ケモインフォマティクス討論会予稿集
第30回情報化学討論会 京都
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ポスター発表
RandomForestを用いた海藻の分類 ― 森林学習法の紹介 ―
*貝原 巳樹雄菊地 聡
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p. JP17

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抄録
CARTを初めとした、樹木の構造を持つ一連の分類、および回帰方法が進展している。RandomForestは変数の選択とサンプルの選択の二重のランダムネスを利用した方法であり、一種の密林に例えることもできる。また、独特の類似度を算出するとができる。一方、MART(Multiple additive regression trees)は、若い樹木からなる林と例えることができる。あるいは、RandomForestは森、MARTは林とも例えられるため、総称して森林学習法と呼んで、その普及を推進している。これらの方法を、海藻の産地分類に適用した事例を紹介する。
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© 2007 日本化学会
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