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全文: "CpG アイランド"
182件中 1-20の結果を表示しています
  • 大塚 栄子
    ファルマシア
    2002年 38 巻 7 号 693-
    発行日: 2002/07/01
    公開日: 2018/08/26
    ジャーナル フリー
  • 山本 博幸, 今井 浩三
    日本分子腫瘍マーカー研究会誌
    2003年 19 巻 20-21
    発行日: 2003年
    公開日: 2003/12/12
    ジャーナル フリー
  • 近藤 洋, 加藤 朗, 伊藤 紀美子, 岡崎 桂一, 竹能 清俊
    植物化学調節学会 研究発表記録集
    2007年 42 巻 47-
    発行日: 2007/10/05
    公開日: 2018/02/15
    ジャーナル フリー
    We found that the treatment with a DNA demethylating reagent, 5-azacytidine (azaC) induced flowering in Perillafrutescens, suggesting that the flowering of P. frutescens was epigenetically regulated. The progeny of the plants flowered by azaC treatment did not flower under non-inductive photoperiod. The flowering-related genes activated by azaC treatment may be deactivated by remethylation during the generation change. Thus, we hypothesized that the expression of flowering-related genes is regulated by DNA methylation. Accordingly, we compared the genomic DNA extracted from photoperiodically induced P. frutescens and that from non-induced control plants by MS-AFLP technique, and detected some fragments specific to the DNA sample of photoinduced plants. This suggests that the inductive photoperiod changed DNA methylation status. Some flowering-specific fragments were cloned, and some of them contained CpG island-like regions which are known to play an important role in epigenetical regulation in mammals. We found a fragment homologous to the gene encoding Zn-finger domain-containing protein of rice. Zn-finger domain is contained in the protein important to vernalization, suggesting a relationship to epigenetics. Interestingly, this fragment had a CpG island-like region. These results suggest that the photoperiodic flowering of P.frutescens may be regulated by DNA methylation in CpG islands and the genes for Zn-finger containing proteins.
  • 前川 亮, 佐藤 俊, 浅田 裕美, 田村 功, 李 理華, 山縣 芳明, 杉野 法広
    日本繁殖生物学会 講演要旨集
    2012年 105 巻 OR2-19
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/09/04
    会議録・要旨集 フリー
    ヒトESR1はエストロゲンレセプターαをコードし、その発現量は組織により大きく異なる。しかし、この発現制御機構については充分には明らかにされてない。これまでに、組織特異的に発現する多数の遺伝子において転写開始点近傍に組織特異的DNAメチル化可変領域(T-DMR: Tissue-dependent and differentially methylated regions)が存在し、発現制御にかかわることが報告されている。我々は、これまでに子宮筋腫においてESR1の高発現と関連するメチル化可変領域を転写開始点遠位(-1188bp~-790bp)に見出している。そこで、ESR1の組織特異的発現制御と同部位のDNAメチル化について検討した。 ESR1の高発現組織である子宮内膜と乳腺、低発現組織である胎盤と皮膚を選択し、ESR1転写開始点近傍のCpG アイランドから遠位領域までのDNAメチル化状態を解析した。