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テレビジョン学会誌
Vol. 50 (1996) No. 10 P 1607-1611

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http://doi.org/10.3169/itej1978.50.1607


3次元物体の計算機合成ホログラムを作製するためには, 微細な干渉縞を記録する手段が必要となる.本論では, 水平視差に限定した2値の干渉縞データを電子線を用いて記録することで, 奥行きのある3次元物体を再生できたことを報告する.

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