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全文: "Pervasive developmental disorder"
179件中 1-20の結果を表示しています
  • Myoung-Ok Park
    Journal of Physical Therapy Science
    2015年 27 巻 10 号 3183-3184
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/10/30
    ジャーナル フリー
    [Purpose] The purpose of the present study was to compare the motor and process skills of children with different developmental disabilities. [Subjects] Thirty-nine children with developmental disabilities participated in this study which was conducted at N hospital in South Korea. [Methods] The motor and process skills of the participants were compared among three different disabilities: pervasive developmental disorder, cerebral palsy, and intellectual disorder. The data were analyzed using descriptive statistics and one-way ANOVA. [Results] Significant differences in motor skills were found among the diagnoses. The cerebral palsy group showed poorer motor skills than the pervasive developmental disability and intellectual disability groups. [Conclusion] The findings have clinical implications for strategies of rehabilitation for children with developmental disabilities.
  • 市場 尚文
    脳と発達
    1988年 20 巻 5 号 398-403
    発行日: 1988/09/01
    公開日: 2011/08/10
    ジャーナル フリー
    DSM-III分類でatypical pervasive developmental disorderに分類せざるをえないcommunication障害児52例の臨床的神経心理学的脳波学的検討を行った.
    共通する臨床症状として, 幼児自閉症を思わせる反応様式・行動がみられるものの, 反応性の全般的な欠如, 言語発達における粗大な欠陥はみられず, 予後良好のものが多いことが特徴的であった. 特に, 37例では2~3歳から文字を続み始めることが注目された.
    神経心理学的検査でも聴覚構成能力, 聴覚連合能力, 視覚一自動運動の障害がみられたが, 症状の改善とともに著明なIQの上昇, patchy defectの改善を示した.
    脳波検査では基礎波の発達の良好なものが多いことが特徴的で, てんかん波は34.6%で認められた.
    2~3歳から文字を読み始める予後良好のcommunication障害は, 幼児自閉症あるいはhyperlexiaと対置させうる, ひとつの明確な臨床単位と考えられ, benign hyperlexiaの名称が妥当と考えられる.
  • Koji Adachi, Yasuo Murai, Akira Teramoto
    Journal of Nippon Medical School
    2012年 79 巻 3 号 228-231
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/07/05
    ジャーナル フリー
    The etiology of autism remains unclear, but relationships to cerebellar factors have been reported. We report 2 cases of infantile cerebellar pilocytic astrocytoma in children with autism spectrum disorder. Cerebellar tumors may be related to the pathogenesis of autism.
  • Deborah Fein
    認知神経科学
    2008年 10 巻 1 号 3-8
    発行日: 2008年
    公開日: 2011/07/05
    ジャーナル フリー
  • 村上 凡子
    人間環境学研究
    2010年 8 巻 1 号 15-23
    発行日: 2010年
    公開日: 2010/06/30
    ジャーナル フリー
    This study examined the effectiveness of the responsive environment for social interaction in 6 high functioning children (10 to 12 years old) with pervasive developmental disorder. These children have impairment in the development of reciprocal social interaction. Using the 'Jenga' game to construct the environment - a tower-creation game using 54 wooden blocks - two players take turns to remove a wooden block from the wooden tower and place it on top of the tower. Five experiments were executed during a period of 7 months. Opponents play for 15 minutes per experiment. High functioning children with pervasive developmental disorder competed with the researcher as the opponent. The child receives the opponent's behavior and, in return, the opponent's reaction. The responsive environment was measured by the reaction that a researcher received from a child. This environment has reciprocity, changeableness and dynamic properties. One reactive time at after a single play of both a child and researcher was adopted as the control- measure to quantify social interaction. The results indicated that interaction with children's environments changed on the whole, and suggested that the setting of responsive environment enabled children to experience social interaction continuously and improve their perspectives.
  • 川谷 正男, 中井 昭夫, 眞弓 光文, 平谷 美智夫
    脳と発達
    2009年 41 巻 1 号 11-16
    発行日: 2009年
    公開日: 2016/05/11
    ジャーナル フリー
     注意欠陥/多動性障害 (attention-deficit hyperactivity disorder: AD/HD) から広汎性発達障害 (pervasive developmental disorder: PDD) に診断変更された66例の臨床特徴を, 変更のなかった135例と比較し後方視的に検討した. 初診時52例中41例 (79%) で言語発達遅滞や多動を認めた. Methylphenidateを使用した47例中41例 (87%) で有効であった. 診断変更群は不適切診断 (32例), 修正診断 (6例), 併存診断 (28例) に分類された. 加齢に伴いPDDの特徴が明瞭になる例がある一方, PDDとAD/HDの併存と判断せざるを得ない例もあると思われた. 乳幼児期異常行動歴は, 診断変更群では非変更群に比べて陽性項目が多く (5.4±3.7 vs. 2.6±2.6, p<0.001), 言語能力, 周囲への関心や固執に関連した項目の陽性率が有意に高かった. PDDとAD/HDの鑑別には乳幼児期異常行動歴の綿密な聴取が有用と考えられた.
