わたしの構想
Online ISSN : 2758-2191
気候市民会議は社会を動かせるか
宇野重規三上直之江守正多岩崎茜平田仁子五十嵐立青
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2024 年 70 巻 p. 1-24

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抄録
2023年は世界各地で異常高温が発生。国連のグテーレス事務総長は改めて危機感を露わにして、各国の地球温暖化対策の遅れを非難した。既存の政治システムが有効な策を講じられずにいる中、市民参加による新しい取り組み、気候市民会議が日本でも広がりを見せ、社会を動かすことが期待されている。気候市民会議はどのような意義があるのか。日本で実効性ある取り組みにするには、何が必要か。本テーマに詳しい研究者や環境団体、自治体の長に聞いた。
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© 2024 公益財団法人NIRA総合研究開発機構
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