地すべり
Online ISSN : 1884-3956
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受圧版のたわみ・応力解析
柏原 公二郎
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1992 年 29 巻 3 号 p. 35-40_1

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抄録
弾性理論に基づいた受圧版 (格子状) の応力解析によると, 梁には直接地盤を押さえる「有効区間」と, 地盤より浮き上がる「自由区間」があって, それらは特性値 (β) とアンカー間隔 (2L) によって決まる。
Changの式と例題について比較した結果, 支点での差は比較的小さいものの, スパン中央部に至っては大差が生じた。それは杭と受圧版では条件が異なるためである。
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© 社団法人日本地すべり学会
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