  • HIROAKI ITOH, MITSUYUKI TAKAMURA, KAZUHITO YOKOYAMA
    順天堂醫事雑誌
    2015年 61 巻 5 号 508-516
    発行日: 2015年
    公開日: 2016/01/14
    ジャーナル フリー
    Objective: Despite the key role primary care physicians play in suicide prevention in Japan, successfully managing psychiatric disorders associated with suicide remains a challenge for healthcare practitioners. Postgraduate psychiatry training may be one way to improve the self-rated competence of primary care physicians and their ability to successfully manage these disorders. Previous studies have reported associations between mental health training and greater levels of physician confidence and skill; however, these associations have not been made in reference to specific mental disorders. Our study examined and provided quantitative, disorder-specific associations between postgraduate psychiatry training and confidence levels of primary care internal medicine physicians in managing different mental health disorders. The associations between postgraduate training and the capability of physicians to manage patients with mental health disorders were also evaluated.
    Design: Cross-sectional study
    Methods: Questionnaires were sent to 4,030 private clinics in Japan. After excluding responses from those working in non-private clinics and those without an internal medicine specialty, 544 responses were included in the analysis. Outcome data were measured by respondent self-report. Adjusted odds ratios of confidence and skillfulness in the management of various psychiatric disorders were calculated.
    Results: Experience of postgraduate psychiatry training was significantly associated with greater physician confidence levels in identifying, treating, and following-up of many psychiatric disorders (including schizophrenia and bipolar disorder). Training was also significantly associated with greater self-evaluated competency in providing patient education, psychological therapy, and specialist referrals.
    Conclusions: Postgraduate psychiatric training may be important in developing primary care physician self-rated competence in managing psychiatric disorders.
  • 根來 秀樹, 飯田 順三, 澤田 将幸, 太田 豊作, 岸本 年史
    日本生物学的精神医学会誌
    2010年 21 巻 2 号 77-81
    発行日: 2010年
    公開日: 2017/02/16
    ジャーナル オープンアクセス
    発達障害には生物学的背景の存在を示唆する報告が多い。本稿ではそれら報告のうち精神生理学的研究として,頭皮上脳波,聴性脳幹反応,事象関連電位の現在までの知見を概説した。それらの中には客観的指標となる可能性がある知見もあるが,今までの研究の結果には精神遅滞の影響が含まれていた可能性がある。また事象関連電位の研究では発達障害の特徴に応じた課題の工夫などが必要である。
  • 山田 有紀, 笠井 新一郎
    音声言語医学
    2011年 52 巻 4 号 366-371
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/10/06
    ジャーナル フリー
    高機能広汎性発達障害児は知能検査レベルでは言語性知能指数は正常範囲となるが,実際場面ではそれに見合ったコミュニケーション・言語行動をとることが難しいといった検査数値と実際場面の乖離が見られる.そこで高機能広汎性発達障害児のITPA言語学習能力診断検査の傾向分析から,コミュニケーション・言語的な問題を明らかにすることを目的とし,5,6歳代高機能広汎性発達障害児101名にITPA言語学習能力診断検査を実施した.その結果,全検査評価点では明らかな遅れは認められなかったが,下位項目「ことばの類推」「ことばの表現」「文の構成」評価点は有意に低値であった.これらは,高機能広汎性発達障害児のコミュニケーション・言語的な問題を反映した結果であり,聴覚-音声系の処理,文脈理解,意味カテゴリーの運用の問題を示唆するものと考えられた.
