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556,144件中 1-20の結果を表示しています
  • 佐藤 昌三, 実川 久美子, 末木 博彦, 安西 喬
    日本皮膚科学会雑誌
    1984年 94 巻 13 号 1547-
    発行日: 1984年
    公開日: 2014/08/20
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    エックリンらせん腫の2症例からえた手術材料を電子顕徴鏡的に観察した.腫瘍実質は上皮細胞,筋上皮細胞,非上皮性細胞から構成される.上皮細胞の構築はエックリン導管部のそれに近いが,エックリン汗腺分泌部および移行部への形態分化像は明らかでない.筋上皮細胞は定型的形状のものから上皮細胞との細胞鑑別が因難なものまでがみられる.実質にはリンパ球,組織球,Langerhans細胞が存在し,変性した上皮細胞と誤認されやすい.腫瘍間質では神経線維が豊富で,本症の有痛性が神経線維と間質構造に関連する可能性が示唆された.
  • 早川 道郎
    日本皮膚科学会雑誌
    1986年 96 巻 6 号 637-
    発行日: 1986年
    公開日: 2014/08/08
    ジャーナル 認証あり
    モルモット皮膚の毛盤について形態計測的検討を行った.ハートレー系モルモットの腹部皮膚を用いて毛盤の日齢による変動を実体顕微鏡,光学顕微鏡及びToolmarkers microscopeで観察,計測報告した.毛盤数,区画面積はともに,日齢とともに増加するが,単位面積当たりの毛盤数の経日的変化は認められなかった.毛盤の形態は,生後15~20日までは,おおむね類円形を呈するが,生後25日~35日では毛の流れに沿って細長い楕円形となる.これは毛盤基底細胞の増加によると考えられる.この時期に毛盤表皮の厚さも最大値をとった.メルケル細胞の毛盤基底細胞に対する割合は生後15~50日まで一定である.以上より,モルモット腹部皮膚の毛盤形態形成は生後25日頃におおむね完了し,その時期の形態は刺激伝達に都合のよい構造を示していると思われた.
  • 日本教育政策学会年報
    2014年 21 巻 App1-
    発行日: 2014/07/15
    公開日: 2017/06/23
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  • 佐々木 寧
    生態環境研究
    2001年 8 巻 1 号 App1-
    発行日: 2001/12/30
    公開日: 2018/04/10
    ジャーナル フリー
  • 田子 元
    日本皮膚科学会雑誌
    1968年 78 巻 2 号 79-
    発行日: 1968年
    公開日: 2014/08/27
    ジャーナル 認証あり
    毛嚢と皮脂腺(以下脂腺という)は通常それぞれ単独に存在するものではなく,両者は相互に密接な関連を有し,1つの単位ないし構成物として毛嚢脂腺系といわれている.毛嚢脂腺系は各種皮膚疾患に際し複雑な形態学的変化を起してくる.しかるに従来毛嚢あるいは脂腺個々単独の研究業績は多くみられるが,毛嚢脂腺系全体として相互の関連のもとにおこなつた仕事はきわめて少ない.また現在の組織学的方法では毛嚢脂腺系の病態変化を全体として把握することは容易ではない.そこでわたしどもはこれを立体的に観察しようとこころみ,500μ厚切片法を用い,さらにパラフィンワックスによる再構築模型を作製し,毛嚢脂腺系の病態を明らかにせんものと試みた.これについては佐藤が日本皮膚科学会総会において報告し,立体組織形態学stereohistomorphologyと呼称した.また尋常性痤瘡,脂漏性湿疹などについてはすでに報告したところである.円形脱毛症に関しては古来数多くの研究業績が発表されている.しかるに本症の原因に関してはいまだ定説がなく,本症共通の要因もほとんど一定していない現状である.本症の臨床経過も種々様々で,短期間に治癒するものから,長期間単発性脱毛巣が固定して治癒しないもの,脱毛巣が多発し,さらに全頭にまで波及する症例もみられる.本症の主要なる変化が毛,毛嚢にあることは当然であるが,このように不定の経過を示す本症の毛嚢変化については諸家の見解はまちまちで一定していない.一方本症について毛嚢脂腺系を一単位としてこれを立体的に研究した報告は少ない.本症の立体的組織構造についてはVan Scottがbalsa wood modelを用いて観察している.今回著者は立体組織形態学の一環として本症病巣部における毛嚢脂腺系の病態変化を,主として単発性円形脱毛症を対象として,経過に応じてその立体的組織構造について観察した.実験には主として500μ厚切片法を用い,さらに再構築模型を作製し検討した.
