要 旨 学生の学修成果を評価する方法として、GPA制度がある。GPAは米国で開発された評価方法で、多くの大学で利用されている。本学では従来平均点を用いて評価していたが、今回GPAの自動計算プログラムを作成し、次年度からの導入を検討した。GPAプログラムは、エクセルのワークシート上で動作するVBAを使いプログラミングした。従来から本学で使用している成績管理システムの成績入力ワークシートを利用し、簡単に計算できるようになった。導入にあたっては、各授業科目の成績評価の段階の見直しやGPAの活用方法を検討し、次年度から実施したい。