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全文: "EM菌"
65件中 1-20の結果を表示しています
  • 大澤 敏, 西川 武志, 小川 俊夫
    マテリアルライフ
    1999年 11 巻 3 号 118-123
    発行日: 1999/07/30
    公開日: 2011/04/19
    ジャーナル フリー
    生分解性プラスチックの分解速度はその構造とそれが置かれた微生物環境によって決まるが, 後者を制御することは微生物の多様性から困難であるとされている. しかしながら, プラスチックを含む有機廃棄物処理の観点から見ると使用後は速やかに分解する微生物環境を人為的に管理する必要性がある. そこで本研究では, 従来から有機農法において用いられている, 安定な循環サイクルを有する有用微生物 (EM) 群を生分解性プラスチック (L-ポリ乳酸) の置かれた有機廃棄物中に添加してその分解促進効果について調べた. その結果, 36℃でEM菌群をコンポスト中に添加した場合にL-ポリ乳酸の分解が約40%促進されることがわかった. また, コンポスト中での分解は非晶相から進行するが50℃でEM菌群を添加した場合には, 結晶相でも速やかな分解が起こることが明らかになった.
  • 宝川 靖和, 松本 聰
    日本土壌肥料学会講演要旨集
    1995年 41 巻
    発行日: 1995/03/25
    公開日: 2017/06/27
    会議録・要旨集 フリー
  • 堀口 尚男, 川田 訓平, 中嶋 利子, 中村 幸員, 河合 文雄, 金森 正雄
    日本土壌肥料学会講演要旨集
    1995年 41 巻
    発行日: 1995/03/25
    公開日: 2017/06/27
    会議録・要旨集 フリー
  • 宮城 大河
    日本看護研究学会雑誌
    2012年 35 巻 3 号 3_170
    発行日: 2012/06/07
    公開日: 2019/02/15
    ジャーナル フリー
  • 秦 斐斐, 李 鳳蘭, 徐 会連
    日本作物学会講演会要旨集
    2013年 235 巻
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/03/26
    会議録・要旨集 フリー
  • 李 鳳蘭, 秦 斐斐, 徐 会連
    日本作物学会講演会要旨集
    2013年 235 巻
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/03/26
    会議録・要旨集 フリー
  • 水上 雅博
    繊維製品消費科学
    2007年 48 巻 3 号 168-173
    発行日: 2007/03/25
    公開日: 2010/09/30
    ジャーナル フリー
  • 李 鳳蘭, 徐 会連, 秦 斐斐, 于 立娜
    日本作物学会講演会要旨集
    2013年 236 巻
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/09/08
    会議録・要旨集 フリー
  • 渡辺 和之
    日本地理学会発表要旨集
    2014年 2014a 巻 113
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/10/01
    会議録・要旨集 フリー
      原発事故による畜産被害を聞き取りしている。2013年秋と2014年春に南相馬市で調査をおこなった。南相馬市には福島県内にあるすべての避難区域が混在する。20km以内の旧警戒地域は小高区にあり、旧計画的避難区域(2012年4月解除)や特定避難勧奨地点(以下勧奨地点)は原町区の山よりの集落に集中する。原町区の平野は比較的線量も低く、旧避難準備区域(2011年10月解除)となり、30km圏外の鹿島区では避難も補償もない。調査では原町区の山に近い橲原(じさばら)、深野(ふこうの)、馬場、片倉の集落を訪れ、4人の酪農家から話を伺うことができた。