  • 小島 摩文
    心の諸問題論叢
    2004年 2 巻 1 号 16-17
    発行日: 2004年
    公開日: 2005/08/31
    ジャーナル フリー
    岡田珠江著「広汎性発達障害児の心理療法」では、「はじめに」において、論文の目的を「事例を通して広汎性発達障害児の二次的な心理的情緒的な問題に対して療法が適用できることを検討」することだと述べている。しかし、本論で扱われている事例は1例だけであり、このことをもって当該療法が適当か不適かを問うことはできないと考えらる。療法の妥当性をとうのであれば事例の量は当然相当数無ければならない。当該論文は単なる事例報告であり、論文の評価としては-1とする。
  • 麻生 武
    心の諸問題論叢
    2004年 2 巻 1 号 14-15
    発行日: 2004年
    公開日: 2005/08/31
    ジャーナル フリー
    本論文は13歳の広汎性発達障害の男子に対する1年9ヶ月間のプレイセラピーの報告である。論文としての弱点は、3点ある。1つ目は、広汎性発達障害の子どもたちへの援助がトータルにいかにあるべきかを論じずに、「心理療法が必要か必要ではないか」といったきわめて狭い視点から論文が執筆されていることである。対人関係・コミュニケーションの援助および心理的な援助が重要なことは言うまでもない。しかし、それらは果たして「療法」なのだろうか。広汎性発達障害の人たちのかかえる困難の大きさを考えるときに、その生活へのトータルな理解と援助の重要性を考えるならば、「心理療法」云々はあまりにも視野が狭いように思われる。2つ目は、アスペルガーや広汎性発達障害の人たちについての従来の取り組みや諸研究が踏まえられていないことである。3つ目は、本論文のオリジナリティである。「心理療法の有効性を示した」というのがオリジナリティであるとは考えられないことは、1に述べた理由による。残念ながら、本論文は、論文としてのオリジナリティに欠ける事例報告と判断せざるを得ない。
  • 十一 元三
    日本生物学的精神医学会誌
    2010年 21 巻 2 号 133-136
    発行日: 2010年
    公開日: 2017/02/16
    ジャーナル オープンアクセス
    はじめに,従来の精神疾患とは異なる広汎性発達障害のユニークな臨床特性について,対人相互的反応の障害,強迫的傾向,およびパニックへの陥りやすさに焦点を当てて要約し,下位診断および併存障害の問題について整理した。続いて,現在の責任能力についての一般的考え方と,責任能力の判断に影響を及ぼすと考えられてきた精神医学的要因について振返り,それらの要因に広汎性発達障害の基本障害が含まれていないことを確認した。次に,広汎性発達障害の司法事例にみられた特異な特徴の幾つかが,自由意思を阻害すると判断される従来の精神医学的要因に当てはまらないものの,実際には自由意思の指標とされる他行為選択性を制約していると判断する方が妥当であると思われることを論じた。最後に,責任能力上の特徴と,広汎性発達障害について現在までに知られた神経基盤との関連について推測した。
  • 和田 匡史, 泉 修司, 窪田 和, 本間 悠介, 大平 芳則, 山口 富一, 高橋 姿
    AUDIOLOGY JAPAN
    2010年 53 巻 6 号 677-681
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/01/27
    ジャーナル フリー
    最近10年間に小児発達障害専門施設より当科幼児難聴外来へ難聴を疑われて紹介された小児61例について検討を行った。初診時平均年齢は2歳7か月で, 同時期に当科で難聴の精査を行った小児の初診時平均年齢と変わりなく, 小児科医が言語発達遅滞の原因として早期に難聴の鑑別を行っていると考えられた。中等度以上の難聴は12例 (20%) に認め, 精神遅滞を合併した児に多かった。中等度以上の難聴児に対し, 補聴器の装用を勧め, 装用できた7例は聴覚活用により様々な発達を促すことができた。言語発達遅滞をきたす精神遅滞や広汎性発達障害などの発達障害を診る小児科医にとって, 難聴の有無は有用な情報であり, 双方向の良好なコミュニケーションがとれていることが分かった。一方で, 難聴の診断がつきながら補聴器を装用できない児や受診できない児もいるため, 保護者への難聴を含めた障害受容に対するアプローチ法を改善する必要があると思われた。
  • 野田 香織, 福井 里江
    日本教育心理学会総会発表論文集
    2008年 50 巻 PE1-40
    発行日: 2008年
    公開日: 2017/03/30
    会議録・要旨集 フリー
  • 飯塚 洋人, 西村 伸大, 守田 美奈子, 原島 敬一郎, 遠山 日出男, 北里 正躬, 樺澤 昭子, 松田 博雄, 渡辺 恭良, 成瀬 浩, 小橋 隆一郎
    杏林医学会雑誌
    1998年 29 巻 2 号 249-255
    発行日: 1998/06/30
    公開日: 2017/02/13
    ジャーナル フリー
    広汎性発達障害者について,hydroxylysineの代謝異常が見られたことから,追実験としてアミノ酸負荷を行い,尿中アミノ酸分析を行った。広汎性発達障害と診断された5例の酸性,中性,塩基性アミノ酸34種類について,アミノ酸負荷前および,8種類アミノ酸経口負荷後の24時間蓄尿での総排出量を定量した。その結果,hydroxylysineは健常者コントロール10例との比較においても有意に高値傾向であった。Aminoleban負荷試験でhydroxylysineは健常者ついては全て負荷後に排出量が上昇したが,広汎性発達障害者5例中2例は減少した。Aminoleban負荷によってhydroxlysineが上昇した3例中2例ではα-aminoadipic acidの減少がみられた。今回行った研究からは,小児自閉症をはじめとする広汎性発達障害ではlysineからhydroxlysineへの代謝異常かあるいは,代謝異常に依存しない恒常的なアミノ酸排出が示唆されていると考えられた。
  • Kazuko Yoshimura, Yasuhiro Naiki, Reiko Horikawa, Toshiaki Tanaka
    Clinical Pediatric Endocrinology
    2005年 14 巻 Supplement24 号 S24_55-S24_57
    発行日: 2005年
    公開日: 2006/02/22
    ジャーナル フリー
    We have experienced three patients of autism combined with precocious puberty. Their age at diagnosis of precocious puberty ranged from 6 yr and 9 mo to 9 yr and 6 mo. All patients showed pubertal growth spurt and elevated levels of basal LH and FSH, and experienced menstruation. One patient was diagnosed as having central precocious puberty according to the diagnostic guidelines. The other two patients were on borderline sexual precocity. They have been treated with GnRH analog for the purpose of stopping menstruation, which was not tolerated for their mentality. Similar to known combination of CNS disorders and precocious puberty, patients with autism may be susceptible to the early onset of puberty.
