石油学会 年会・秋季大会講演要旨集
第42回石油・石油化学討論会 (秋田)
セッションID: 2C01
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一般発表-重質油
細孔径の異なるシリカおよびアルミナの調製とそれらのマトリックスとしての接触分解特性の解析
*建部 宏輔橋本 忠範那須 弘行石原 篤
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抄録
接触分解反応の触媒には、ゼオライトとマトリックスの混合触媒が用いられている。本研究では、マトリックス成分として、無細孔のカオリンまたはゾル-ゲル法により作製した細孔径の異なるシリカまたはアルミナを用い、ゼオライト成分にβまたはYゼオライトを用いて混合触媒を作製しドデカンの接触分解反応を行い生成物の選択性にどのような影響があるかを調査した。触媒のキャラクタリゼーションとしてN2吸脱着測定、XRD測定、NH3-TPDを行ない、反応生成物の分析にはガスクロマトグラフィーを用いた。
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© 2012 公益社団法人石油学会
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