日本原子力学会 年会・大会予稿集
2003年秋の大会
セッションID: D51
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計算手法
2次元全炉心非均質輸送計算と3次元近代ノード法計算によるハイブリッド炉心計算システムの開発 (1)
開発の背景およびシステム概要
*森 正明杉村 直紀泥谷 雅之
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抄録
炉心設計においては、経済性向上のためにより高い精度での核特性評価が望まれている。一方、近年の計算機性能の発達により、確率論的手法、決定論的手法ともにより詳細な大規模計算が可能となりつつある。これらの手法の実用炉心設計への適用性を判断し、現在の計算機で実用可能な手法として、近代ノード法計算に2次元全炉心非均質輸送計算の効果を取り込む手法を考案した。
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© 2003 一般社団法人 日本原子力学会
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