ケモインフォマティクス討論会予稿集
第30回情報化学討論会 京都
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ポスター発表
化学者によるDrug-Likeness評価結果の分布を解析する試み
*西端 芳彦
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p. JP26

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抄録
Drug-likenessを評価する基準のひとつとしてMedicinal Chemistによる判断が用いられるが、その判断は各個人の経験・知識に影響されると考えられる。複数の背景の異なる異なる化学者が同一のデータセットについてDrug-Likenessの評価をすることで、個人差の与える影響を統計的に解析することが可能となる。本研究では、そのためのデータ収集を行うためのツールの開発について報告する。
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© 2007 日本化学会
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