J-STAGEの概要

J-STAGEとは?

「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)は、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) が構築した日本の科学技術情報の電子ジャーナル出版を推進するプラットフォームです。 J-STAGEは、日本で発表される科学技術情報の迅速な流通と、国際情報発信力の強化を目指しています。 電子ジャーナル出版プラットフォームを提供することによって国内の学協会および研究機関を支援し、2,000誌以上のジャーナルや会議録などの学術的な出版物を低コストかつスピーディーに公開しています。

発行機関はJ-STAGEを利用することにより、論文投稿から、査読、公開までの出版プロセス全体をJ-STAGEで対応することができます。 一方、J-STAGEの閲覧者はいつでもどこからでもアクセスできる自分専用の論文情報ライブラリを作成することが可能です。 作成したライブラリは、様々な端末から利用することができます。
J-STAGEサービス紹介記事一覧

Journal@rchive事業(日本の知的財産保存)について

JSTは2002年、国内学協会誌の国際情報発信力強化と知的資産保存のため、特に重要な学術誌について過去の紙媒体に遡って創刊号から電子化(電子アーカイブ)して公開するJournal@rchive事業を実施しました。

2009年までの5年間で664誌を電子アーカイブ化しています。これらはJournal@rchiveサイトでインターネットを通じて世界に公開し、湯川秀樹、朝永振一朗、福井謙一といったノーベル賞受賞者や長岡半太郎、高峰譲吉、鈴木梅太郎などの有名な学者らの論文を検索可能にし、いつでも、誰でも閲覧できるようにしました。
アーカイブストーリー

現在、Journal@rchiveサイトはJ-STAGEに統合され、これらは創刊号からカレントまで閲覧することができるようになっています。

J-STAGEでできること

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