      南相馬では転作田を牧草地としており、いずれの農家も20ha以上の牧草地を利用する。このため、糞や堆肥置き場には困っていない。ただし、事故後牛乳の線量をND(検出限界値以下)とするため、30Bq以上の牧草を牛に与えるのを禁止し(国の基準値は100Bq)、購入飼料を与えている。
      ところが、酪農家のなかには1人だけ県に許可を取り、牧草を与える実験をしている人がいる。彼は、国が牧草地を除染する以前から自主的に除染をはじめ、九州大学のグループとEM菌を使った除染実験をしている。牛1頭にEM菌を与え、64Bqの牧草を与えてみた所、EM菌が内部被曝したセシウム吸着し、乳の線量が落ちていた。
      市内では震災を機に人手不足が深刻化しており、酪農家の間でも大きな問題となっている。南相馬の山の方が市内でも線量が高く、いずれの酪農家の方も子供を避難させている。妻子は県外にいて1人で牛の面倒を見ている人もおり、今までの規模はとても維持できないという。といって、少ない規模だと、ヘルパーも十分に雇うこともできず、牛の数を半分以下に減らした人もいる。
      現地では地域分断よりも、地域の維持がより大きな問題となっている。ある酪農家は「続けられるだけまだいいと、今では考えるようにしている」という。「小高や津島の酪農家を見ていると、いつ再開できるのか先が見えない。農家によって状況も違うし、考え方も違う。どうやって生きて行くのか、その先の見通しを何とか見つけないと。事故がなくても考えなければいけないことだったかもしれない。ただ、無駄な努力をさせられたよな」とのことである。片倉では、小学校が複式学級になる。深野でも小学校の生徒が10人に減ってしまった。「避難先には何でもある。30-40代は戻ってこない。だから、昨年から田んぼも再開した。続けていないと集落が維持できなくなる」とのことである。
      人がいなくなったことで獣害問題も深刻化している。山に近い片倉や馬場では、震災前からイノシシの被害はあったが、震災後に電気柵を設置したという。「電気柵をはずすと集中砲火を受ける。猿も定期的に群れで来る。あれはくせ者。牧草の新芽を食べる」という。
      このような状況でありながらも、彼らは後継者不足には悩んでいない。週末になると避難先の千葉から息子さんが手伝いにくる人もいれば、息子が新潟の農業短大を卒業したら酪農をやるという人もいる。「酪農で大丈夫かとも思うが、牧草さえ再開できれば牛乳は足らないし、やってゆけなくはない」。また、「一度辞めると(酪農の)再開は困難。それ(息子が家業を継ぐ)までは今の規模を維持して行かないと」という。酪農仲間たちは、「親の背中を見てるんだねえ」とコメントしていた。
  • 浅野 翔一
    皮膚
    1985年 27 巻 5 号 943-944
    発行日: 1985年
    公開日: 2010/06/04
    ジャーナル フリー
  • 山本 輝太郎, 石川 幹人
    日本科学教育学会研究会研究報告
    2016年 31 巻 5 号 31-36
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/04/07
    研究報告書・技術報告書 フリー
    現在インターネット上で展開している「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」における活動内容を紹介し,科学リテラシー向上に向けた科学教育の重要性を主張する.本稿では特に,蔓延する疑似科学にまつわる諸問題に対応するための,教育成果の「社会的な活用」という側面に焦点を当てた.これまでに収集した知見から,疑似科学に関連する問題の多くは,社会的な人間関係と深く関わっていることが推定できる.そのため,単なる科学的知識の蓄積だけでない実践的な問題解決能力も,これからの教育成果には求められるだろう.こうした社会状況において,科学教育の実践としての「疑似科学」はよい教材として機能することが期待でき,本稿を通してその意義を検討したいと思う.