その結果、転写開始点近傍のCpG アイランドはいずれの組織もほぼ非メチル化状態にある一方で、-1188~-790bpの領域は、高発現組織では共通して低メチル化状態であり、低発現組織では高メチル化状態であった。即ち、この遠位領域がESR1のT-DMRとして機能していることが考えられた。次に、この領域がESR1の発現制御に関与し得るかについてメチル化リポーター解析を用いて検証した。T-DMRである遠位領域をメチル化したベクターと非メチル化したベクターをそれぞれ作成した。両ベクターとも、転写開始地点近傍のCpGアイランド領域は低メチル化とした。その結果、メチル化ベクターの活性は非メチル化ベクターの半分程度に減少した。 以上の結果から、転写開始点遠位領域はESR1のT-DMRとして機能しており、DNAメチル化を介してESR1の発現量を調節していると考えられた。またこのT-DMRが低メチル化状態にあることが組織での高発現には必要であると考えられた。
  • 鈴木 拓, 豊田 実, 五十嵐 伸一, 今井 浩三, 篠村 恭久
    日本分子腫瘍マーカー研究会誌
    2009年 24 巻 51-52
    発行日: 2009年
    公開日: 2009/02/27
    ジャーナル フリー
  • 川嶋 真実, 青笹 治, 木村 朋紀
    日本毒性学会学術年会
    2016年 43.1 巻 P-186
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/08/08
    会議録・要旨集 フリー
    有害重金属や活性酸素種からの保護など、生体防御において重要な役割を果たしている重金属結合性タンパク質メタロチオネイン(MT)は、ZnやCd、Hgなどの重金属で誘導され、このMT誘導には重金属応答性転写因子MTF-1のMTプロモーターDNAへの結合が必須であることが知られている。一方、ゲノムDNAは、ヒストンに巻きついたヌクレオソーム複合体であるクロマチンとして存在している。一般的にCpGアイランドのDNAがメチル化修飾を受けると転写が抑制され、ヒストンがアセチル化されると転写が活発になることが知られている。近年、このような、いわゆるエピジェネティックな機構が様々な遺伝子発現において重要な役割を担っていることが明らかにされてきている。しかしながら、MT遺伝子発現に対しては、エピジェネティックな発現制御系の存在が断片的に報告されているにすぎない。そこで、重金属感受性を理解する上で重要となるエピジェネティックなMT遺伝子発現制御機構とその役割を解明するために、MT発現が恒常的に抑制されているマウスリンパ肉腫細胞P1798を用いて低濃度Cd長期曝露がMT発現にもたらす影響を検討してきた。その結果、0.1 µM Cd存在下で1週間培養し、その後に10 µM Cdを3時間処理するとMT-I誘導が観察され、この誘導倍率は通常培養条件のP1798細胞に10 µM Cdを3時間処理したときよりも有意に高値となることを報告してきた。また、このときのエピジェネティックな変化として、MT-Iプロモーター領域のCpGアイランドのメチル化が一部解除されていることも明らかにしてきた。今回、このエピジェネティックな変化がもたらすCd感受性への影響を調べるためにLDH逸脱やMTTアッセイによって細胞毒性を評価した。その結果、これら評価系では耐性獲得は観察されなかった。エピジェネティックな変化は一部の細胞のみで観察されていたことから、Cd耐性も一部の細胞のみが獲得しているのかもしれない。現在、1細胞毎での評価を行っている。
  • 緒方 優, 池亀 天平, 文東 美紀, 笠井 清登, 岩本 和也
    日本生物学的精神医学会誌
    2015年 26 巻 1 号 3-6
    発行日: 2015年
    公開日: 2017/02/16
    ジャーナル オープンアクセス
    セロトニントランスポーターをコードする SLC6A4 遺伝子には,HTTLPR と呼ばれる機能的な多型と,第一エクソン周辺に CpG アイランドが存在している。CpG アイランドやその周辺の CpG アイランドショアと呼ばれる領域のメチル化率と遺伝子発現量は負の相関が認められている。双極性障害では脳と末梢試料に共通して,CpG アイランドショアの高メチル化が認められている。神経系細胞株を用いた実験では,気分安定薬存在下で同領域が低メチル化することが認められている。今後, HTTLPR とメチル化状態の関係や疾患特異性,メチル化の機能的な意義についての検討が必要である。
  • 小池 佐, 神長 祐子, 若井 拓也, 水谷 英二, 小林 久人, 若山 清香, 坂下 陽彦, 三浦 史仁, 伊藤 隆司, 河野 友宏
    日本繁殖生物学会 講演要旨集
    2015年 108 巻 P-82
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/09/15
