日本原子力学会 年会・大会予稿集
2007年春の年会
セッションID: L02
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計量管理,保障措置技術
JAEAにおける全社核物質管理システムの開発
*竹田 秀之宇佐美 正行広沢 尚教藤田 喜久小谷 美樹小又 和洋
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抄録
 独立行政法人日本原子力研究開発機構では、社内各施設から文部科学省へ報告する国際規制物資に関する計量管理報告データを一元的に管理するために、全社核物質管理システムを開発し、データベース化を図った。 本システムは、国際規制物資の関する計量管理報告用データの処理機能はもとより、新たにスケジュールの進捗管理及び施設間のデータの整合性チェックの強化を図るとともに、核物質管理状況に関する情報の開示、及び原子力白書における我が国のプルトニウム管理状況に提供する公開データの抽出、集計の処理を可能とする機能も構築した。 本発表においては、これら本システムの新機能等について紹介する。
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© 2007 一般社団法人 日本原子力学会
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