Université Seinan Gakuin
2018 年 13 巻 1-2 号 p. 241-258
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ヨーロッパ共通参照枠に述べられている外国語の自律学習に関心を持ち,動機づけも考慮して取り組んだ試みを分析する。大学におけるフランス語学習者が,単位に関係な く授業外で,関心あるテーマを自律的に研究することで異文化間能力を鍛えられるのか。2008年から7年間西南学院大学の学生が取り組んだ研究作品をもとに,構成因子の 相関関係と異文化学習が言語学習にもたらす自律性について考察を行った。
フランス語教育
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