石油学会 年会・秋季大会講演要旨集
第59回年会(第65回研究発表会)
セッションID: A25
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[一般発表]
各種層状複水酸化物を用いたクネーフェナーゲル縮合
*林 宏暢米川 怜史寺村 謙太郎細川 三郎田中 庸裕
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抄録
層状複水酸化物 (layered double hydroxide, LDH) は固体塩基として機能することが知られており、種々の2価および3価の金属イオンを用いて合成することができる。当研究室ではこれまでに各種のLDHを合成し、その固体塩基性を評価してきた。本研究では、ベンズアルデヒドとマロノニトリルのクネーフェナーゲル縮合をテスト反応として、LDHの組成比、熟成温度、熟成時間が塩基量及び強度に与える影響について検討した。
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© 2016 公益社団法人石油学会
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