石油学会 年会・秋季大会講演要旨集
第47回石油・石油化学討論会(鳥取)
セッションID: 2B03
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[C1化学]
EDTA錯体を用いたNi触媒によるメタン、二酸化炭素、酸素からの合成ガスの製造
*正木 満教, 楊 國輝, 米山 嘉治, 椿 範立
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抄録


重要な原料物質である合成ガスを製造する反応としてメタンのドライリフォーミング反応と部分酸化反応があり、これらを組み合わせることで効率的に自己熱供給を行うことが可能であると考えられている。本研究では、EDTA錯体を形成させたNiをシリカ担体に担持することによって触媒の高機能化を図った。EDTA錯体では金属粒子同士は接近せず、調製段階で金属粒子はシンタリングしない。反応結果では高い転化率とともに長い触媒寿命を示すことがわかった。
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© 2017 公益社団法人石油学会
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