地すべり
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極限平衡破壊後の円弧型地すべり土塊の運動について
森脇 寛
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1983 年 20 巻 2 号 p. 22-27_1

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抄録
極限平衡破壊後の円弧型地すべり土塊の運動を剛体の回転運動とみなして運動方程式を導き, 数値計算を行った。さらに, この運動方程式から斜面勾配が小さい場合という条件のもとで導いた近似式によると, 移動量は時間を変数とする正弦関数で表わされる。この近似式は地すべり土塊の運動を解析的に求めることができ, 上述の運動方式による解と比較した結果, ほぼ15。以下の勾配をもつ斜面に適用できる。
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© 社団法人日本地すべり学会
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