  • 日本建築学会計画系論文集
    1994年 59 巻 458 号 App7-
    発行日: 1994/04/30
    公開日: 2017/01/27
    ジャーナル フリー
  • 日本建築学会構造系論文集
    1994年 59 巻 458 号 App10-
    発行日: 1994/04/30
    公開日: 2017/01/27
    ジャーナル フリー
  • ヴヰナス
    1939年 9 巻 2 号 126-127
    発行日: 1939/07/03
    公開日: 2018/01/31
    ジャーナル フリー
  • 松岡 伸
    日本皮膚科学会雑誌
    1981年 91 巻 14 号 1761-
    発行日: 1981年
    公開日: 2014/08/21
    ジャーナル 認証あり
    皮膚の感覚受容器の1つであるマイスネル小体の加齢に伴う変化を20歳台から70歳台にわたる正常ヒト手指にて観察した.鍍銀法による神経線維染色では,マイスネル小体内神経線維は加齢とともに形態的に変化する.マイスネル小体に入る有髄神経線維を検討したところ,各年代間を通じて数は1本ないし2本がほとんどで,最高は4本である.部位的には,多くがマイスネル小体の近位の部位から入る.形態計測的検討より,マイスネル小体は加齢に従い大きさを増すが,70歳台ではむしろ減ずる.また大きさの変化は主として長軸方向に起るが,60歳台では短軸方向にも生ずる.加齢に伴いマイスネル小体は複雑な形態を示すが,これはねじれのためと思われ,またこの変化が特に顕著に起る年代かおるのを確かめた.加齢によるマイスネル小体の大きさの変化は,層板細胞の大きさの変化が主体であると考えられる.
  • 山本 達雄, 戸田 浄, 長谷川 一雄, 小堀 辰治
    日本皮膚科学会雑誌
    1966年 76 巻 4 号 226-
    発行日: 1966年
    公開日: 2014/08/28
    ジャーナル 認証あり
    浅在性白癬の病原体である真菌の寄生形態を検索するには,角質層中の菌要素を可及的に自然に近い状態で,一目瞭然のもとに観察することができ,菌要素の形態のみならず,これに対して周囲組織がどのような反応を示しているかを知ることができれば好都合である.衆知のように浅在性白癬菌が皮膚に寄生する部位は角質層にかぎられるから,もし角質層のみを完全に剥離し,この中の白癬菌を観察できるとしたら以上の目的に適することになる.たまたまKligman及びChristopherは,角質の生物学的研究のために,角質全層を変質させることなく採取する方法を報告しているのに接したので,この方法を以上の目的に使用できないかと考えた.この方法がこの目的に適したものと判明すれば,真菌の寄生形態を検索する上に,苛性カリ標本やstrip methodに比べ秀れていると思われる.以上構想に従つて行なつた著者の実験方法並びにその結果についてここに報告する.
  • 高橋 伸也
    日本皮膚科学会雑誌
    1962年 72 巻 1 号 50-
    発行日: 1962年
    公開日: 2014/08/29
    ジャーナル 認証あり
    猩紅色菌は,わが国における汗疱状白癬,頑癬,斑状小水疱状白癬,爪白癬の主要病原菌である.この菌は,1910年にCastellaniおよびBangによつて各々独立的に初めて記載され,夫々Epidermophyton rubrumおよびTrichophyton purpureumと呼ばれたが,わが国においては,1922年に太田がその存在を最初に確定した.CastellaniおよびBangの記載した集落形態を要約すると「猩紅色菌のSabouraud葡萄糖寒天培養は,中心部においては白色絨毛よりなる瘤様突起または岩穴状の陥凹を呈し,その周辺部においては放射状の皺襞を示して表面に粉末を混じ,その基底部においては深紅色あるいは菫色調を帯びた紅色に着色してかつ培地内に紅色色素の拡散を生ずる」とある.更に彼等は顕微鏡的所見として,西洋梨状の単純性および葡萄状の小分生子の発生および紡錘状の大分生子の形成を本菌の特長として記述した.太田は,小分生子を粉末状胞子Aleurieと称し,大分生子を紡錘状胞子と呼んで同様の記載を行つた.かかる記載のみを基準とすれば,猩紅色菌の肉眼的および顕微鏡的形態の特長は極めて劃然としており,本菌の同定は必ずしも困難とはいい得ないようである.しかしながら,その後の研究者の間には本菌の同定を行うに際して,集落の性状,着色状態,分生子の有無などの形態的所見が,Castellani,Bang,太田等の記載によるものと僅かでも異なれば,その菌を変種あるいは新種と看做す傾向が強く,かくして猩紅色菌と同定さるべき菌がその変種乃至新種として本邦および欧米において多数報告され,その収拾に困難を来すに立ち到つたのである.1930年に橋本等は,猩紅色菌あるいはその変種として報告された菌株について吟味を行い,Castellani,Bangの謂う猩紅色菌に属せしめるべきか否かを検討した.