照明学会誌
Online ISSN : 1349-838X
Print ISSN : 0019-2341
ISSN-L : 0019-2341
CRT方式の大画面ディスプレイ
シンポジウム「21世紀をめざした情報ディスプレイ」
岩田 修司
著者情報
ジャーナル フリー

1998 年 82 巻 Appendix 号 p. 318

詳細
抄録
1980年に単画素管、1985年に複数画素管が実用化されてから今日まで高輝度化、高解像度化を中心に技術開発が進んできた。単画素管の実用化当初は、輝度が1000cd/m2、画素ピッチが70mmであった。1985年に複数画素管が開発されてからは、輝度、解像度とも大きな進歩を遂げる。現在、輝度が5000cd/m2、画素ピッチが25mmの発光素子が実用化されている。以下、発光素子を中心とした技術動向について述べる。
著者関連情報
© (社)照明学会
前の記事 次の記事
feedback
Top