日本作物学会関東支部会報
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2 水稲の湛水土壌中直播栽培に関する研究 : 第6報 散播栽培における初期水管理が出芽・苗立ならびに生育・収量、倒伏程度に及ぼす影響
狩野 幹夫直井 政勝
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p. 19-20

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抄録
前報では散播による湛水土壌中直播の生理生態的特性および窒素の施肥法について明らかにした。本報では散播栽培における出芽・苗立と耐倒伏性の向上を目的に、初期水管理法を1991〜1992年の2カ年検討した。品種はキヌヒカリを供試し、5月10日(92年は同15日)に播種した。播種量は0.4kg/a(乾籾)とし、種子の2倍重のカルパー16粉剤をコーティングした。初期水管理法は91年が(播種後3日落水、播種後3日落水+芽干、播種後入水(対照区))、92年は(播種後3日落水、播種後入水)について検討した。
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© 1992 日本作物学会関東支部
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