THE JOURNAL OF JAPAN SOCIETY FOR DENTAL HYGIENE
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JAPAN SOCIETY FOR DENTAL HYGIENE
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2026 Volume 20 Issue 2 Pages 2-4

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日本歯科衛生学会 演題応募要領

■ 演題応募について

第21回学術大会における会員発表演題を以下要領により募集いたします。応募は,オンライン演題応募のみとし,第21回学術大会ウェブサイト(以下,大会ウェブサイト)の「演題登録システム」より可能です。第21回学術大会は現地開催で,オンデマンド配信はありません。

日本歯科衛生学会雑誌は20巻1号から電子化に移行したため,採択された演題抄録は,第21回学術大会プログラム集に掲載し,8月以降,大会ウェブサイトからダウンロード,印刷が可能です。

■ 応募資格

演題の代表演者は,日本歯科衛生学会会員(学生会員含む)に限ります。共同演者は,その限りではなく,会員外の方でも可能です。

2026年度会費が未納の方は会員として取り扱いできません。

■ 登録期間

2026年3月2日(月)10:00~4月15日(水)13:00

締切日の直前はアクセスが集中しますので,早めの登録をお願いいたします。また,締め切りを過ぎると,登録システムは使用できなくなります。

■ 抄録作成要領

Ⅰ. 発表者,所属について

発表者の上限は10名です。所属についても最大10カ所です。

Ⅱ. 文字数について

演題タイトル:サブタイトル含め全角44文字以内,英文は半角英数字15ワード以内

抄録本文:600字以上750字以内,図表は掲載不可

キーワード:3~5語以内

Ⅲ. 抄録本文の構成について

以下の4つの段落に分けて記載してください。※段落名の文字数も本文文字数に入ります。

【目的】【対象および方法】【結果および考察】【結論】

症例報告は,【目的】【症例の概要】【経過および考察】【結論】

活動報告は,【目的】【概要および方法】【経過および考察】【結論】

Ⅳ. 抄録作成時の注意事項

1.演題タイトルは,内容がひと目で把握できるように,具体的なものにする。

2.演題タイトルは,原則,固有名詞(学校名,病院名,商品名,当院,当施設を含む)および略号を使用しない。当院ではなく施設の規模がわかる記載とする(某急性期病院,某中規模病院,某短期大学等)。しかし,固有名詞が研究に対して意味がある場合,また,それを表示して特にプライバシーの侵害の恐れがない場合は,その限りではない。

3.人を対象とした研究発表の場合,倫理審査承認番号を記載する。

症例報告では,原則として,対象となる個人に対して,発表する内容と方法を,文書を用いて十分に説明した上で同意を得るものとし,抄録にその旨を記載する。プライバシーの保護上,特に必要がない場合は,実年齢を記載せず,○歳代等と表示する。臨床経過を知る上で日付が必要となる場合が多いため,個人が特定できないと判断される場合は月日を記載して良い。年については,発表者の関わり開始をX年とし,X+2年,X-1年等の記載をする。

4.所属は,勤務先を入力する。複数の勤務先がある場合は,主要な勤務先を1ヵ所入力する。勤務していない場合は,所属の都道府県歯科衛生士会を入力する。

5.学生の場合は,所属に学校名・学科名を入力し,最後に「学生」と明記する。また,会員番号欄は,数字の9を10個,「9999999999」と入力する。

6.使用文字について,数字と英字は半角,カタカナは全角で入力する。特殊文字(上付き,イタリック,ギリシャ文字等は,入力画面で設定を行う。

■ 登録内容の確認と修正について

演題登録後は,登録期間内であれば何度でも登録内容の確認と修正が可能です。なお,登録いただいた抄録の校正原稿を代表演者連絡先に送付いたしますので,ご確認のうえ,指定期日までに学会事務局宛にご返送願います。発表および抄録内容は,共同演者全員の同意を得て登録されるようにしてください。また,内容および倫理的配慮について,学会で確認したうえで修正の依頼をする場合がありますので,ご了承ください。

■ 発表演題の採否および通知について

演題の採否は,学会にご一任ください。採否は,5月中旬頃に発表者に通知し,6月中旬に学会ウェブサイトに掲載する予定です。演題申込み時の発表形式および演題分類に関しては,ご希望に添えない場合がありますので,ご了承ください。

本大会内(2026年9月20日もしくは21日)で,第3回専門領域別研究集会が開催されます。口演発表でご登録いただいた演題から,研究集会でご発表をお願いすることがございますのでご了承ください。なお,研究集会でのご発表も学会発表の一環であり,学術発表賞(口演発表賞)の対象です。専門領域別研究集会の詳細は,日本歯科衛生学会ウェブサイトまたは大会ウェブサイトをご参照ください。

■ 発表形式

発表形式は,口演発表とポスター発表の2種類です。発表データの作成方法等については,大会ウェブサイトに掲載いたしますのでご確認のうえ作成してください。

Ⅰ.口演発表:発表時間は8分,質疑応答時間は4分です。PCとプロジェクターは備え付け1台のみ使用できます。発表データはPower Point(Windows)で作成してください。

Ⅱ.ポスター発表:会場開催時は,ポスター討論の時間に発表者はポスターの前に立ち,質問や討論に応じてください(座長はつきません)。ポスターの掲示および撤去は,発表者に行っていただきます。掲示方法やサイズは,後日お知らせいたします。

会場でのポスター掲示は,パネルサイズ内であれば,1枚でも,複数枚を組み合わせたものでも構いません。

Ⅲ.COI(利益相反)に関する申告は,後日お知らせする口演発表およびポスター発表それぞれの発表データ作成の手引きに開示方法を示しております。ご確認の上,データを作成願います。

■ 学術発表賞の公募について

学術発表賞の種類,応募方法および審査基準は以下のとおりです。なお,応募演題多数の場合には抄録で一次審査を行い,各発表において最終審査を行います。

Ⅰ. 口演発表賞

対  象:口演発表演題

応募方法:「学術発表賞の応募の有無」で「応募する」を選択してください。

審査基準:①研究の着眼点が歯科衛生分野の発展に貢献できること。

     ②社会的貢献度が高い内容であること。

     ③研究手法が適切であること。

     ④研究の成果が理解しやすいプレゼンテーションであること(質疑応答も含む)。

     ⑤総合的な観点から優れていると認められること。

Ⅱ. ポスター発表賞

対  象:ポスター発表演題

応募方法:「学術発表賞の応募の有無」で「応募する」を選択してください。

審査基準:①研究の着眼点が歯科衛生分野の発展に貢献できること。

     ②社会的貢献度が高い内容であること。

     ③研究手法が適切であること。

     ④ポスターにより研究の成果を理解しやすいようにまとめられていること。

     ⑤総合的な観点から優れていると認められること。

Ⅲ. 学生研究賞

対象者:2026年度学生会員または2025年度に学生会員であった正会員

対象研究:歯科衛生士養成機関在学時に行った研究に限り,大学院,専攻科での研究は対象外です。

発表形式:ポスター発表

応募方法:「学術発表賞の応募の有無」で「学生研究賞に応募する」を選択してください。

審査基準:①研究プロセスが明確であること。

     ②ポスターにより研究の成果を理解しやすいようにまとめられていること。

     ③歯科衛生活動の発展に貢献できる内容であること。

     ④総合的な観点から優れていると認められること。

■ 問合せ先

〒169-0072 東京都新宿区大久保2-11-19 日本歯科衛生学会事務局

TEL:03-3209-8020 FAX:03-3209-8023 E-mail:gakkai@jdha.or.jp

月~金曜日 9:00~17:30

 
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