曲部にaxial forceの強いステントを留置したことが,ステント潰瘍を起こした原因と考えられたが,ステント関連合併症の一つとして留意すべき病態と考えられた.
  • 醍醐 汐音
    研究報告書・技術報告書 オープンアクセス
    筆者は,大学院での3期に渡る日本語教育実習を通じて,振り返りと改善を繰り返しながら自身の変化を感じた。実習の振り返りを通して学習者とのインターアクションに問題があることが分かった。筆者と学習者のインターアクションを分析する中で,筆者の質問の仕方や学習者の発話をどのように広げるかということに問題があり,実習を追うごとに改善が見られるものとそうでないものが見つかった。それらの問題の原因を探っていくと,筆者の教師という役割についてのビリーフや自身の日常生活の会話の傾向が,教室のインターアクションにも影響を及ぼしていることがわかった。本稿では,実習授業でのインターアクションの分析を通して問題点の理由及び改善方法を探る。
  • 奥田 孝晴
    経営行動科学
    2001年 15 巻 1 号 93-107
    発行日: 2001/06/30
    公開日: 2011/01/27
    ジャーナル フリー
    This paper analyzes the global marketing activities of electronics industry enterprises in Asian Newly Industrializing Economies (A-NIES), by comparing case-study of Acer Group in Taiwan and Samsung Electronics in South Korea, both of which have been successfully catching up with Japanese and US corporations and developing into the global players. The prevalence of information technologies due to the IT revolution has enabled some of the A-NIES' enterprises to react promptly to diversifying and fluctuating consumers demands in the global market. Acer Group has achieved to establish the flexible and decentralized marketing model by restructuring its organizations enough to cope with these new demands. Samsung Electronics is seeking to be the biggest DRAM producer in coordination with the trend of establishing worldwide supply chain among the leading corporations by developing open-architectured production system. Concentrating its management resources on DRAM production, Samsung can become one of the most influential enterprises in the global semiconductor market. This study shows the importance of corporate reorganization to meet consumers needs and productive specialization. At the same time, however, both enterprises face some technological or financial difficulties. They need to renovate their marketing strategies in order to become more sophisticated or profitable players in the contemporary global market.
  • 松田 紀子
    歴史と経済
    2014年 56 巻 3 号 34-36
    発行日: 2014/04/30
    公開日: 2017/08/30
    ジャーナル フリー
  • 高橋 真
    化学と教育
    2005年 53 巻 8 号 446-447
    発行日: 2005/08/20
    公開日: 2017/07/11
    解説誌・一般情報誌 フリー
feedback
Top