日本原子力学会 年会・大会予稿集
2007年秋の大会
セッションID: B27
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中性子検出器と中性子応用
完全平坦応答を有するロングカウンターの開発
*鈴木 陽介瓜谷 章渡辺 賢一重山 武蔵
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抄録
中心検出器に位置検出型比例計数管を用いることにより完全平坦応答を得ることができるロングカウンターの開発を進めている。MCNPシミュレーションを通して各位置の検出効率及び重み関数を求め、検出された中性子の位置分布に重み関数をかけることにより入射中性子エネルギーごとの検出効率の違いを補正する。これにより完全平坦応答を得られる見通しが立った。
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© 2007 一般社団法人 日本原子力学会
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