主催: 日本表面真空学会
アルバータ大学
東京大学大学院新領域創成科学研究科
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本研究発表では、原子間力顕微鏡により単原子スケールで測定した化学結合力エネルギーに対して、Paulingの化学結合論を適用した我々の研究結果を報告する。Paulingの化学結合論を基にした分析により、表面原子、または、探針原子の元素識別、そして、表面原子の電気陰性度測定を行えることを見出した。これらの結果は、Paulingの化学結合論が原子スケールにおいても良く成り立つことを示唆している。
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