更に,1933年には太田,川連は猩紅色菌およびその変種に関する分類を発表し,ここに猩紅色菌の形態学的概念に一応の整理を与えたのである.しかるに,一般に皮膚糸状菌における形態的所見は,菌の継代培養を繰返すうちに次第に変化を来し,菌にとつて形態的性質は必ずしも不変的,固定的ではないことが明らかとなつた.1930年LangeronおよびMilochevitchは,小麦,大麦,燕麦,玉黍蜀のwhole grainより作つた“natural media of polysaccharide base”にTrichophytonを培養することによつて,Sabouraud培地においては形成を欠いた大・小分生子,ラセン器官の発生を認め,HazenはMicrosporum audouiniが常用培地においては大分生子を殆ど発生しないのに拘らず,蜂蜜寒天に酵母抽出液を添加した培地においてはそれを常に形成するのを認め,更にBenhamはheart infusion_tryptose agarが猩紅色菌の大分生子形成を著しく促進する性質を有することを証した.これらの事実に緒を発して,菌の形態に影響を及ぼすかゝる物質が如何なるも
  • 石田 修, 神保 孝一, 高橋 正昭
    日本皮膚科学会雑誌
    1985年 95 巻 1 号 17-
    発行日: 1985年
    公開日: 2014/08/20
    ジャーナル 認証あり
    メラノサイト(以下MC)の形態的特徴を定量的に解析するために画像分析法を試みた.実験材料として,レックリングハウゼン氏病(以下R病)のカフェ・オ・レ(Cafe-au-lait)斑を選んだ.正常皮膚とカフェ・オ・レ斑を色調別に生検し,]R離Dopa(Dihydroxy-phenylalanine)標本を作製し,Dopa陽性MCをコンピューターに接続した画像分析装置を用いて二次元的に解析し,形態的特徴を定量的に表現した.結果として,色調の違いによるMCの形態像の差異を定量的に表すことが出来,本画像分析法の有用性がうかがわれた.
  • 多田 廣祠
    日本皮膚科学会雑誌
    1980年 90 巻 9 号 795-
    発行日: 1980年
    公開日: 2014/08/21
    ジャーナル 認証あり
    異物として水酸化コロイド鉄をモルモット足蹠皮内に注入し,経時的に足蹠皮膚および膝窩リンパ節を摘出し,水酸化コロイド鉄粒子の動態を光顕および電顕により形態的に観察した.注入後2時間以内の早期に.は,コロイド鉄粒子は真皮内を拡散してゆくが,膠原線維間に浮遊状態で一様に存在するのではなく,おもに膠原線維束にそって沈着する.血管周囲では組織球および血管周囲細胞の小胞内,細胞膜表面,細胞間の無構造部に鉄粒子は認められる.2週以後では組織球によって取り込まれ,細胞内の小胞に密な穎粒状として存在する.細胞外には鉄粒子は,ほとんど認められなくなる.足跡に注入した鉄粒子は局所から膝窩部リンパ節に速いもので15分後に達する.局所真皮内のリンパ管内皮細胞の小胞内に鉄粒子は存在する.リンパ管内皮細胞間の接合部より,組織側から管腔内への鉄粒子の移入は明らかでない.また注入後2週目の試料において,毛細血管内皮細胞内の小胞内鉄粒子が血管腔へ排出されている像が認められた.
  • 相模 成一郎
    日本皮膚科学会雑誌
    1973年 83 巻 5 号 205-
    発行日: 1973年
    公開日: 2014/08/26
    ジャーナル 認証あり
    In vitroでの基底細胞癌の増殖形態として,1)細胞相互の接着は密であり,2)重層をなし,3)細胞集団を形成して組織構築を行ないうる能力をもっているが,4)各細胞の極性は一定方向を示さず,5)線維芽細胞集団とは一線を画して混じ合わない.これに反し,有棘細胞癌の母組織から游出してくる細胞は,1)個々の細胞が孤立性に,自律性に増殖し,2)細胞集団を形成する傾向が少く,すなわち,組織構築能を欠除しており,3)線維芽細胞集団内へも侵入し細胞分裂を行ないうる.以上のように,in vitroでの両種の癌細胞の増殖形態には大きな相異を見出すが,これらの所見はそれぞれin vivoにおける両種の癌組織像と一致するものであり,また,これらの相異は両種の癌細胞のもつself-control mechanismによるものであると推論した.このself-control mechanismとしてのキャロン,レチン,cAMPを簡単に紹介し,本実験で得た成績を文献から考察し,今後の研究のアプローチについて論じた.
