健康医学
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上部消化管X線検査における高濃度・低粘性バリウムの比較 ―当センターへの導入に向けて― (第2報)
別所 扶美子巧 好雄鈴木 正子島 香瑞大石 正広外崎 好洋永井 修中嶋 俊一竹内 智杉浦 良樹
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1998 年 13 巻 1 号 p. 104-107

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抄録
第1報より,評価の良好であったバリトゲンHD(以下BGHD),バリトップHD(以下BPHD)を採用し,濃度と使用量をそれぞれ(200W/V%-150cc)と(180W/V%-170cc)の組み合わせで,現在使用しているバリトップP(以下BPP)(150W/V%-200cc)との画像評価を同一被写体による前回の写真において行った。結果,高濃度・低粘性バリウムはBPPに比べ,高画質が得られた。しかし導入に向けては,「べたつき」「使用量」において課題が残った。
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