日本液晶学会討論会講演予稿集
Online ISSN : 2432-5988
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2011年 日本液晶学会討論会
セッションID: 1c04
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リバースモード液晶素子における光開始剤と紫外線照射強度の影響
*後藤 広一朗山口 留美子
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抄録
リバースモード液晶素子の作製において,反応性メソゲン(RM)材料に混合する光重合開始剤の種類と濃度を変え,さらにRMを重合させる際の紫外線照射強度を変更した場合の電気光学特性への影響を検討した。光重合開始剤の濃度と紫外線照射強度を低くすることで駆動電圧を低減できることが明らかとなった。
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© 2011 日本液晶学会
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