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8件中 1-8の結果を表示しています
  • 及川 誠司, 多田 亜未, 松波 麻耶, 黒田 榮喜, 下野 裕之
    日本作物学会講演会要旨集
    2019年 247 巻
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/03/26
    会議録・要旨集 フリー
  • 鈴木 大輔, 佐々木 亜美, 郡司 賢人, 肥後 昌男, 磯部 勝孝
    日本作物学会講演会要旨集
    2016年 243 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/03/27
    会議録・要旨集 フリー
  • 澁谷 きみ子
    日本語教育方法研究会誌
    2015年 22 巻 2 号 14-15
    発行日: 2015/09/19
    公開日: 2017/05/17
    研究報告書・技術報告書 オープンアクセス
    Reading comprehension requires reading speed and quantity in order to have practical meaning. However, there is rarely time to spare in class for extensive reading, let alone covering appreciative reading. Appreciative reading encourages the acquisition of various ways of reading, making reading meaningful. Therefore, a novel reading section adopting an appreciative reading approach has been included in the reading comprehension course. This research reports on the reading appreciation practice of a class using a novel at advanced level, and examines notes and points for evaluation and improvement from the survey results.
  • 齋藤 里果, 倉本 アフジャ亜美, 丸山 仁司
    理学療法科学
    2007年 22 巻 3 号 379-383
    発行日: 2007年
    公開日: 2007/08/18
    ジャーナル フリー
    大学授業に自己評価・ファイル作成を導入し,学生の学習が変化するか調査し,今後ポートフォリオを導入するための方法を検討することを目的とした。193名の学生を対象とし,授業に自己目標・評価シート(方法1),ファイルの作成(方法2)を導入した。終了後のアンケートで,シートの導入による学生の感想を調べた。結果は,50%以上の学生が効果的だったと感じていたが,学習や授業に役立てることが出来たと感じた学生は40%であった。学習にポートフォリオを利用する場合,学習領域や学習の到達度に個人差があると考えられ,今後は導入する科目や学習の評価方法について,検討していく必要がある。
  • 全国読書感想文コンクール入選の読書対象作品の集計及び5月読書の統計から
    米谷 茂則
    読書科学
    2008年 51 巻 2 号 74-84
    発行日: 2008/03/01
    公開日: 2020/01/23
    ジャーナル フリー

    The paper examines what kind of books have been read by Japanese high-school students since World War II, based on two types of data concerning the reading activities of high-school students. First, the study collected and analyzed reports by the Japanese School Library Association covering the 40-year period from 1960 which include annual book reading surveys. Second, the study listed up and analyzed the book titles for review essays entered into the All Japan Student Book Review Contest over a 45-year period. In terms of free reading by students, as reflected in the first source of data, while classic books were popularly read during the in 1960s and 1970s, in the 1980s, young adult books came popular, and in the 1990s, there was an increase in violent genres. The most frequently read book was Natsume Sosekiʼs KOKORO. In terms of books for thinking, as indicated by the student reviews, the most frequently reviewed works of fiction were Dazai Osamuʼs NINGEN SIKKAKU, Natsume Sosekiʼs KOKORO and Albert Camusʼ “The Stranger”. As for nonfiction, “Anne Frankʼs Diary” was the most frequently reviewed.

