日本原子力学会 年会・大会予稿集
2004年秋の大会
セッションID: D62
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革新的原子炉
強い核拡散抵抗性を有するPuを生成する革新的原子炉技術開発(P3計画)(_V_)
_-_Np添加ウラン燃料炉心の基本特性評価(中小型ミディアム・ハードスペクトル炉心)_-_
山岡 光明安藤 良平平岩 宏司*川島 正俊齊藤 正樹Artishyuk Vladimir
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抄録
使用済燃料中のPu-238/Pu組成比のコントロールと100GWD/tレベルの高燃焼度達成を狙う革新的炉心技術開発の一環として、広いスペクトル範囲の中小型炉心概念に対してNp-237添加濃縮ウラン炉心の基本核特性を検討した。Np-237とPu-238は炉心中性子スペクトルにより、バーナブルポイズンやファータイルマテリアルとしての性質を示すので、ミディアムおよびハードスペクトルを有する中小型炉を想定して、炉心概念を明確にするための基本特性を検討した。ここでは、300MWe級の中小型炉を想定し、それぞれの候補炉心概念において、Np-237(以下Npとする)の添加量をパラメータとして、基本核特性の系統性を調べた。
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© 2004 一般社団法人 日本原子力学会
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