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  • 渡辺 絵美, 鈴木 美由紀, 小林 麻衣, 林 美由紀, 余語 保則, 伊藤 和子, 上本 康明
    超音波検査技術
    2017年 42 巻 4 号 416-421
    発行日: 2017/08/01
    公開日: 2017/08/24
    ジャーナル フリー

    目的:外来で診断された中間期乳癌から超音波乳癌検診について検討し,問題点を検討する.

    対象と方法:2011年1月から2015年12月までの5年間当院精密検査で診断治療された464例の乳癌のうち,中間期癌とされた22例.またそのうち検診時モダリティがUSだった11例について,病期,subtype分類,画像所見について検討する.

    結果と考察:外来で診断された中間期乳癌22例の半数11例が超音波による検診であった.病期分類では,0期2例,I期7例,II期12例,III期1例で進行したものが多かった.

    中間期癌は検診時に病変が小さく確認が難しかったもの(病期0期,I期)や非常に増殖スピードが速いもの(non-LuminalType)合わせて7例であった.残りの4例は検診時の見落としが否定できないと考えられた.そのうち2例はMMGで石灰化が主体の症例であった.あとの2例は占拠部位が乳頭直下,傍胸骨付近とスキャンのブラインドエリアの症例であった.US症例11例の占拠部位を検討すると2例はC′領域,1例はA領域,1例は乳頭下と4例がブラインドエリアに存在していた.

    結語:中間期乳癌には検診時の見落とし例が含まれていた.見落としをなくすためにはブラインドエリアのないように全体をスキャンすることが重要と考える.

  • 福祉のまちづくり研究
    2017年 19 巻 1 号 80-91
    発行日: 2017/03/15
    公開日: 2017/11/21
    ジャーナル 認証あり
  • 福祉のまちづくり研究
    2017年 19 巻 2 号 91-103
    発行日: 2017/07/15
    公開日: 2018/03/22
    ジャーナル フリー
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