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】生殖系列におけるリプログラミング機構は,受精を介して全能性を獲得する卵子と精子を生じさせる。体細胞クローン技術は,終末まで分化した細胞に全能性を再獲得させるが,産子への発生率は低く,頻繁に胎仔・胎盤の形成異常を伴うことが知られている。体細胞クローンマウスではエピジェネティックな異常が見られることが報告されている。本研究では,クローンマウス精子の包括的DNAメチローム解析を実施し,DNAメチル化の正常性について検討した。 【方法】BDF1マウスの尾端線維芽細胞をドナーとして用い,同系統の除核卵に核移植し,7匹の正常な表現型を示すクローンマウスおよび5匹のBDF1野生型マウスから得られた精子をサンプルとした。DNAメチル化解析は,Post-bisulfite adaptor tagging法を用いたターゲットメチロームシークエンス法により実施し,メチル化に関係する領域についてのメチロームデータを作成した。23021個のCpGアイランドとそれらのアイランドショアについて,野生型から外れ値を除いて平均化したものとクローンの各個体との間でメチル化率が統計学的に有意な差異を示す領域を抽出した。 【結果】既知のインプリント制御領域(ICR)のメチル化率は,リードがマッピングされた2個の父方メチル化ICRにおいて,クローン全個体で95%以上,19個の母方メチル化ICRにおいて6%以下であり,これらの領域は正常にリプログラムされていること確認された。全CpGアイランド中で統計学的に有意にメチル化率が異なる領域について,クローンが野生型に対して高メチル化となる領域が5個体に計11領域,低メチル化となる領域が3個体に計16領域検出された。さらにCpGアイランドショアについても同様の解析により,高メチル化領域が3個体に計6個,低メチル化領域が1個体に計3個検出された。本研究の結果から,生殖細胞系列におけるリプログラミングの影響を受けにくい領域の存在が示唆された。
  • 廣田 豪
    YAKUGAKU ZASSHI
    2018年 138 巻 11 号 1391-1396
    発行日: 2018/11/01
    公開日: 2018/11/01
    ジャーナル フリー

    The translocation of drugs across biological membranes not only occurs via passive diffusion but also by transporter-mediated processes. Knowledge of tissue-specific drug transporter expression, as well as characterization of substrate drugs of individual transporters, leads to a better understanding of the role of these transporters in the pharmacokinetics of drugs. The ATP-binding cassette transporter family member breast cancer resistance protein (BCRP) is one of the most important intestinal efflux transporters involved in the intestinal absorption or permeability of drugs. A genetic variant in the BCRP, 421C>A, is a useful biomarker for explaining large interindividual differences in the pharmacokinetics of sulfasalazine (SASP), a BCRP substrate. However, large intragenotypic differences remain in spite of the incorporation of this genotype into the pharmacokinetics of SASP. Epigenetic regulation alters gene expression without changing DNA sequences. In epigenetic regulation, microRNAs (miRNAs) appear to be the most extensively investigated due to their important roles in the posttranscriptional regulation of mRNAs. Our study showed that miR-328 negatively regulates BCRP expression in human tissues, and the intestine-derived exosomal miR-328 levels positively correlated with the SASP area under the blood concentration-time curve. These results suggest that circulating intestine-derived exosomal miR-328 in plasma has potential as a possible biomarker for estimating BCRP function in human intestines. A clearer understanding of epigenetic mechanisms regulating the expression of drug transporters will provide insights into novel approaches to individualized drug therapy.

  • 三谷 絹子
    日本内科学会雑誌
    2007年 96 巻 Suppl 号 87b-88a
    発行日: 2007年
    公開日: 2013/08/02
