日本原子力学会 年会・大会予稿集
2003年秋の大会
セッションID: E14
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超長寿命炉心
燃料無交換炉心のための核特性評価技術の開発(1)
原研FCAを用いた臨界実験の検討
*山岡 光明横山 次男森木 保幸岡嶋 茂晃森 貴正竹田 敏一北田 孝典土石川 雅一村松 哲夫吉田 和生
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抄録
超小型高速炉4S(Super Safe, Small and Simple)では高い安全性の確保と長寿命炉心の実現をめざしている。そのキーとなる基本技術が従来ほとんど例のない「反射体による炉心制御」であり、その核特性予測誤差を低減し、核設計手法として確立するために、日本原子力研究所の高速炉臨界集合体FCA(Fast Critical Assembly)を用いた臨界実験を計画した。本報ではその実験計画について述べる。
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© 2003 一般社団法人 日本原子力学会
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