日本原子力学会 年会・大会予稿集
2007年秋の大会
セッションID: E35
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安全解析
新技術を活用した高速炉の次世代安全解析手法に関する研究開発
(11) COMPASSコードの流体力学基本モデルの改良
*張 帥守田 幸路
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抄録
MPS法を基本とするCOMPASSコードが用いる流体力学モデルについて検討し、解法アルゴリズム、自由表面モデル、表面張力モデル等について改良した。また、ベンチマーク問題等の解析により、これらの基本性能を評価した。
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© 2007 一般社団法人 日本原子力学会
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