    ジャーナル フリー
  • 服部 奈緒子, 大鐘 潤, 塩田 邦郎
    化学と生物
    2006年 44 巻 12 号 841-850
    発行日: 2006/12/01
    公開日: 2009/05/25
    ジャーナル フリー
  • 金井 弥栄
    日本毒性学会学術年会
    2017年 44.1 巻 S23-4
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/03/29
    会議録・要旨集 フリー
    DNAメチル化異常は、発がんの主要なエピジェネティック機構である。我々は、多数のがん症例の手術検体を解析し、ウイルスの持続感染・遷延する慢性炎症・喫煙等の発がん要因の影響で、諸臓器において前がん段階からDNAメチル化異常が蓄積することを示してきた。近年のゲノム網羅的なエピジェネティック解析 (エピゲノム解析)で、胚性幹細胞においてビバレントなヒストン修飾を受けることが報告されている発生・分化関連遺伝子のDNAメチル化異常で、上皮の分化状態に破綻を来すことが、諸臓器の前がん段階に共通する事象である可能性が示された。他方で、個々の発がん要因に対応するDNAメチル化プロファイルは、前がん段階にある組織からがん組織そのものに継承され、がんの臨床病理学的悪性度や症例の予後を規定することがわかった。例えば、前がん段階からCpGアイランドにおけるDNAメチル化亢進が蓄積するCpGアイランドメチル化形質 (CIMP) 陽性腎細胞がんを同定したところ、悪性度が高く予後不良であった。エピゲノムのみならずゲノム・トランスクリプトーム・プロテオーム解析を加えた多層オミックス統合解析で、スピンドルチェックポイントに関わる分子経路が、CIMP陽性腎細胞がんの治療標的になることがわかった。ウイルス性肝炎・肝硬変症と近年急増している非アルコール性脂肪性肝炎 (NASH)は相互に異なるDNAメチル化プロファイルを示し、また、DNAメチル化異常を指標としてこれらの慢性肝障害患者における発がんリスク診断が可能であると考えられた。定量性・操作性に優れた高速液体クロマトグラフィーを基盤とするDNAメチル化診断法を企業と共同研究開発し、実用化を準備している。このように、がんの臨床試料におけるエピゲノム解析が、個別化医療開発の基盤となることが期待される。
  • 木村 皓平, 吉田 侑矢, 宮本 憧子, 木村 朋紀
    日本毒性学会学術年会
    2017年 44.1 巻 P-265
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/03/29
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】重金属結合性タンパク質メタロチオネイン(MT)は、ZnやCd、Hgなどの重金属で誘導され、有害重金属からの保護など、生体防御において重要な役割を果たしている。一方、ゲノムDNAは、ヒストンに巻きついたヌクレオソーム複合体であるクロマチンとして存在しており、CpGアイランドDNAのメチル化や様々なヒストン修飾が転写レベルを調節する、いわゆるエピジェネティックな機構が遺伝子発現において重要な役割を担っていることが明らかにされている。しかしながら、MT遺伝子におけるエピジェネティックな発現制御系については、その存在が断片的に報告されているにすぎない。本研究では、DNA脱メチル化剤とカドミウムによるMT遺伝子発現誘導に関わるエピジェネティックな制御系を1細胞レベル、あるいはMT発現量により分画した細胞集団で解析した。
    【方法】MT発現が認められないマウスリンパ肉腫細胞P1798を用い、1細胞毎のmRNA量をPrimeFlow™ RNA assayとBD FACSAria™ Fusionセルソーターにより評価した。DNAのメチル化状態はバイサルファイトシークエンス法により解析した。
    【結果および考察】P1789細胞にDNA脱メチル化剤、5-アザシチジンを2~数日間処理し、その後にカドミウムを処理するとMT誘導が観察された。このとき、MT1 mRNA発現量はすべての細胞で一様に上昇するわけではなく、発現が認められないままの細胞と高発現細胞とに分かれることが明らかとなった。更に、これらをソーティングし、それぞれの細胞群においてDNAのメチル化状態の解析を行った。その結果、これまでのところMT発現量とメチル化部位に関連性を見出すことはできなかった。現在、ヒストン修飾も含め、MT発現量と関連するエピジェネティック制御系の探索を続けている。
  • 伊藤 隆司
    日本毒性学会学術年会
    2015年 42.1 巻 S19-7
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/08/03
    会議録・要旨集 フリー
    次世代シーケンシンサーの登場により、DNAメチル化を一塩基解像度でゲノムワイドに解明する全ゲノムバイサルファイトシーケンシング(WGBS)が実現した。究極のメチル化解析とも云えるWGBSであるが、当初は哺乳類細胞100万個に相当する5 µgのDNAとPCR増幅を必要とした。そのため、少数細胞からの解析ではPCR増幅を重ねざるを得ず、ゲノムのカバレージやメチル化レベルの推定に支障を来たしていた。そのため、医学・生物学的に重要でありながら、サンプル量がネックとなってWGBSを断念せざるを得ない状況も少なからず生じていた。
