日本原子力学会 年会・大会予稿集
2007年秋の大会
セッションID: N10
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PWR二次系,ラジオリシス
パルスラジオリシス法による超臨界水500Cまでの放射線分解収量の測定
*林 銘章勝村 庸介室屋 裕佐韓 鎮輝高橋 宏行
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抄録
パルスラジオリシス法により捕捉剤を用いて超臨界水の放射線分解G値を500C まで測定した。分解G値は臨界点付近で (Tc=374C, Pc=22.1 MPa) で温度と圧 力に大きく依存することが観測された。しかし、高温になるほど圧力依存性 は弱くなり、500Cではほとんど見られなくなる。
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© 2007 一般社団法人 日本原子力学会
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