  • 安藤 大作, 安田 元, 小林 麻裕美, 金田 朋子, 吉田 衝未, 小林 千夏, 坂 早苗, 谷津 圭介, 平和 伸仁, 梅村 敏
    循環制御
    2009年 30 巻 1 号 8-18
    発行日: 2009年
    公開日: 2013/05/30
    ジャーナル フリー
    背景:慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease: CKD)では腎障害と血圧の夜間降圧障害の関連が報告されている.しかし,CKD における血清アルブミン値と血圧日内変動についての報告は少ないため,今回検討した.
    方法:進行した腎障害を認めず(血清クレアチニン値<1.5mg/dl),尿蛋白排泄によって低アルブミン血症を合併した CKD 患者を,血清アルブミン値(S-Alb)<3.0g/dlのネフローゼ群と3.0<S-Alb<4.0g/dlの低アルブミン血症群に分けて,S-Alb>4.0g/dlのコントロール群と携帯型血圧計を用いて24 時間血圧を比較検討した.
    結果:3 群間で 24 時間血圧には有意差を認めなかった.しかし,平均血圧の睡眠時/覚醒時の比率は,コントロール群(0.85±0.07)<低アルブミン血症群(0.91±0.08)<ネフローゼ群(0.96±0.08)の順で有意に高値を示した(p<0.05 for respective two groups).血清アルブミン値と平均血圧の睡眠時/覚醒時の比率は有意な負の相関関係を認めた(r=-0.58; p<0.001).
    結論:CKD 患者では,腎機能障害が進行していない段階から血圧の夜間降圧障害を認め,その程度は血清アルブミン値に相関する.
  • 池田 博史, 浦上 昌也, 笹辺 慶, 宮本 佳紀, 山崎 仲道
    廃棄物学会論文誌
    2004年 15 巻 5 号 363-371
    発行日: 2004/09/30
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
    有害有機塩素化合物の一つであるトリクロロエチレン (TCE) は地下水汚染の発生源の一つであり, その除去方法や分解方法については様々な研究がなされている。ここではTCEを脱塩素化し無害化する新規の化学処理法として, アルカリ水溶液と非水系のアルカリメタノールを溶媒とする脱塩素化方法を比較し, 両者の方法の特徴について述べる。アルカリ水溶液を加熱溶媒とするアルカリ水熱法では, TCE濃度が約42, 000mg/Lまでならアルカリの添加量を脱塩素に必要な理論化学当量の2.0倍以上にして反応温度523K, 反応時間数分で, TCEを100%脱塩素化することが可能であった。しかし, 付着性の強い重縮合物の生成や, 溶媒であるアルカリ水溶液に解離した大部分の塩化物がイオンの状態で存在するため, 2次的な排水処理が必要となる。
    一方, アルカリメタノールを加熱溶媒とした場合, TCE濃度約82, 000mg/Lという高濃度でも反応温度523Kにて15mg/Lの反応時間で脱塩素化が可能であり, 解離した塩素は溶媒に難溶である塩として沈殿するため, 固液分離することで溶媒の再利用が可能となるプロセスが構築できる。
  • 吉岡 隆之, 山鳥 崇子, 西尾 由記子, 井上 嗣三, 松田 好平, 吉田 公久, 井上 信孝
    人間ドック (Ningen Dock)
    2019年 34 巻 4 号 590-599
    発行日: 2019年
    公開日: 2020/04/01
    ジャーナル フリー

    目的:人間ドック受診者の生活習慣の改善や生活習慣病に関わる各種指標の改善に繋がるポイントはどこにあるのか,精神的ストレスや職業性ストレスなどとの関連と併せ,検討を加える.

    方法:2014年度当院人間ドック受診時にメタボリックシンドローム(以下,MetS)基準に該当,またはMetS予備群に該当した後,計3年間継続して当院人間ドックを受診した者を対象とし(n=45),生活習慣病関連の各種指標の改善の有無を調べた.さらに,改善群と非改善群との差異や改善に繋がったポイントについて,自記式質問調査票を用いて検討を加えた.

    結果:解析対象は41名(改善群16名,非改善群25名)で,改善群では「実践している健康によいと考えられる生活習慣」の各回答数が多い傾向にあった.また,生活習慣を改善できたとの回答が有意に多く(p<0.05),一定の達成感を得ていることが示唆された.さらに,生活習慣改善のきっかけとして,「体重の増加」や「人間ドックの結果報告書」,「受診時の医師面談」などが多く挙げられていた.精神的ストレス,職業性ストレスは,ともにスコアが低い傾向にあったが,「ストレス自覚度」はむしろ高い結果となった.

    結論:人間ドック受診時の医師面談,結果説明が非常に重要であり,その際,具体的な目標,特に体重の減量目標を明示することが,行動変容を促す鍵となることがわかった.また,改善群では自己にかかるさまざまなストレスを自覚し,対処しながら生活習慣の改善に努めていることが示唆された.

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