  • 山﨑 博人, 辻村 春菜, 村上 定瞭, 品川 恵美子, 杉村 佳昭, 福永 公寿
    化学工学論文集
    2009年 35 巻 1 号 20-26
    発行日: 2009/01/20
    公開日: 2009/01/29
    ジャーナル 認証あり
    5300 mg/Lの超高濃度のアンモニウム塩濃度に耐性をもつ硝化菌体は,活性汚泥(AS)あるいは消臭微生物製剤(EM)を,球状高分子化含水ゲル(KU, AL, AL[C], AL[F]),キューブ状高分子化含水ゲル(ALCu, ALCu[C]),ペレット状ポリプロピレンBCP[C],あるいはシリンジ状ポリプロピレン(ALT, ALT[C])の種々の担体に物理吸着して固定化した後,馴化培養して得た.AL[C], BCP[C], ALCu[C],およびALT[C]は活性炭を,そしてAL[F]はフライアッシュを担体の一成分としてそれぞれ含んでいる.ポリビニルアルコー(PVA)の高分子架橋時のゲル化を介した包括固定化菌体もまた調製され,同時に活性炭,フライアッシュあるいは活性アルミナを含む担体としてPVA[C], PVA[F],あるいはPVA[Al]がそれぞれ得られた.
    馴化後の硝化菌体とストリッピングを併用し,モデル排水からの窒素除去を試みた.PVAヒドロゲル中にEM菌体を包括した固定化菌体は,NO3を生成した.一方,AS菌体を包括固定化した場合と,AS菌体あるいはEM菌体を物理吸着した固定化菌体はNO2を効率良く生成した.高濃度アンモニア領域において,NO3を生成するタイプのEM/PVA[C](菌体/担体)とNO2を生成するタイプのAS/ALT[C]の固定化菌体は硝化とストリッピングにより,30日間で57%のアンモニウムイオンを除去した.NO2あるいはNO3を生成するタイプのAS/ALT[C]とEM/PVA[Al]の2種の固定化菌体を用い,完全硝化を検討した.それぞれ35日後と50日後に高濃度NH4+をほぼ硝化した.
  • 野口 大介
    生活大学研究
    2017年 3 巻 1 号 94-103
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/12/21
    ジャーナル オープンアクセス
    2008年から2016年まで筆者が長崎県内において勤務した3つの長崎県立高等学校(諫早高等学校,長崎北陽台高等学校および猶興館高等学校)において実践した理数科課題研究指導や,自然科学部(部活動)などで指導した生徒化学課題研究の内容についてまとめた。筆者は,生徒一人ひとりの実態にあわせて研究テーマを設定し,粘り強く指導しながら探究を深め,対外的に目に見える成果を上げることを常に心がけ,生徒の自信と向上心を育む実践に取り組んできた。各校での実践から,生徒たちは研究を通じてさまざまな困難を克服しながら最終的には専門性の高い成果を上げ,その内容が学術誌に取り上げられたり,受賞論文が書籍に掲載されたりするなどした。こうしたことにより生徒たちの科学的思考力や表現力の育成に貢献するとともに,生徒たちは自信を育み,視野を大きく広げ,その後の進路実現を含む高い目標に向かって努力する向上心を持たせたことに結びついた。
  • 浦部 美佐子, 石川 俊之, 片野 泉, 石田 裕子, 野崎 健太郎, 吉冨 友恭
    陸水学雑誌
    2018年 79 巻 1 号 1-18
    発行日: 2018/01/31
    公開日: 2019/01/31
    ジャーナル フリー

     水質指標生物の教育効果を調べるため,7つの大学で学生アンケートを実施した。高校までに指標生物による水質調査を行ったことのある学生は1~2割程度であった。指標生物は,現行課程では中学理科第二分野,旧課程(~2011)では高校基礎生物の教科書で扱われることが多かったが,調査を行ったことのある学生の7~8割は小学校で履修しており、テキストとしては自治体等が作成した副読本の役割が大きいと考えられた。水質指標生物の学習によって水質に対する正しい科学的理解を得た学生は少なく,その原因として小学校では履修学年が早すぎることと,指標生物に内在する論理的不備の問題が考えられた。「川の水を綺麗にするために有効なこと」を選択する問いでは,美化体験の有無によって選択内容はあまり変化しなかった。指標生物の学習体験の有無では、調査年により「無りん洗剤を使う」「水草を植える」「EM菌を撒く」の項目が増加し,その中には疑似科学であるものも含まれていた。以上の結果から,指標生物の学習は自然に親しみ,環境への興味を喚起するには有効であるが,水質の科学的な理解にはほとんど結びついていないことが明らかになった。以上を踏まえ,学校教育において指標生物を利用する場合に改善すべき点として,(1)水生動物相を水質と関連付ける場合,化学的水質検査も同時に実施する必要がある;(2)水質指標生物は小学校ではなく、中学または高校で教えるべきである;(3)学校教育において指標生物を教える場合、水質以外の環境要因も考慮することが必要である;(4)小学校では、水生生物は生物多様性と地域環境を理解するための教材とするべきである;の4点を挙げた。