  • 小川 俊一
    日本皮膚科学会雑誌
    1971年 81 巻 7 号 553-
    発行日: 1971年
    公開日: 2014/08/26
    ジャーナル 認証あり
    脂腺機能と皮膚疾患との関係は,古くから皮膚科領域における重要な課題の一つとして,諸家により検討されている.脂腺機能に関しては,主として皮脂の生化学的研究が取り上げられており,形態学的にこれを追求した報告は,必ずしも多くないが,近年,皮膚科領域における脂腺の形態学的研究としては,各種ホルモン,特に性ホルモン使用の影響に関するものが散見される.もともと,脂腺細胞の形態的変化と機能とは相応ずることが多いと考えられているが,脂腺の数・大きさは年令・性別によって差があり,同一個体においても,それらが部位によって異なることが知られている.しかも脂腺は全分泌腺である点が大きな問題であり,常に変動を示すこ個々の細胞は,正確な計測を一層困難ならしめている.一方,脂腺細胞の形態学的特徴は周知の如く,一般に幼弱な細胞が最も多く,成熟せる細胞は比較的少ないが,これらの腺細胞が多数の層をなしている.最外層即ち基底膜に接する周辺部における細胞は,低い円柱状を呈してほぼ一層に配列し,次の層から腺胞の中心部にかけて細胞は次第に大形となり,形も比較的不規則化し,細胞質内に脂肪滴を生じ,腺胞も成熟するにつれて肥大する.核は周辺部細胞では1個の核小体を有しているが中心部に近づくにつれて濃縮し,萎縮し遂に消失する.従つて,腺体は外層より内側に向つて,基底膜に接する部分を外層,核濃縮・細胞質脂質化を示す大型細胞の多い中心帯を内層および,その中間の層の3層に区別できる.今回,著者は健常人ならびに皮膚疾患患者についてひとつの試みとして脂腺細胞の成熟過程を個々の細胞における細胞容積と核体積の比の変化を指標として観察を行ない,2,3の知見を得たので以下に報告する.
  • 池田 和人
    日本皮膚科学会雑誌
    1991年 101 巻 4 号 421-
    発行日: 1991年
    公開日: 2014/08/11
    ジャーナル 認証あり
    男性における脂腺の年齢による形態的変化を明らかにするために,7歳から77歳まで16例の男性の前額部の正常皮膚の生検材料より連続切片を作成し,三次元画像解析システムを用いて脂腺腺葉の最大断面積,体積および脂腺細胞の体積,細胞数を測定した.また,電顕的に各脂腺の微細構造を検索した.脂腺の体積値は10歳代に著明に増大し,20~40歳代で最大となり,60歳代から縮小する傾向を示す.脂線腺葉の最大断面積は,20歳以後加齢による明らかな変化を示さなかった.脂線細胞の数は腺葉の体積に正の相関を示すが,細胞の大きさは同一の腺葉においても差異が大きく明らかな相関は認められなかった.しかし,脂腺細胞は16歳,45歳,77歳例の比較では45歳例が最も大きく77歳例がこれに次いだ.電顕的に,大きな脂腺の周辺細胞は,立方形で3~4層,小さい脂腺の周辺細胞は,扁平で1~2層であり,成熟脂腺細胞は大小の脂質滴が充満していた.これらの結果から男性の脂腺腺葉は,小児期から成人期にかけては脂腺細胞の数,体積とも増加して急速に腺葉の体積の増加を示すが,20~50歳代では加齢による変化は明らかではないと言える.これはこの年代の男性のテストステロン値に個人差が大きい理由も考えられるが,皮脂の分泌量で表わされる脂腺の機能が40歳代には減衰する傾向と合致せず,今後さらに検討が必要である.しかし60歳以降では脂腺細胞の数も体積も減少して腺葉が萎縮することが明らかになった.さらに,男性の脂腺の加齢による形態の変化は,女性の脂腺が20歳代を最大値として明瞭な変化を示すのと大きく異なることが明らかになった.
  • 日本教育政策学会年報
    2014年 21 巻 7-
    発行日: 2014/07/15
    公開日: 2017/06/23
    ジャーナル フリー
  • 九州歯科学会雑誌
    1983年 37 巻 1 号 411-
    発行日: 1983/02/25
    公開日: 2017/12/22
    ジャーナル フリー
  • 佐藤 次郎
    農業機械学会誌
    1979年 41 巻 Supplement 号 41
    発行日: 1979/04/01
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 九州歯科学会雑誌
    1961年 15 巻 1.2 号 67-
    発行日: 1961/12/31
    公開日: 2017/12/23
    ジャーナル フリー
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