日本原子力学会 年会・大会予稿集
2007年秋の大会
セッションID: D18
会議情報
超臨界圧炉
軽水冷却スーパー高速炉の研究開発
1. 研究開発の概要
*岡 芳明石渡 祐樹山川 正剛秋本  肇後藤 正治長崎 晋也森  英夫秋場 真人赤坂 尚昭寺井 隆幸阿部 弘亨室屋 裕佐
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抄録
軽水冷却スーパー高速炉は、貫流型、超臨界圧水冷却による簡素化、コンパクト化および高い熱効率という利点がある。本研究開発の目的は、将来の発電に資する革新的原子力システムとして経済性と安全性の向上・環境負荷低減を目標とした軽水冷却スーパー高速炉の概念を開発し、その主要技術に係る研究開発を通して原子力技術基盤の発展に貢献することにある。本報では全体計画とサブテーマとして進めているプラント概念の構築、炉心伝熱流動等に関する研究開発および高耐久性燃料被覆管材料等の開発ついて、その概要を述べる。
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© 2007 一般社団法人 日本原子力学会
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