    この問題を克服すべく、我々は微量DNAに適用可能な独自技術Post-Bisulfite Adaptor Tagging法(PBAT)を開発した。PBATを用いれば、30 ngのDNAからPCR増幅を行うことなく、哺乳類ゲノムの30×カバレージを達成できる。しかも、PCR増幅を行わないので、CpGアイランドや遺伝子領域等の高GC領域を効率的にカバーできる。実際、PBATは従来法では不可能であったWGBS解析を続々と成功させてきた。更に、我々はハイブリダイゼーションによる標的領域濃縮とPBATを組み合わせて、従来の1/100に相当する30 ngのDNAからでも数サイクルのPCRを行うだけで精度の高いデータを取得できるターゲットメチロームシーケンス法を確立できた。高感度で費用対効果に優れたこの方法は、量的な制限のある試料を多数比較する際にその威力を発揮することから、幅広い応用が期待される。
  • 荒木 良太, 矢部 武士
    日本薬理学雑誌
    2016年 147 巻 4 号 219-224
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/04/09
    ジャーナル フリー
    離乳後より長期間隔離して飼育したマウスは,成熟後に様々な異常行動を示すことから,環境要因に起因する精神機能異常の分子基盤を追究する際に用いられるモデル動物である.これまでの研究から,隔離飼育マウスが新奇マウスと対峙した際に,多動を示すと同時に背側縫線核のセロトニン神経が過剰に興奮することが見出されており,環境要因に起因する精神機能異常の分子基盤の一端として背側縫線核におけるセロトニン神経の制御異常の関与が示唆されている.今回我々は,隔離飼育マウスの背側縫線核において,セロトニン神経の制御に大きく寄与するGABA神経系について解析を行い,GABAB受容体のサブユニットの1つであるGABAB1aの発現量が,後天的な遺伝子発現制御機構であるエピジェネティックな変動を伴って増加していることを見出した.さらに社会的な刺激に対する応答調節に,背側縫線核のGABAB受容体が重要な役割を果たすことを明らかにした.本研究成果は,社会性の異常に,エピジェネティックな変動に伴う背側縫線核のGABAB受容体の機能変化が関与する可能性を示すものと考えている.本稿では,我々の検討により得られた実験結果を中心に紹介する.
  • 山本 英一郎, 鈴木 拓, 五十嵐 伸一, 今井 浩三, 豊田 実, 篠村 恭久
    日本分子腫瘍マーカー研究会誌
    2011年 26 巻 28-29
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/01/05
    ジャーナル フリー
  • 化学と生物
    2005年 43 巻 6 号 348-357
    発行日: 2005/06/01
    公開日: 2009/05/25
    ジャーナル フリー
  • 小林 久人, AMOUR Julie Brind’, ALBERT Julien Richard, 白根 健次郎, 坂下 陽彦, 神尾 明日香, KARIMI Mohammad M, LEFEBVRE Louis, 河野 友宏, LORINCZ Matthew C
    日本繁殖生物学会 講演要旨集
    2018年 111 巻 OR1-26
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/09/21
    会議録・要旨集 フリー

    哺乳類特有の遺伝子制御機構である“ゲノム刷り込み機構”において,刷り込み遺伝子の多くは卵子形成過程で確立するDNAメチル化により片アレル性発現の制御を受けている。ヒト・マウス卵子の全ゲノムDNAメチローム解析により,哺乳動物卵子では遺伝子転写ユニット全体が高度にメチル化される特徴的なメチル化パターンを有することが明らかにされた。またマウス卵子ではLTR型レトロトランスポゾンを介する転写ユニット(LTRキメラ型転写物)が数多く同定されている。LTRキメラ型転写物が卵子DNAメチロームの多様性に関与する可能性を検証するため,マウス,ラット,ヒトの卵子DNAメチローム,トランスクリプトームマップを比較解析した。卵子で発現するLTRキメラ型転写物の多くは系統特異的かつ活性型のLTR型レトロトランスポゾン(ERV1,MaLRなど)から転写が開始しており,それらの領域的多様性はCpGアイランド含む多くのメチル化領域の種間差と関与することが明らかとなった。特に齧歯類特異的反復配列MT(Mouse Transcript)キメラ型転写物はマウス,ラットのCpGアイランドメチル化確立に強く貢献していることが示唆された。また,雌核発生胚のDNAメチローム解析により,LTRキメラ型転写物に誘導された卵子由来メチル化の多くは,少なくとも胚盤胞期胚まで維持されることが示された。本発表では,種間ゲノム・エピゲノム・トランスクリプトーム比較によりレトロトランスポゾンが卵子DNAメチローム種間差に与える影響を検証しつつ,これらの種間差が種特異的ゲノム刷り込み機構獲得とどのように関与したかについて議論する。

  • 高原 得栄, 奥泉 久人, 岡崎 康司, 林崎 良英
    RADIOISOTOPES
    1996年 45 巻 6 号 411-412
    発行日: 1996/06/15
    公開日: 2010/07/21
    ジャーナル フリー
  • 須賀 則之, 水野 重樹
    RADIOISOTOPES
    1994年 43 巻 3 号 177-178
    発行日: 1994/03/15
    公開日: 2010/07/21
    ジャーナル フリー
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