主催: 一般社団法人 日本機械学会
会議名: 産業・化学機械と安全部門研究発表講演会2016冬
開催日: 2016/12/15 -
農作業中の死亡事故は平成 17 年から平成 26 年の 10 年間で毎年 400 件近く起きている。その中でも、農作業機械に係る死亡事故が、7 割近く発生しており、高い割合を示している。これらの事故を未然に防ぐためには、事故要因を明らかにする必要がある。そのため本研究では、事故の要因を抽出する手法として、大規模事故のハザード(危険源)や起因事象の同定に用いられる Master Logic Diagram 手法を用いて、農作業事故の要因の抽出を行った。