PLANT MORPHOLOGY
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2026 Volume 38 Issue 1 Pages ii

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植物体を構成する要素の数のばらつきは、様々な部位でみられる。キンポウゲ科では、同種であっても、花を構成する萼片や花弁といった花器官の数がばらつく(左)。キク科の頭花では、舌状花の数が種内でばらつくことが知られている(右)。

キンポウゲ科の花器官数とキク科の小花数のばらつき

植物体を構成する要素の数のばらつきは、様々な部位でみられる。キンポウゲ科では、同種であっても、花を構成する萼片や花弁といった花器官の数がばらつく(左)。キク科の頭花では、舌状花の数が種内でばらつくことが知られている(右)。

 
© The Japanese Society of Plant Morphology

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