  • 津島 靖子, 眞田 敏, 柳原 正文, 大野 繁, 平澤 利美, 岡 牧郎, 荻野 竜也, 大塚 頌子
    脳と発達
    2011年 43 巻 5 号 367-371
    発行日: 2011年
    公開日: 2014/12/25
    ジャーナル フリー
     7~12歳の注意欠陥/多動性障害 (attention deficit/hyperactivity disorder ; AD/HD) 男児22名および広汎性発達障害 (pervasive developmental disorder ; PDD) 男児19名と定型発達男児41名を対照群としてKiddie Continuous Performance Testを実施した. AD/HD群は対照群に比して, 見逃しエラーおよび反応時間の標準誤差が有意に高値で弁別精度が有意に低値であったが, PDD群は, いずれの指標においても有意差を認めなかった. さらに, AD/HD症状を伴うPDD群は, PDD群よりお手つきエラーが有意に高値で弁別精度が有意に低値であった. これらの成績はAD/HDの反応抑制不全に基づく特性を反映したものと推測された.
  • 加藤 敏江, 佐藤 栄祐, 服部 琢
    AUDIOLOGY JAPAN
    2010年 53 巻 4 号 251-258
    発行日: 2010年
    公開日: 2010/09/28
    ジャーナル フリー
    今回我々は, 広汎性発達障害 (以下PDD) を伴った人工内耳 (以下CI) 装用児の言語能力や聴取能力の獲得状況, ハビリテーションの方法やPDDの診断の経緯などを検討した。
    対象は, 当センターで言語習得前にCIの埋め込み術を実施したPDDを伴う4名である。対象のPDD児の比較対照児は明らかな発達障害が認められない13名とした。全症例の17名には就学時にWISC-III知能検査と語音聴取検査を実施した。
    PDD児間で就学時の言語能力と語音聴取能の獲得には個人差があったが, 半数は良好な言語能力を獲得していた。1名では言語能力や語音聴取能の獲得に困難を極めた。また, PDD児はすべて聾学校に就学していたが, 言語獲得が可能な症例であっても社会性の障害は残存したためであった。PDD児でもコミュニケーション方法は音声言語主体であったが, 視覚情報の補助的使用は音声言語の獲得コミュニケーションに有用だった。
  • 十一 元三
    日本生物学的精神医学会誌
    2010年 21 巻 2 号 91-96
    発行日: 2010年
    公開日: 2017/02/16
    ジャーナル オープンアクセス
    広汎性発達障害(PDD)に関する認知科学的・精神生理学的研究について展望した。精神生理学的研究に関しては,覚醒や注意について事象関連電位や自律神経活動の指標を用いて PDD 群に何らかの所見を見出した報告が多い。対人的注意については行動学的検査をもとに共同注意の低下を示す所見が得られている。脳機能画像を用いた研究からは,顔・表情や感情などの対人的処理と関連する領域を中心に所見が得られている。例えば,表情に対する扁桃体の低活動,顔に対する紡錘状回や上側頭回の賦活減少などが報告されている。さらに,対人的刺激に対し,ミラーニューロンにあたる下前頭回弁蓋部や眼窩部前頭前野の賦活減少もしばしば見出されている。聴覚刺激を用いた研究でも,主に対人的刺激に対する非定型的反応が報告されている。以上のように,PDD に関して非高次機能および対人的認知機能を中心に所見が集まりつつあると言える。
  • 橋本 亮太, 安田 由華, 大井 一高, 福本 素由己, 高村 明孝, 山森 英長, 武田 雅俊
    脳と精神の医学
    2009年 20 巻 3 号 229-235
    発行日: 2009/09/25
    公開日: 2010/10/05
    ジャーナル フリー
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