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クエリ検索: "SDM-R"
5件中 1-5の結果を表示しています
  • 金 昇孝, 山内 六男, 小川 雅之, 谷口 信一, 伊藤 幸司, 関根 一郎
    老年歯科医学
    1995年 10 巻 2 号 120-127
    発行日: 1995/11/30
    公開日: 2011/12/05
    ジャーナル フリー
    最近, 超音波によって簡単に口腔粘膜の厚さを測定できる装置“SDM®”(クルップ社)が開発・発売された。本装置が実際に口腔粘膜の厚さ測定に応用できれば臨床的に有用な診断機器となる。そこで今回われわれは, 本装置が口腔粘膜の厚さ測定に応用できるかについて, 刺入法との相関性や再現性の観点から検討を加えた。
    SDMによる測定値と刺入法との測定値はよく相関した。SDMにより粘膜厚さを10回測定した場合の変動係数は平均5.2%であった。分散分析の結果, 測定日を変えても測定値には差は見られなかった。このことから, SDMによる測定は信頬性および再現性があると言える。
    SDMによる無歯顎の粘膜厚さの測定結果は従来から報告されている超音波による測定値とほぼ一致していた。フラビーガムの症例では, フラビーに一致して粘膜厚さは正常な無歯顎の粘膜厚さより厚く, また頻回の調整により疼痛の解消しない総義歯患者では, 粘膜厚さは正常な無歯顎の粘膜厚さよりも薄く, 臨床所見とSDMによる粘膜厚さの測定結果はよく関連していた。
    以上の結果から, SDMによる粘膜厚さ測定は十分臨床に応用できることが示唆された。
  • 粘膜硬さの客観的評価法の確立
    原 聰, 下平 修, 佐藤 裕二, 北川 昇, 細野 由美子
    日本補綴歯科学会雑誌
    2007年 51 巻 2 号 280-290
    発行日: 2007/04/10
    公開日: 2010/08/10
    ジャーナル フリー
    目的: 有床義歯補綴治療に際し, 義歯支持組織のバイオメカニクス特性である「粘膜硬さ」は主に触診による術者の主観的感覚で診査され, 再現性や普遍性に問題があるため客観的評価は極めて重要である. 粘膜硬さの客観的評価法を確立するため, 触覚センサープローブの固定方法と接触角度が計測値に及ぼす影響を明らかにし, その補正方法を模索することを目的とした.
    方法: 4種類の擬似粘膜を製作し, 各種条件下で弾性率を計測した. 触覚センサーの接触角度の規定とプローブ先端の滑り防止を目的としたプローブガイドを製作した. 接触角度固定方法, プローブガイドの装着による計測値への影響を分析した. また, 同意の得られた有歯顎者1名の義歯支持軟組織の硬さを計測した.
    結果: 全ての計測結果において大きなばらつきはなく, 30°に傾けた時の弾性率は0°よりも大きな値を示した. 三元配置分散分析より擬似粘膜, 接触角度固定方法は全て有意であった (P<0.01). 接触角度の違いによる弾性率の関係は直線関係を示し, その回帰式より30°に傾けた時の弾性率から0°で計測した時の弾性率を16%以内の誤差で推定できることが示された.
    結論: 触覚センサーシステムを用いた義歯支持軟組織の弾性率計測時の触覚センサープローブ接触角度と固定法による影響が明らかになった. 回帰式による補正を行い弾性率を算出することで, 硬さを客観的に評価できる可能性が示唆された.
  • Taiji Suzuki, Masashi Sugiyama
    人工知能学会第二種研究会資料
    2009年 2009 巻 DMSM-A901 号 05-
    発行日: 2009/07/07
    公開日: 2021/08/28
    研究報告書・技術報告書 フリー

    The goal of sufficient dimension reduction in supervised learning is to find the low-dimensional subspace of input features that is 'sufficient' for predicting output values. In this paper, we propose a novel sufficient dimension reduction method using a squared-loss variant of mutual information as a dependency measure. We derive an analytic approximator of squared-loss mutual information based on density ratio estimation, which is shown to possess suitable convergence properties. We then develop a natural gradient algorithm for sufficient subspace search. Numerical experiments show that the proposed method compares favorably with existing dimension reduction approaches.

  • 武居 和樹, 三木 勇雄, 関島 忠人, 藤居 直樹, 清水 清, 寺門 誠致, 佐藤 静夫
    日本獣医師会雑誌
    1981年 34 巻 10 号 485-490
    発行日: 1981/10/20
    公開日: 2011/06/17
    ジャーナル フリー
    1975年12月以後, 滋賀県下の4戸 (A~D) の子牛集団育成場で下痢症が続発し, 1977年10月頃までに子牛の死亡および淘汰率は14.3-35.2%にも達した. これら子牛は, 生後1週齢前後で牧場に搬入された後, 7日から30日の間に発症するものが多かった. これらの牧場ならびに, その後新たに発生のみられた一酪農家 (E) で死亡ないし淘汰された子牛15例 (1~28週齢) の臓器, 糞便などから高率にサルモネラが分離された. また, B牧場で飼育されていた6才の牛が, 壊疽性乳房炎で淘汰され, その臓器からもサルモネラが検出された.
    これらの分離株は全て1, 9, 12: 9, P, S:-の抗原構造を示し, わが国では初めてであり, 世界的にみても極めて稀な血清型であるSalmonella naestvedと同定された.
  • 老年歯科医学
    1995年 9 巻 3 号 275-279
    発行日: 1995/03/31
    公開日: 2011/12/05
    ジャーナル フリー
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