日本歯科衛生学会雑誌
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編集後記
日本歯科衛生学会
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2026 年 21 巻 1 号 p. 45

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【訂正】

『日本歯科衛生学会雑誌』第20巻第2号(2026年)掲載の「歯科衛生士の介入を通じて経年継続した顔のゆがみおよび味覚に関する自覚症状の改善に寄与した短期集中サービス・活動C(訪問型)対象者の一例」(p.22-29)について,著者からの申し出により下記のとおり訂正いたします。

【訂正箇所】

p.24 右段上から17行目

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p.26 図4「個別口腔機能訓練のプラン」9行目

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p.26 図4「個別口腔機能訓練のプラン」23行目

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なお,本誤記により関係各位にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

編 集 後 記

9月20日~21日に開催される日本歯科衛生学会 第21回学術大会では,「新たな時代を担う歯科衛生士の未来─歯科衛生士の地位向上を目指して─」をテーマに,口演発表35題,ポスター発表80題と,幅広く多彩な演題が寄せられています。様々な現場で日々実践を重ねる歯科衛生士一人ひとりの想いや工夫が研究として発信され,それらが互いに共有されることで,歯科衛生士の専門性や社会的役割のさらなる発展につながるものと確信しております。

本学術大会は,会場開催のみで実施されます。コロナ禍以降,オンラインやオンデマンド配信での学術集会にも慣れ親しんできましたが,会場だからこそ得られる学びや出会い,何気ない会話から生まれる新たな発想も少なくありません。ぜひ現地へ足をお運びいただき,多くの皆さまと活発な交流が生まれる実りある学術大会となることを願っております。

歯科衛生士を取り巻く環境は日々変化し,それに伴い求められる役割も広がり続けています。そうした中で,日々の実践の中から生まれた知見を研究成果としてまとめ,さらに論文として形にすることは,歯科衛生学の発展のみならず,次世代の歯科衛生士へ知識や経験をつないでいくことにもつながります。

本誌が,皆さまの日々の臨床や研究活動の一助となるとともに,多くの研究成果を発信する場として広くご活用いただければ幸いです。

(編集委員 浪花 真子)

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日本歯科衛生学会雑誌

Vol.21 No.1

令和8年8月10日 発行

発 行 日本歯科衛生学会

〒169-0072 東京都新宿区大久保2-11-19

公益社団法人 日本歯科衛生士会内

TEL:03-3209-8020

 
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