日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報
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アルゼンチンにおける大豆品種の収量性(年次講演会要旨)
土屋 武彦
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p. 9-

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抄録
アルゼンチンのパンパ地方における大豆栽培の歴史は,1960年頃からで比較的新しいが,1971年以降作付は急激に増加し,1978年には160万ha,370万tの生産量を上げるに至った。現在,世界第4位の生産国となっており,なお増加が予想されている。しかも,ここ数年平均収量は,世界の大豆生産国の中でも非常に高く,全国平均で2,174kg/ha(1977),2,313kg/ha(1978)を記録しており,その生産性は我々にとって興味深いところである。
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© 1981 日本育種学会・日本作物学会北海道談話会
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