日本原子力学会 年会・大会予稿集
2011年春の年会
セッションID: K19
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合意形成・地域共生
地域資源として活用できる原子力発電所と地域との共生の歩みの発見
*柏 貴子川本 義海田中 宏章
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抄録
原子力発電所と地域との共生の歩みを地域資源として捉えた場合、立地地域固有のヒトとは、立地による生活環境変化について実感を伴って知っている直近集落住民であると考えられる。そこで、本研究では原子力発電所直近集落住民に焦点をあて、立地による生活環境変化をヒアリング調査より詳細に把握し、地域資源として活用できる地域との共生の歩み、すなわち原子力発電所立地によりできた地域固有の思いやコトを発見することを目的とする。
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© 2011 一般社団法人 日本原子力学会
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