人工知能学会全国大会論文集
第31回全国大会(2017)
セッションID: 2B3-OS-07a-3
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単語の分散表現と仮説推論を用いた文の類似度学習
*谷中 瞳峯島 宏次Martínez-Gómez PASCUAL戸次 大介
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抄録

コンピュータによる自然言語の深い意味解析を実現する上で,論理に基づく意味表現が再評価されつつある.本研究では単語の分散表現から生成した公理を用いて,2文間で自然演繹による推論を行うことによって特徴量を導出し,文の意味類似度学習を行う方法を検討する.推論には,組合せ範疇文法に基づく統語解析と意味合成によって文を高階述語論理式に変換し,自動推論を行う統合的システムであるccg2lambdaを用いる.

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© 2017 一般社団法人 人工知能学会
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