  • 松本 直幸
    土と微生物
    2004年 58 巻 2 号 134-135
    発行日: 2004/10/01
    公開日: 2017/05/31
    ジャーナル フリー
  • 鯨 幸夫, 佐藤 匠, 山田 優也, 高橋 利征
    根の研究
    1999年 8 巻 3 号 100-104
    発行日: 1999/09/10
    公開日: 2009/12/18
    ジャーナル フリー
  • 吉田 万喜子
    繊維製品消費科学
    1996年 37 巻 9 号 454-458
    発行日: 1996/09/25
    公開日: 2010/09/30
    ジャーナル フリー
  • 今田 省吾, 谷口 武士, 岩永 史子, ACHARYA Kumud, 山本 福壽, 山中 典和
    日本緑化工学会誌
    2014年 40 巻 2 号 331-339
    発行日: 2014年
    公開日: 2015/09/18
    ジャーナル フリー
    ユーラシアの乾燥地域が原産のタマリスク(Tamarix spp.)は,北米大陸の乾燥地河畔林における代表的な侵略的木本外来種の一つであり,特に米国西部の主要河川沿いに大面積の単純林を形成している。こうした状況においてタマリスクは,河畔林生態系の生物多様性を低下させ,土壌の特性や微生物に影響を与えているとされる。近年,タマリスクの生物学的防除のためにタマリスクビートル(Diorhabda spp.)が原産地から導入され,この昆虫の食害によってタマリスク林で早期落葉現象が見られるようになっている。早期落葉の影響はタマリスク個体の成長量の低下に反映されると言われる。また成長期の落葉はタマリスク林の林床の光環境を改善することで,下層植生定着の促進が期待される。その一方で,落葉の季節性や年間落葉量が変化することで土壌環境に影響を与えるという指摘があるが,これに伴い予測される河畔林生態系の養分循環の変化が植生の変化にどのような影響を及ぼすのかは不明である。これを踏まえて,今後どのように在来植生の回復を実現するのかが重要な課題となっている。
  • 田崎 和江
    資源と素材
    1996年 112 巻 12 号 827-835
    発行日: 1996/10/25
    公開日: 2011/01/27
    ジャーナル フリー
    Bacteria play an important role in various transportation, concentration and crystallization processes of elements in the earth environmental system.Microbial mineralization is a key role for the concentration of toxic elements and spoiled water systems.Electron microscopic studies have disclosed crystallization of turquoise and jarosite in the early stage of the remediation experiment, conducted at room temperature, by using activated sludge.Amorphous materials concentrated on cell walls at incipient stage, are finally transformed into well-defined crystal structure of biominerals.Various minerals such as carbonate, silicates, iron oxide, hydrate phosphates, sulphides and radioactive materials are produced through bacterial biomineralization and microbial remediation processes.In addition to biomineralization, biodegradation of a variety of hazardous and toxic chemicals in the abandoned mining sites, concrete erosion and river-water ecosystem etc., has also been found.
  • 石田 惣
    日本生態学会誌
    2006年 56 巻 2 号 212-216
    発行日: 2006/08/31
    公開日: 2016/09/06
    ジャーナル フリー
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