JSTニュース
Print ISSN : 1349-6257
Basic Research
汎用性のある独自のフォトニクスシステム開発を発表 可視・近赤外域で世界最短光パルス3.4フェムト秒の発生・計測に成功
科学技術振興事業団
著者情報
ジャーナル フリー

2003 年 2003 巻 79 号 p. 8

詳細
抄録
戦略的創造研究推進事業の研究テーマ「サイクル時間域光波制御と単一原子分子現象への応用」研究の一環として、山下幹雄代表研究者(北海道大学大学院工学研究科量子物理工学専攻教授)らの研究グループは、超ブロードバンドな光波の制御と超短時間の光パルス波形の計測との一体化を初めて実現し、観測データを自動的にフィードバックして極限短光パルスを発生するフォトニクスシステムを開発した。
著者関連情報
© 2003 科学技術振興事業団
前の記事 次の記事
feedback
Top